2006年12月09日

空間ロボット、二足歩行ロボット競技、経産省ロボット産業振興、ロボットデザインコンテスト

 「空間をロボット化するユビキタス・ロボティクス(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0612/05/news001.html)」「日本SGI、言葉を感じ取って照明や香りなどを制御する「空間ロボット」(http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20337762,00.htm?ref=rss)」とのこと。空間を制御する機構をロボットと言うかどうかは別にして、将来の生活が見えてくるような気がする。例えば、言葉でパソコンを動作させるとか、テレビのチャンネルをリモコンではなく言葉で変えるとか。どんどん人間は退化するような気もするが(苦笑。

 「京商、二足歩行ロボット競技「KYOSHO アスレチクス ヒューマノイドカップ」を10日に開催〜前日にはエキシビション競技やマノイ体験会も(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/05/281.html?ref=rss)」とのこと。またしても面白いことをするようですが、予定が入っていていけません(泣。面白そうなのに。

 「経産省、「今年のロボット」大賞2006 優秀賞10体を選定(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/04/279.html)」「人とロボットの共存図る 経産省が安全ガイドライン策定へ(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/05/news072.html)」とのこと。政府もロボット産業を活性化させようと頑張っている様子。人とロボットが作る未来と言うものが本当に来るんでしょうか?

 「二足歩行ロボットの聖地、秋葉原で夢のロボットを創ろう!! “AutodeskR Inventor(tm)"カップ〜第1回 オリジナルロボットパーツ デザインコンテスト〜(http://icic.seesaa.net/category/1937010-1.html)」とのこと。秋葉原でのロボットデザインコンテストは面白い試みだと思う。実際にどんなロボットが出来上がるのか楽しみ。


posted by 少年ありす at 11:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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