2007年11月23日

充電、携帯、モバイル:「携帯が捨てられない――調査で分かったスマートフォンの弱点」とバッテリー

「携帯が捨てられない――調査で分かったスマートフォンの弱点(http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/21/wm.html)」という記事を読んだ。先日の日記に書いたとおり、自分はwindows mobileユーザー(Advanced/W-ZERO3 [es])になった(http://shonenalice.seesaa.net/article/65418334.htmlhttp://shonenalice.seesaa.net/article/63946380.html)。日ごろ使っていて、最初からわかっていたことだけど、バッテリーのモチが悪いのが悩みの種だ。単にモバイルと考えれば諦めもつくんだけど、携帯電話として考えると致命的な欠点だと思う。
流行り廃りに流されていたPDAは通信だけでなく通話ができるからこそ携帯電話に取って代わるべく定着する兆しがある、と思う。携帯電話でパソコンでデジカメでテレビでタッチパネルでキーボードがついて無線LANがついてて、あと無いのはサーバー機能ぐらいかな。通話と通信が同時にできて固定料金でサーバー機能があって動画が使えたら、誰もが実況放送をできるようになるな。定額料金プランでスカイプを入れれば近いことができる。いっそIP電話で通話も通信扱いなら何の問題も無い。

しかしだ。W-ZERO3はフル稼働させると2時間しかモたないのは、どうかと思う。電源のないところで2時間ぐらいはふつうに過ごす。パソコンとして使えばなおさらだ。しかし、バッテリーがなければ電話が使えない。携帯電話は常に電源が入っているからこそ便利な代物だ。これでは携帯電話に取って代わる夢は未だ成し得ない。

でだ。メーカーの人には電話機能を別電源で長持ちさせる方法と、長持ちするバッテリーや、充電が簡単なバッテリーの開発をしてもらうとして、現状を打開する方策を考えた。
ちなみに今まではノート型パソコンに頼るという発想が自分の中では主流だったが、ノート型パソコンもバッテリーの問題を抱えていること、閉じた状態でUSBから充電できないこと、移動中スペースの余裕がない場合など緊急時に対応困難なことが課題になっていた。

ーーー---

「My Battery D4 〜マイバッテリー・ディーフォー〜(http://www.ikeshop.co.jp/ichioshi/my_battery_d4/index.html)」
まずはバッテリー。サイトにも様々なタイプのものがある。が、あえて乾電池式のものを選んだのは、その利便性から。サンヨー製の充電池(http://www.sanyo.co.jp/eneloop/)を買っても結構安くつく上にいざとなればコンビニで電池を買って代用もできる。他の製品と比較して充電に手間がかかるというのが課題。ちなみにサンヨー製充電池の充電器には、USB充電器もある、というか持っているので、最悪ノートパソコンから充電もありだ。
実際には「Mobile Battery SLIM 〜モバイルバッテリースリム〜(http://www.ikeshop.co.jp/ichioshi/mobile_battery_slim/index.html)」と比較して金額で選択した部分もある。また充電回数や、買い替えが効く事、ケーブル類が不要なこと(既に持っている)など、総合的に考えた。
「MyBattery Book(http://www.ikeshop.co.jp/ichioshi/my_battery_book/index.html)」も、値段はともかく、魅力的な商品だった。このバッテリー一つでノートパソコンの課題までカバーしてしまう。値段もあるのだが、そのサイズがポケットに入らない、つまりW-ZERO3をポケットの中で充電するというわけには行かないのだ。なかなか難しい。
以前、バッテリー問題を解決するために探したものの中に太陽電池があった。今は既に企画倒れとなっているようだが「サムライリュック(http://www.tanomi.com/limited/html/00047.html)」とか、「太陽電池ガジェットバック「エンパワーミニ」(http://www.tanomi.com/limited/html/03048.html)」などは、値段を考えなければ魅力的な商品だと思う。今、三洋電機が同じようなこと(http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/charger.html)をやろうとしている。うまくいくのか心配だ。

「USB-AC チャージャー micro(http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FUSBACMICROWH-USB-AC-%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25BC-micro-WHITE%2Fdp%2FB000VZT04Q&tag=maidsanjp-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211
これは持っているUSB充電ケーブルをコンセントにするための変換プラグだ。これがあれば、コンセントがあってパソコンなどのUSBソケットがない場合に活用できる。とっさにパソコンが開けないけどコンセントがあって充電したいという事態は思い返すと結構ある。USB用とコンセント用のケーブルを持ち歩くより、このプラグを持ち歩いたほうが便利だ。

ケーブル類は既に持っているので、これで様々なシーンで充電可能なんだけど持っている機材の中で対応しきれないのが二つ、iPod(第三世代)とデジカメ(10D)だったので、交換バッテリー(http://www.ikeshop.co.jp/ichioshi/ipod_battery/index.html#self)と予備のバッテリー(http://www.ikeshop.co.jp/online/category/page/in_battery_canon_camera.html)を買った。

--------

さて、使用した感想だが、誤算があった。乾電池のバッテリーがW-ZERO3に充電できなかった。正確には、電圧が足りなくて充電できないが、電力供給は果たしているので、バッテリーに電気がない状態でも継続して使用できるようになった。バッテリー本体が小さいので、ポケットに入れてケーブルを延ばすか、本体と一緒に握り込んでしまえば問題ない。
W-ZERO3以外の機器に対して使ってないので何とも言えないが、非常用途でのバッテリーとして活用できそうだ。
ちなみに使用時間が長くないので、購入した充電電池の容量がW-ZERO3の使用時間換算でどの程度かはわからない。

USB-AC チャージャー microは、十分に威力を果たした。コンセントからW-ZERO3の充電が行うことができた。やや心配なのが、思った以上に充電が早いので、W-ZERO3の中のバッテリーに対して負荷がかかってないかということだ。電気や機械に疎いので何とも言えないが。

iPodのバッテリー交換は何とか無事終了した。作業の間、ケーブル類を傷つけていないかということが心配だった。作業を終えてiPodの電源が入ったときには、ちょっとした感動だった、という程度にやっかいな作業なので、二度とやりたくないし、人にもお勧めしない。おとなしくバッテリー交換サービスを活用した方がいい。

デジカメのバッテリーだが、問題なく使用できた。型番も対応カメラもきちんと確認したんだから、当然といえば当然だけど。色は白にした。今持っているバッテリーが黒なのではっきりと見分けるためと考えていたが、そもそも微妙に形が違うので意味がなかったかも。


posted by 少年ありす at 16:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。