2008年11月23日

Linux、USB、Puppy:「USBフラッシュメモリ用Linuxディストリビューションの比較」




「USBフラッシュメモリ用Linuxディストリビューションの比較(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/31/news001.html)」という記事を読んで久しぶりにLinuxを使いたくなった。

とりあえず記事にあった「Mandriva(http://www.mandriva.com/)」をダウンロードしてCDに保存して起動させてみた。KDEとGNOMEの二つを試したが、動作がおぼつかなすぎるため使用を諦めた。

次に「Puppy Linux(http://puppylinux.com/)」を試してみた。最新の4.1.1をダウンロードしてみたのだが、何が悪いのかうまく起動できなかったので、Googleで検索「puppy linux(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=puppy+Linux&lr=lang_ja)」したところ、日本語のパッケージがあるようなので、「パピーリナックス日本語版(http://openlab.jp/puppylinux/)」ダウンロードした。
結局、英語版も日本語版も起動に成功して軽快に動作した。

更に、PuppyをUSBから起動させようと思い「usb起動 linux(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja&q=usb%E8%B5%B7%E5%8B%95+linux&revid=452094748&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=top-revision&cd=1)」からサイトを参考にしてUSBにインストールしてみる。
ところが、「KNOPPIX日本語版(http://kosuge.or.tp/kserv/)」を減量させたパッケージをインストールする方法を参考にしていたので、どうにも起動せず、悩む。起動は途中までうまく行っているのだが、カーネルパニックを起こしている。

Googleで「usb起動 puppy(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=usb%E8%B5%B7%E5%8B%95+puppy&lr=lang_ja)」を検索したところ、なんと、CDでPuppyを起動させた後にUSBを挿してメニューからUSBフラッシュメモリにインストールするだけという簡単さでちょっと驚いてしまいました。メニューから「ユニバーサルインストール」を選ぶとできます。

USBからブートしてパッケージをインストールしてみたり外見を変えてみたりしたのですが、パッケージソフトの調子が良くなくなってしまいました。
まあ、すぐに再インストールできるし、USBからUSBにインストールも不可能じゃない様子。結構使えるんじゃないかと期待しています。

追伸1:
軽いだけあって、だとおもうんだけど、ブラウザが落ちやすい。それも特定のページ。YouTubeとか。それから、このブログも読めない。

追伸2:
KOHJINSHA(工人舎)のパソコンでもUSBから起動した。で、CFから起動させようとしたんだけど、うまくインストールできなかった。そもそもCFから起動できるのかわからないけど。

追伸3:
ブラウザ問題が解決の兆し。モジラとFireFoxでFlash等の複雑なページで落ちる様子。Operaは快適に動作するけどFlashプレイヤーが使えない様子。でもYoutubeは見れた。よくわからない。


posted by 少年ありす at 11:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。