2011年01月05日

年末年始にかけてGALAXY_Tabを七日間使ってみた感想★LYNX(初代)と比較しながら☆



あけましておめでとうございます。Twitterを使い出してからBlogの更新がTwitterのログ以外は滞っていましたが、久しぶりに纏まった文章を書こうかと思いました。

Twitterには書きましたが、去年の年末12月30日に、HW-01Cというモバイル無線LANアクセスポイントとセットでGYLAXY TABを購入しました。なぜGYALAXY Sで無いのか、iPhone4では無いのかと言うのは、値引きなどの金銭やソフトバンクのアンテナが不安定で地下鉄に弱いとかAndroidのキャラクタ(緑色のロボット)が好きだと言う以外に、何処か癖のあるアイテムを選ぶ習性があるとしか言いようの無いことで、それが大きく当たる事もあれば、外れることも多々あります。
私の駄文を長々と読みたくない人のために書いておくと、大きく外れたのが、前回購入したスマートフォン「LYNX(初代)」で、今のところ期待以上に動作しているのが「GALAXY TAB」だと思います。ちなみにHW-01Cも期待通りの製品で満足しています。

■まずは雑感■
スマートフォンは動作の感覚を「ヌルヌル」で表現します。理由は画面を擦ることで上下左右にスライドさせる画像が指に吸い付くように動作するかどうかが、今のスマートフォンの基本性能を計る基準となっているからです。画面上の動作が指の動きを追いかけるように遅れて来たり、コマ落ちして飛び跳ねるようなアニメーションをする場合はカクカクで駄目と言われます。

GALAXY TABはヌルヌルと動いています。それまで使っていたLYNX(初代)がカクカクを通り越して処理のために止まってしまうのを何度も経験しているだけに、本当にヌルヌルと動いています。

モバイルの場合は小さい本体の中に詰め込んでいるため、性能に限界があります。今世の中に出ているものは大きな性能差は無いはずなのですが、GALAXY TABとLYNX(初代)には動作に大きな違いがあります。それぞれのハードウェアごとに大小のカスタマイズをします。そのカスタマイズが上手いか下手かが大きな差になっているように思います。

画面の大きさはモバイルとしては十分にいい感じです。このサイズのタブは鞄に入れておくならもう少し大きくてもいいし、ポケットに入れるならもう少し小さくないと困るのですが、今の季節、コートのポケットは思いのほか大きく、GALAXYTABがすっぽり入ってしまいました(手を入れる隙間は無くなりますが)。今後、どこに仕舞うのか、ケースを買うのか鞄を新調するのかをのんびりと考えたいと思います。

■ブラウザ■
初期から搭載されている「ブラウザ」というアプリは動作も内容も問題ないのですが、唯一、Web上のテキストをコピーする動作がよくわからないため「GARAPAGOS」というブラウザアプリを入れました。パソコンとの環境の統一も考えてベータ版の「FireFox」も入れてあります。
ブラウザが複数になると困るのがBookMarkなので「BookmarkTree」というアプリも入れました。
LYNX(初代)も似たような環境を目指してカスタマイズしたのですが、「GARAPAGOS」がクラッシュしやすくブックマークアプリがOSのバージョンの所為か良い物が見つかりませんでした。またFireFoxはOSのバージョンの関係でインストールできませんでした。

■Flash■
ブラウザの機能の一部なのですが私の目的のひとつがAdobeFlashだったので項目としました。
今のところ、通常のブラウザ、GARAPAGOSではWeb上のFlashが通常通り動作します。なのでYTJocky(http://ytj.soyade.com/sel_play.html?sid=220)が問題なく動作して音楽を聴くことができます。ただ、通常のブラウザだと別のタブに切り替えたりアプリを切り替えるとFlashの音楽が止まるので、音楽を聴きながら何か作業をするようにはできていませんでした。
FireFoxはFlashが対応していませんでした。

■SKYP■
いろいろとあって現在SKYPが使えるスマートフォンはiPhoneとauのAndroid携帯だけのようです。海外のサイトからダウンロードしたものをインストールして使えたという報告もあるようですが、まだ完全ではないようです。

■カメラ■
カメラはアプリの性能も機器の性能も問題なく十分に使えます。ただ、GALAXYの本体が大きく片手で手軽にブレずに撮るのは結構難しいかもしれません。両手でしっかり持っていれば問題ありませんが。もしかしたら本体にシャッタースイッチが付いていればもう少し改善されていたかも知れません。動画の撮影も簡単ですがマイクの性能が低いのか、3メートルぐらいが音を拾う限界のようです。
LYNX(初代)と比べると言うよりは、今持っている5世代前ぐらいのデジタル一眼との比較で、レンズが交換できるかどうか以外には遜色ない写真が撮れるので、特殊な状況以外はデジタル一眼は使われなくなるかもしれません。

■Twitterアプリ■
今、Twitterの書き込みを一番に行っているのでLYNX(初代)を使っているときに良さそうなものをマーケットからダウンロードして使ってみました。
今のところ一番が「twicca」、二番が「TweetDeck」です。前者は総合的に使いやすい上にプラグインがあるので必要十分です。後者は使いやすく新しいツイートがあるとお知らせをしてくれるので便利です。また後者は複数のユーザーに対応しFaceBookも同時にできるので、人によっては使いやすいんじゃないかと思います。

■文字入力■
GALAXYには英語キーボード表示の入力アプリが標準搭載されています。ほかに韓国語用の入力アプリも付いていました。とりあえず使うには問題ないんですがアルファベットと数字が別のページを開かなければいけなかったりして面倒なので、「Graffiti」を入れました。
「Graffiti」とは特殊な一筆書きでアルファベットを表現して入力するアプリで慣れると自然に入力できるようになります(と自分は思っています)。他に、いずれ使ってみようかと「Simeji」というフリック入力の日本語入力アプリを入れていますが、今のところ使っていません。「WiimoteController」というWiiのコントローラーを使えるゲーム用のアプリも入れていますがこちらも今後試す予定です。

■ホームアプリ■
LYNX(初代)の時にホームアプリがとても使いにくかったので「ADW.Launcher」と「Home++」というアプリを入れて試していました。内容としては「Home++」を使いたかったのですが、動作や使い勝手から「ADW.Launcher」をLYNX(初代)では使っていました。使い勝手の理由は、縦にも横にも対応できるというところでした。
GALAXYでもとりあえず「ADW.Launcher」と「Home++」を入れて使い勝手を比べていますが、最初からあるホームアプリの使い勝手が悪くないため近いうちに二つともアンインストールするかと考えています。GALAXYのホームアプリは「ADW.Launcher」に近く動作も軽快でヌルヌルです。

■その他アプリ■
LYNX(初代)で入れていたアプリのうち今後使う予定の「AndFTP」「gEditer」「NesoidLite」「SNesoidLite」はインストールしました。
また、「とけい」というウェジット、「アラーミュ!無料版」という目覚ましアプリ、AdvancedTaskKillerFree」というアプリ終了アプリ、「Bump」という情報交換アプリを新たに入れました。
「SmartTaskbar」はGALAXYでも使い勝手が良いアプリですが、ホームが使いやすくなったので影が薄くなりました。
「SimpleFiler」はLYNX(初代)の時よりも動作が軽快になりより大きい画像の表示も問題なくできるようになりました。表示速度も上がりました。

■Androidに関する感想■
画面下にある4つのボタンがGALAXYとLYNXで順番が違うのが気になりました。これはOSとして統一すべき操作感ではないかと思いました。
画面上に表示される通知バーに表示されるはずが表示されないアプリがあったけど、OSのバージョン違いによるものなのか、ハードウェアメーカーのカスタマイズの違いによるものなのか、はっきり原因がわかるといいのにと思いました。

□(特別)HW-01Cについて□
GALAXYと直接関係はないのですが一緒に買ったし一緒に活用しているのでちょっと感想。
外観が黒くてGALAXYと似ているかも。WindwosXPにUSB接続してWebのマニュアルと手元のマニュアルでセッティングしましたが、それなりに面倒でした。初心者向きではないですが、熱心な初級者なら何とかなる内容だと思います。GALAXYじゃなくてもいいけど、一項目ずつ注意深く見て試せば思ったとおりの設定になります。
失敗したのがDSはセキュリティが高いとアクセスできないこと。PSP、Android、WindowsMobile6.1なら問題なかったんだけど(苦笑)。


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使い始めてから丁度一週間なので、まだまだいろいろと試していないこと等もありますが、とりあえず必要なことは書けたかと思います。
今後GALAXY TABを買う人の参考になればと思います。

posted by 少年ありす at 16:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

Kindle、Amazon、PDF、キンドル、アマゾン、小説、まんが(漫画):「Kindle2」を購入したので雑感を少々

AmazonからKindleが届きました。

アメリカで発売してからAmazonのKindleに注目していましたが、とうとう日本語に対応したというので、購入に踏み切りました。購入の理由は日本語対応の他に、魅力的なスマートフォンが無くて寂しかったり、E-ink(電子ペーパー)が気になっていたり、Kindleのバッテリーのもちが格段に良かったり、PDFというフォーマットが実は好きだったり、インターネットへのアクセスが無料らしいという話だったり、電子書籍に期待していたりという事が大いに関係しています。
ハードルとしては日本で発売していない、つまりアメリカのAmazonにアクセスしての購入でしたが、良く使っている日本のAmazonとサイトの構成が同じであることが幸いしました。購入のときに戸惑ったのは、住所の記入欄が日本とは違っている事でしたが、必要な情報がそれらしいところに入力されていれば届くだろうという気軽い気持ちで申込をしました。届くまでは多少心配でしたが、予定日の前日に自宅に届きました。

届いた箱を開けて充電をしながら表示されたマニュアルっぽい内容のファイルをいろいろと操作しながらボタンを確認しました。ちなみにパッケージの中にはKindle本体と充電及びパソコンとのデータ通信用のケーブルとコンセントプラグ、取扱説明書らしき蛇腹折りの書類が入っていました。
操作ボタンにはわかりやすい英語が書いてあるので特に悩みませんでしたが、右下についている十字キーみたいなボタンは画面によって使い分けがなされているようで、少しだけ戸惑いました。
あらかた操作がわかったところで、何度も言うようですが英語が読めないのでアメリカのAmazonにつなげて電子書籍を購入しても無駄なので、自分の手持ちのPDFファイルを入れて呼んでみることにしました。

パソコンと繋げると、USBメモリと同じように認識してKindleというメディアとして表示されました。中に「documents」というフォルダがあったので、インターネットからダウンロードしたPDFファイルを保存しました。パソコンと繋げている間はリーダー機能が使えないので、一旦パソコンから外して適当に操作すると、保存したファイルがリスト化されていました。
リストは何だか良くわからない規則で並んでいて、ファイルを開くたびにリストの序列が変更されていたので、たぶんアクセス順のようです。

ダウンロードしたファイルは以下の通りです。
「とらだよ。(http://www.toranoana.jp/torabook/)」の3ファイル、ずいぶん昔に自分で作った「メイドカフェマップ(http://shonenalice.seesaa.net/article/19118611.html)」、「青キンDirect(http://moyashi.la.coocan.jp/aokindirect/)」の適当に読みたい小説、「異種統合型情報サービスシステムにおける自律分散アシュアランス技術の研究(http://tdl.libra.titech.ac.jp/cgi-bin/z3950/gakui_detail_disp.cgi?REG_NO=117193144)」の9ファイルです。

「とらだよ。」の3ファイルのうち、二つは開くことができませんでした。読めたのは女性向け同人誌情報です。内容はA4を想定しているようで、文字が細かくあまり読みやすくはありませんでした。
「メイドカフェマップ」は開きましたが、横長の一枚のファイルだったので、内容が縮小されて読めませんでした。何とかして後日最新のものを作り直しても良いなぁと思いました。
「青キンDirect」は問題なく読むことができました。
「異種統合型情報サービスシステムにおける自律分散アシュアランス技術の研究」はやや文字が小さく、図がつぶれているページもありましたが、読むには問題ありませんでした。

ついでに、TEXTも保存してみましたが、日本語が文字化けしていました。後日、文字コードを変えて試してみましたが、駄目そうでした。

他にも色々とPDFファイルが無いか探してみました。
Google「PDF 書籍」(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=PDF+%E6%9B%B8%E7%B1%8D&lr=lang_ja
PDF形式の書店「ビットウェイブックス」(http://books.bitway.ne.jp/meng/cp.php?req=help5&site=book
PDF検索(http://search-pdf-books.com/

何だかんだとインターネット上にはPDFが沢山あるので、順次読んでいこうと思います。

次の私の目的はデジタルでマンガを読むという事です。ネット上にPDFでマンガコンテンツがどの程度あるのか探してみました。が、読みたいマンガはPDFになっていませんでした。

で、Kindleでまんがを読んだ場合にどの程度のファイルサイズになるのか、どの程度読みにくかったり、読み込みに時間がかかったりするのかを知りたくて、とりあえず、自分で画像を加工して試してみることにしました。

まずは「PDFの作り方(http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?PDF%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9)」、「PDF変換ソフト(http://www.pdf-soft.com/)」、「PDF変換・作成ソフト(http://freesoft-100.com/pasokon/pdf_maker.html)」、「AdobeのPDF作成ページ(http://www.adobe.ca/jp/acom/createpdf/)」を見ながら「PrimoPDF(http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/index.html)」というフリーソフトを使うことにしました。
Kindle2の画面は縦800ピクセル、横600ピクセルで6階調のグレースケールです。用意した画像ファイルのファイルサイズを小さくするために、「縮小専用。(http://i-section.net/software/shukusen/)」というソフトでサイズを整え、グレースケールに変換し、JPGの圧縮をかけました。
PDFに変換して保存したところ、画像ファイル150枚で50M程度でした。Kindleに保存して閲覧したところ、圧縮がかかりすぎて文字が読めないものも多くありました。
Kindleの表示の色数が少ないので、GifもしくはPNGで色数を落とす方向でファイルの圧縮を考えました。Gifが扱えるソフトを探したところ、「ドラッグ&ドロップ画像変換(http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se242146.html)」、「BatchGOO!(http://www.lnsoft.net/graphics3.htm#batchgoo)」というソフトが見つかりました。幾つかのパターンをやってみたのですが、以前よりファイルサイズが大きくなってしまったり、文字が完全に潰れてしまったり、変換にやたらと時間がかかるためにこれからの課題となりそうです。

ところで、検索していたら「【Kindle】 Amazon Kindle インターナショナル版購入・ファーストインプレ(http://peer2.net/sjdojo/?p=5301)」「【Kindle】 Amazon Kindle FAQ ? 購入前情報からJailbreakまで 【まとめ】(http://peer2.net/sjdojo/?p=5362)」というページを見つけました。いろいろとKindle関係を調べて日本語でまとめてあるとても便利なページでした。
幾つかのことは、このページで理解しました。Webサイト閲覧で日本語表示できないとかテキストファイルで日本語表示できないとか(正確にはハックすれば可能なようですが)。

衝撃だったのが、画像ファイルを表示させることができる。画像ファイルをZIPファイルで書庫にして保存すれば閲覧できる、って事です。

今までの苦労は・・・。

早速、ZIPで圧縮したファイルを用意しました。70Mのファイルをそのままdocumentフォルダに保存したところ、認識して閲覧できました。幾つかパターンを作ってみたところ、ファイル名、フォルダ名に日本語があるとエラーになるようです。階層のあるZIPファイルもエラーになるようです。英数字のフォルダー名、ファイル名で作成するのが基本のようです。

amazonKindleで漫画を読む場合、フルカラーのモノは読みにくいかもしれません。画風としてグラデーションを多用する漫画も読みにくいようです。できるだけコントラストがしっかりしたまんが家さんの作品は絵も文字も読みやすいです。
まんがをKindleに最適化するにあたって、イラストレーターの画像を網掛けにする効果(エッチングだったかな?)に近い処理をすれば綺麗なまんがの画像になるかも。また、トーンなどと同じような効果処理もしくは新聞などに見られるような写真の白黒処理をするとより見やすくて綺麗な漫画になるかもしれないなぁと思いました。
posted by 少年ありす at 00:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

WindowsPhone、iPhone、Android、Kindle、iPad、モバイル、スマートフォン、携帯電話、デジタル書籍:携帯電子機器に必要な電網化と専門化

AppleのiPhoneが世界的にヒット商品となり、AmazoneのKindleが英語圏で順調に使用されるようになって著作権のマーケティングが変わりつつあるようです。

iPhoneはもともと前段階となるiPodという音楽再生の携帯端末が販売台数を伸ばし、パソコンの音楽再生ソフト「iTunes」を通じて音楽データを販売する事業を開始していた。
Macintoshという専門性の高いハードウェア、特にデザイナーや音楽専門家に好まれていたメーカーだった事、早い段階でWindowsに対応し自社のPCにこだわらなかった事、最大限著作権に配慮して音楽業界を取り込むことができた事が勝因かと思います。

KindleはAmazoneという書籍販売から始まるネット販売の大手サイトから発売されたばかりの電子書籍閲覧機器で、機器が直接ネットワークに接続されていて販売ページから書籍を購入できるようです。
ネットワークには携帯電話等で使われている電波網を使っているとのことで、本体さえあれば日本でも問題なく使えるそうです。販売されている書籍は英語のもののみだそうですが。
Amazoneの販売サイトは書籍を基本にしていますが、現在では様々な食品、電子機器、医療品、おもちゃ、靴やバッグなどの革製品などを手軽に購入することができます。Amazoneが扱うもの意外にも販売委託形式を使って、扱う商品を増やしている事が勝因ではないかと思います。
また、KindleはPDFで閲覧するようです。公文書などにも使われる一般的な形式であることも広まる勝因なのかもしれません。

で、著作権のある商品、音楽や書籍のインターネット販売の市場が膨らんできていると考えた各メーカーが独自の形式で販売を成功させようとしています。
AppleはiPadという商品で電子書籍の販売や閲覧を考えているようです。発表は少し先になりますが、噂されている事を総合すると、タッチパネル式のインターネット接続端末になるようです。この端末で電子書籍の閲覧と販売を考えていると言われています。

話は少しずれるのですが、WindowsPhoneが新しいOSを2月に発表するようです。6.6という噂と7という噂と二通りありますが、どちらにしてもOSが出た後で対応するハードウェアは三ヵ月後ぐらいに発表され発売は来年ぐらいになるのではないかと想像しています。
あまりにも遅いので、マイクロソフトはWindowsPhoneのハードウェアも自社開発を始めるという噂が出ています。各メーカーが素早く対応できない以上はしょうがないことなのだろうと思います。

AndroidはOSが新しくなると発表され、各メーカーも対応した機種を発売するようですが、なかなか広まらないようです。私も発売前はLinuxのOSが乗った携帯電話として期待していましたが、内容がWindowsMobaile以下だったために購入する候補にも入っていません。
AndloidはiPhoneを目指してOSを作ったのだと思いますが、iPhoneはiPodという前進がありましたが、Andloidにはありません。いまだ発売されていませんが、同じ技術基盤でPCOSを開発しているようです。たぶん順番としてはPCOSを発売してから対応するスマートフォントして発売すべきだったのかもしれません。
私はLinuxOSがいじれるスマートフォンであれば十分に対抗できる商品だと思っています。Linuxの資産もあります。フリーOSとしてのユーザーのバックアップもあります。私はWindowsPhoneよりも可能性は大きいと思っています。

このようにスマートメディア、モバイルメディアを並べて考えてみて、今後、著作権データを如何に扱っていくかという事がマーケッティングで重要になると共に、それとは無関係にハッキングできるスマートメディア生き残っていけるのか、という事があると思います。

PCが広まった大きな理由は「家電でない」という事なのだと、任天堂DSの「R4」の広がりを見て改めて感じました。「R4」の違法性と「Winy」の違法性は同質のものだと思うし、それはPCのOSであるWindowsそのものの性質だと思います。そしてインターネットが広まった理由も同じなのかもしれません。

本当の意味で何でもできてしまうWindowsPhoneは将来にわたっても勝ち続けることができるとは思います。しかし、専門性の高いiPod(iPhone)、Kindleは業界として生き残ることができるだろうと思います。
同様の意味においてAndroidは何の業界も無く後ろ盾も無ければ、いずれは撤退せざるを得ないだろうと思います。

最後に、JavaScriptでFlashを動作させるという話が上がっています。著作権で現在も混沌としているのが動画ですがこの打開策になるとiPhoneが売れると考えているようです。仮に動画が閲覧できるのならWindowsMobile6.1以前も動画が閲覧できるようになって活用されるのかもしれませんね。
posted by 少年ありす at 05:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

HYBRD W-ZERO3、予約開始、店頭:「HYBRD W-ZERO3」がWebでも店頭でも予約開始していたのでちょっくら触ってきた。



昨日から「HYBRD W-ZERO3(http://www.willcom-inc.com/ja/ad/hybrid_w-zero3/)」の予約が開始されて専用サイトがオープンした。ちょうど最寄の店頭での実機の展示と予約イベントをやっていたので立ち寄ってみた。

現在持っているW-ZERO3と比較してやや大きくなった程度で感覚的にもサイズは気にならなかった。閉じた状態からスライドして開くとテンキーが出てくる。テンキーには凹凸があって押しにくいということはなかった。
デフォルトの起動画面はツールバーや時計などが並び、結構使いやすそうだ。

まず、触っていたらすぐに店員から「出荷するバージョンの一つ前なんですよ。出荷バージョンが今朝届いたので間に合わなかったんです」と言われた。「ニュース/2010.01.12 CES でひっそり Windows Mobile 6.5 の最新版がデビュー?(http://windows-keitai.com/?%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%2F2010.01.12%20CES%20%E3%81%A7%E3%81%B2%E3%81%A3%E3%81%9D%E3%82%8A%20Windows%20Mobile%206.5%20%E3%81%AE%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88%E3%81%8C%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%9F)」のバージョンかと思い聞いてみたが違うっぽい。がっかりした。実際に対応するかどうかも微妙って事ですね。

次に、スライドを閉じた状態で触っていたのだが、画面が圧力感知でペンを使うと傷つきそうな感じ、画面下のボタンもペコペコしていた。すぐ壊れるんじゃないかと心配になってしまった。操作している最中に傾斜を感知して画面が左右に回転してしまい、見えにくいので戻そうと反対に傾けたり前後に倒したりしたがなかなか元に戻らない(T-01Aの時も同じ経験をした)。本体右のボタンを教えてもらい傾くと画面を戻すというのを繰り返して使った。
デフォルトの画面でテンキーを押す時にツールバーが選択されていればツールバーのスクロールに、そうでなければ電話の呼び出しになっているので、最初のうち操作が戸惑ってしまった。

店員に聞いたところインターネットに接続できるということでIEを立ち上げてみた。iPhoneが普及したせいで表示されるページが縮小されていて見えにくい。そもそも画面が大きくないのに縮小した状態で表示というのが何とも。キーボードが沢山ついているのに画面タッチがデフォルト仕様というのも何とも(OSの仕様なのはわかるが・・・)。インターネット接続速度も、当たり前だけど携帯電話程度(ってことは普通のPC用ホームページ閲覧は結構ストレスかも)でした。

最後に、IEを使っていて十字キーを押したら画面にWindowsで見慣れたポインタの矢印が表示されました。マイクロソフトは迷走しているのか、単なるバグなのかはわかりません。とりあえずIEでポインタが表示されても邪魔なだけな感じでした。
メールソフトを起動させて日本語入力を試してみようとしたのですが。ソフトキーボードはOSデフォルトのままでした。あれだけユーザーからも言われて惜しまれて無くしたミニキーボードの代用がOSデフォルトソフトウェアキーボードとは泣かせます。店員に聞いたら「ユーザーさんが用意してくれるの待ちです」とのこと。「目指してる、未来がちがう。」を新スローガンに掲げたシャープだけはある。某ゲームソフト会社がバグを黙認して人気タイトルを発売して購入ユーザー全員でバグ取りをしたのを思い出しました。

とりあえず実機の写真を撮らせてもらい、ツイッターに気になる点をメモして挙げてその場を去りました。

ちなみに本日発表になりましたが「ウィルコム、支援機構活用 再建へ最終調整、ソフトバンク出資(http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100115ATDD140DQ14012010.html)」、2ちゃんねるの記事「【モバイル】ウィルコム、支援機構活用 再建へ最終調整、ソフトバンク出資 [10/01/15](http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1263511238/)」もあるのでしばらく様子見は変わらずです。


あ、ちなみに発売は1/28だそうです。
posted by 少年ありす at 10:42| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

Amazon、フィギュア、作成道具、材料:アマゾン(amazon.co.jp)でフィギュアの道具と材料が揃うかも

Amazonをウィンドショッピングしていたら、「ANEX スパチュラ No.270」があった。フィギュアを作るときに使う道具だ。で、関連商品を探していたら、「クラフトツール 精密ピンバイスD 74050」、「クラフトツール ベーシックドリル刃セット」、「クラフトツール 薄刃クラフトのこ 74024」、「耐水ペーパーセット」などの道具のほかに、「パジコ [ラドール] 石塑粘土 500g」、「セメダイン エポキシパテ 木部用 P30g HC-118」、「Mr.シリコーン1kg 硬化剤付」などの材料もあった。しかし、ピンバイスがあるのに金属チューブが見つからなかった。「楽しい工作シリーズ No.174 プラ材1mm丸棒10本入(70174)」で代用かな?









posted by 少年ありす at 15:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

WindowsMobile6.5、WILLCOM、新W-ZERO3、発表:WILLCOMから「HYBRID W-ZERO3」が発表



WILLCOMが本日、WindowsMobile6.5の発表を行って、Docomo、SoftBankと並んだ(auは出すという話すら無いのでスルー)。
結論から言うと、私はWindowsMobile7が来年の7月ぐらいに発表、来秋発売になる予定だそうなので、待つ方向で考えている。どうしても欲しくなったら、E-MobileのWiMAXあたりを買って白ロムのWindowsMobile6.5の搭載されたT-01Aもしくはその後継機種のX02Tを買って使う予定。
WILLCOMの電話番号は知人との連絡用にWILLCOM9あたりに機種変更して所持(解約してもいいんだけど随分長い付き合いの電話番号だから)。もしくは白ロムのWILLCOM3を買って装着かも。ちょっとはスペックが上がってくれるかな。

とりあえず発表が揃った現段階での感想はこんなところ。WILLCOMの発表直後はそれまでの期待が大きかっただけに、怒りすら覚えて様々なところに書き散らしてしまいました(すみません)。

SoftBankが12月に発売で、DocomoのT-01Aのバージョンアップも12月なので、店頭でWindowsMobaile6.5が体感できるのは年末です。6.5を触った感触如何ではまた大きく感想も変わるかもしれませんので悪しからず。

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細かい話ですが、WILLCOMの新機種「HYBRID W-ZERO3」の何がいけないかというと

○画面が小さい
○キーボードがテンキーのみ
○通信費が二倍(料金の発表はまだ無いので未確認)
○カラーバリエーションが白黒のみ
○待ち受けがオリジナル(現物を見ていないので良し悪しは不明)
○CPUが貧弱、カメラ性能も微妙
○携帯電話用のWebが見られない、かといってPC用のWebも崩れるものが多い(WindowsMobaile6.5で試していないので未確認)

あとは難癖だけど、

○出すと言ってから発表するまでが長すぎ。DocomoやSoftBankよりも後ってどういう事?
○発売が来年1月が謎。12月に、もしくは他社から先行して11月に発売できなかったの?
○機能が多すぎ。他社との比較の意味でももっと絞れなかったの?
○新しいCORE 3Gと既存回線との2回線契約での割引がないという直前の発表は明らかにマイナス印象で購入意欲をそぐのでは?

などなど。

ユーザーのねらい目として、「スマートフォンが欲しいけど携帯っぽく使いたい」あたりがターゲットのようだけど、モバイルサイトにアクセスできないWindowsMobileは致命的。かといってモバイルPCの代わりにちょっと使ってみるユーザーには画面が小さくてソフトキーボードが使いづらくて通信速度はやっと追いついたぐらいの速度でCPUが貧弱で機能がてんこ盛りだからバッテリーの持ちが悪い事になりそう。薄さと大画面と性能の高さで受けた東芝がつい先日、iモードサイト閲覧ソフトを提供したらしいし、外国でも使えるのが売りだけどWILLCOMのアフターケアで何処まで機能が生かせるのか不安になる。機能は多いけど目新しいものは全く無いので売りになる要素ではないと思われる。会社が傾きかけていて社運がかかっているように思えるんだけど、そんな意気込みも無い。

これでWindowsMobaile6.5が素晴らしくて「HYBRID W-ZERO3」に至極マッチしたOSなら良いんだけど、バージョンが0.4だけ上がっていて、実はマイクロソフト内部でごたついているというような話も聞こえるので、何ともかんとも。

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HYBRID W-ZERO3
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/027sh/index.html

対抗馬
docomo PRO series SH-03B(WindowsMobile機器でないかも)
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/sh03b/index.html
dynapocket SoftBank X02T
http://www.softbank.jp/mb/product/X/09wi/

新規契約事務手数料の変更について
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2009/11/11/index_01.html
posted by 少年ありす at 22:04| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

WindowsPhone、iPhone、Android、ネットブック:携帯電話がデジタル製品をスタンドアローンにした

T-01Aが6.5にバージョンアップされるらしい、12月に。WILLCOMが新機種を発表するらしい、年内中に。Windows7が発売になってネットブックにもWin7が搭載されていた、セキュリティソフトを入れると(多分)動作がもっさりするけど。AndroidはLinuxを使っている、Linuxのソフトは動きそうもないけど。WILLCOM03がWin7で動作確認された、バックアップ程度にしか意味はないけど。WiMAXがサービスを開始した、加入数が超低調な滑り出しだけど。WindowsMobaile7のお披露目はないらしい、(多分)WinMob6.5が霞んじゃうから。

EMOBILEがネットブックとインターネットを独自のルートで繋げる以前から、携帯電話がモバイルコンピュータを屋外に自由に持ち出せる機器にしていたはずだけれども、実際はEMOBAILEも大して活用されていないような気がする。要するにコンピュータはウェアラブルにならない限りデスクトップからはみ出すことは難しいわけで。ノート型と言われようがラップトップと言われようがバッテリー不足で長時間の活動ができなかったりするのが実情なわけです。

ウェアラブルコンピューティングで一番身近なものと言えば携帯電話です。歴史を紐解けば、かつてのノート型、ラップトップといわれていた時代にパソコンはデスクトップを母艦と言い、あくまでサブ機器としてラップトップが存在していたわけです。それはウェアラブルコンピューティングがはやり始めた時代に作られたPalm等の手のひらサイズになったPCも例外なくパソコンは今まで、デスクトップを頂点としたヒエラルキーによって、支えられてきたと言えます。

ところが、別の進化を遂げたのが携帯電話です。そもそも通信を主体にしたハードウェアとそのハードウェアを動作させる事を主体にしたOSは初期段階ではパソコンと言うほどの機能はありませんでしたが、インターネット普及で「携帯電話サイト」という更に特殊な路線を進み始めました。貪欲にパソコンの機能を取り込み始めたのは、それまでのモバイルコンピューティングという技術を下地にした、携帯電話のパソコン化が進む未来とも言えます。

携帯電話はそもそもがパソコンから発生したわけではないという意味でパソコンのヒエラルキーの外にありながら、なおかつパソコンに向かっている家電として、また、ウェアラブルコンピューティング要素を常に意識させる形態を求められているハードウェアとして、ネットワークに接続しながらスタンドアローンを要求される、結構シビアな機器であると思います。

要するに今後、携帯電話は携帯電話足りえる要素以上の何かを我々の未来に対する希望的観測に即して追加していくことで、パソコンを越えた(もしかしたら人間も超えるのかもしれない)スタンドアローンなハードウェアに進化するかもしれない。それは商業主義にまみれたクラウドコンピューティングやWeb2.0と言った技術の延長線上には位置しない、もっと別の、携帯電話網とインターネット網の大きな宇宙を左右に持った何かとてつもない、それでいて家電な未来がすぐそこまで迫っていると感じさせる何かを常に発信している電波なのかもしれない。
posted by 少年ありす at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

WindowsMobile、Palm、携帯電話、操作性、文字入力:「WindowsMobile」の操作性の悪さと「WindowsPhone」に求めるもの

電気量販店の店頭に並ぶ携帯電話やiPhonやWindowsMobaile(まだ6.5が搭載していないのでWindowsPhonではない、と思う)やAndroid(GooglePhon)を見ていた。

本体のみの話で言えば一番欲しいのはT-01Aです。その次がiPhonでWILLCOMO3です。BlackBerryとかAndroidとかあんまり興味ないです。気になる条件として、タッチパネルと画面の大きさとPCらしさを重視しているからです。

先日(二三日前)に片づけをしていたらPalmOSが載ったCLIE(PEG-T600C)が出てきて充電しなおして使ってみました。インストールしていた各種ソフトは消えていましたが、操作は体で覚えていました。文字を入力するのも問題なく、たいしたソフトは無いのに使っていて楽しいと感じました。
CLIE自体の解像度が低いためドットが大きく、画像や動画も今から見れば非常に荒いとか、当時はインターネットに直接繋げる携帯端末という感覚が無く、全てはPCでダウンロードして端末に転送するのが当たり前だったりとか、その中でCLIEにはモデムを搭載するオプション品が売っていたりとか、当時のPalmの半分が単三電池で動作する商品だったりとか(充電できない環境は多いが単三電池が売っていない先進国は少ないという判断らしい)、アルファベットの一筆書きで入力するのでキーボードがないとか、いろいろと特徴のある機器でした。

WindowsMobaileには操作性の良さというユーザーアビリティーが足りない気がします。
少なくとも画面の上下左右に散らばったボタンは、タッチパネル操作の時に片手では難しいため、どうしても両手を必要としてしまいます。持っている手の空いた指で(例えば親指で)多くの操作ができないのです。
画像や動画を重視すれば当然画面が大きくなります。私はT-01Aぐらいのサイズはありだと思っています。ただしタッチパネル製品だと画面が大きい場合に指が届く範囲が狭くなります。ユーザーアビリティが更にシビアに問われるのです。ところが、T-01Aは独自の仕様としての操作ボタンが少ない。実際にはWILLCOM03ぐらい、画面の下にボタンの数がないとWindowsMobaileは操作しずらい。

WindowsPhoneの操作性がPalm並みの操作性を備えれば、一つの問題はクリアされるかもしれません。もしくは、各メーカーがタッチパネルしやすいようにWindowsPhoneをカスタマイズして指が届く範囲にボタンを集中させ、入力系を纏めれば向上します。WindowsPhoneがカスタマイズしやすいように提供すれば、あとはメーカーが独自の設計思想で対応するかもしれません(例えば右手用と左手用を選択できるようにするとか)。

メーカーが対応できる事もあります。例えばWILLCOMのように頻繁に使うボタンをタッチパネルの外にボタンとして配置し、OSの仕様を超えて操作性を向上させるというのもよいです。メニュー呼出、OK、ファイル、メニューの各ボタン(WindowsPhoneなら電話と電話帳のボタン)、それと上下左右のボタンはあったほうが良いと思います。
画面がむき出したスライド式の携帯電話は左右に二つづつ、真ん中に十字キーと真ん中に決定ボタンがありますが、あのぐらいのボタンはあったほうが良いのではないでしょうか?

入力系で、キーボードが付いていないという選択肢ですが、現在アドエスを使っていて入力の時にキーボードを開きます。携帯電話の入力に随分慣れたのですが、小さくてもキーボードの入力のほうが速いのです。
iPhoneの入力系は使ったことがないのですが、携帯電話に準じていながら早い操作が可能だそうです。Palmの一筆書きアルファベット入力も両手持ちになりますが速い入力が可能でした。WindowsMobaileだけが独自の操作系がありません。使いにくさが大きいのではないでしょうか?
それと、T-01AやiPhoneにはモーション感知があるのでこれを活用できるような操作系があると楽しいかもしれません。例えば、左右に傾けると選択しているボタンが左右に移動するとか。

ということで、今のところ新しい機種の購入に踏み切れずにいます。

蛇足;私がPalmを使わなくなった大きな理由はノキアのボーダフォンを使い始めたからです。つまるところネットに繋がるかどうか、という事が重要になってきたのです。
最初の段階はメールのやり取りがメインでした。そのため、ボーダフォンからWillcomに移りました。ノキアから京ポンへ、普通の携帯電話などを併用しつつWeb閲覧の需要へと移っていきました。
京ポンからアドエスに移るまで、私の周辺には無線LANが整っていてノートパソコンを頻繁に持ち歩いてネットをする生活が続いていました。Macのノートブック3台、Windowsのノートブックが2台の計五台を使い潰しました。現在使っている五代目もWindows7が出てきたので買い替えを考え始めています。

蛇足;Web閲覧に関してはもうかれこれ15年前から、Webがテキストのみだったのが、画像を扱えるようになってきた頃からの付き合いになります。
現在の最先端はFlashの閲覧が出来るかどうかが重要なようです。実際に携帯電話向けのFlashだけで作ったサイトがあるとかないとか。動画(動きのある)コンテンツは人目を引くしインパクトが大きいです。が、スペックとブラウザ対応によって古い世代のキャリアを締め出しているのも事実です。
posted by 少年ありす at 07:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

au、着うた、ボーカロイド、挫折:auはダウンロードして変換したボーカロイドの着うたの再生だけならできた。でも、着信音として登録させてくれない。。orz

この頃、YouTubeを携帯電話で検索するんですが、2分以上の動画が2分ずつのファイルに区切られていて、再生するときも途切れるので、ずいぶんと不便です(以前は2分以上の動画は再生すらできなかったので、それよりは便利にはなっているのですが)。

現在、私はauのW61Tという携帯電話を使っています(ほかにもWillcomとかも使っていますが)。で、好きなボーカロイドの曲を着うたにして電話の着信音にできたら、と思っていろいろと検索してみたところ、結局のところ「自分で変換した音楽ファイルは着信音に登録できない」ということがわかりました。検索しているうちに以前も同じような内容を検索した事を思い出しました。まるで、同じマンガを二冊買ったときの徒労感を味わいました。

ところで、検索している間に、Youtubeの動画をダウンロードして音楽ファイルに変換して携帯電話用ファイルに変換する方法はわかりました。全部、Webサービスを使い、最後にはバーコードリーダーで、携帯電話に直接ダウンロードできるという優れものです。ソフトのダウンロード、インストールが必要ない(ファイルのダウンロードは必要)なので、ネットカフェとか他人のパソコンをちょっと借りてって事ができて便利です。

■動画のダウンロード(YouTubeから目的の動画をダウンロード)
http://www.dl-video.net/

■ダウンロードした動画を音楽ファイルに変換
http://mp3tu.be/

■音楽ファイルを着うたファイルに変換とダウンロード
http://3gp.fm/

使い方はそれぞれのサイトを見ていただければそれほど難しくはないかなと思います。

ちなみに、ダウンロードした動画を、携帯電話で再生できる形に変換して、携帯電話でダウンロードする事も可能でした。方法は上記のサイトの2つ(http://www.dl-video.net/http://3gp.fm/)を使えば行けます。

何でもかんでもWebアプリで、ってのがクラウドコンピューティングだとすれば、携帯電話などの家電が一番享受しやすい媒体だなと思いました。
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2009年06月24日

萌、お茶汲み、ロボット:「【ロボット工学】コーヒーをいれてくれる少女ロボ『雛(hina)』その進化[6/21]」


コーヒーを淹れさせてみた -oil Master's brain-


「【ロボット工学】コーヒーをいれてくれる少女ロボ『雛(hina)』その進化[6/21](http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1245561065/)」という2ちゃんねるのページがあった。市販されているロボットを改造してオリジナルの形にしてしまっていろいろと楽しんでいるわけです。

作者のブログ(http://mujaki.blog.shinobi.jp/)などを読んでいるとやっぱり素人では太刀打ちできない技術のようで、自分で手に入れるのはもう少し先になりそうです。

動作テスト動画

雛(hina) ver.RG08 動作テスト
http://www.youtube.com/watch?v=XhLFO13iee8&eurl=http%3A%2F%2Fwiredvision%2Ejp%2Fnews%2F200906%2F2009062021%2Ehtml&feature=player_embedded
雛(hina) ver,RF09 動作テスト
http://www.youtube.com/watch?v=zgBXAnTz4FM&eurl=http%3A%2F%2Fwiredvision%2Ejp%2Fnews%2F200906%2F2009062021%2Ehtml&feature=player_embedded
posted by 少年ありす at 12:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

多脚、走行、駆け足:多脚歩行ロボット(車両)の現在


Boston Dynamics Big Dog (new video March 2008)

2ちゃんねるを見ていたら「4脚歩行、両腕運搬の未来型クレーン開発/タダノ(http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20090527000103)」という記事があった。
2ちゃんねるの記事「【工学】業界初・4脚歩行、両腕運搬の未来型クレーン「ROBOTOPS(ロボトプス)」開発 - タダノ・岡山大(画像あり)(http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1243411462/)」にこの頃のロボットに関する情報が載っていたので読んでしまった。
「世界のロボット(http://homepage3.nifty.com/tompei/WorldRobots1.htm)」はいろいろなロボットの写真とコメントが掲載されている。
「Boston Dynamics Big Dog (new video March 2008)(http://www.youtube.com/watch?v=W1czBcnX1Ww)」動きが俊敏なロボットの画像。このロボットは上記の「世界のロボット」にも掲載されています。
「Timberjack Walking Machine(http://www.youtube.com/watch?v=CD2V8GFqk_Y)」こちらは動作は普通だけれど、重厚なロボット(多脚車両)。上記「世界のロボット」の最初に紹介されています。
「Lunar robot can drive or walk(http://www.youtube.com/watch?v=Im90efP5hts)」多脚で足先に車輪がついたロボット。動作は遅いようだが確実に安定した動きをしている。

ロボットは見ているだけでも楽しいけれど、普通にこういった車両に乗ることができるようになればなぁ、と思う。

補足
以下の動画はパロディでした。
「BigDog Beta (early Big Dog quadruped robot testing)(http://www.youtube.com/watch?v=VXJZVZFRFJc)」上記の「Big Dog」というロボットをパロディしたもの。動きが秀逸です。
「Androids - Are they already near us? -機人(http://www.youtube.com/watch?v=nBiyy_e_6U4)」こちらはアンドロイドの動画。実は開発されていますみたいなことを言われたら、信じてしまいそうなクオリティです。ただ、動画ですが静止画を集めただけですのであまり期待しないでください。


posted by 少年ありす at 09:23| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

コンピュータ、性能、ロードマップ:「2025年にはスーパーコンピューターが「人間の脳」をシミュレーション可能に?」

「2025年にはスーパーコンピューターが「人間の脳」をシミュレーション可能に?(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1224961.html)」という話を読んだ。

コンピュータが何処まで高性能になって行くのか、ということと、人間が日常で使うパソコンに何処まで高性能化が必要なのか、という需要と供給バランスが、あるとは思う。
ただし、複雑で膨大なプログラムを組めば、必然的に高いスペックが必要になってくる。パソコンが高性能化していくと、いずれはソフトウェアが統合して行き、リアルタイムで反応するような様々なソフトのパッケージが出来上がるかもしれない。

もう一つは入力装置と表示装置の方向性だと思う。SFの映画なんかに立体投影装置をディスプレイにしたコンピュータが出てきたりしているし、タブレットの使い方も多様化しつつある。
複雑な入力を処理するための演算が必要になれば、よりリアルタイムを目指して高性能なハードウェアが必要になる。

他にも3DCGをリアルタイムで動かそうとすれば、その細かさ(ポリゴン数)によってとてつもない高性能なスペックを必要とする。
平面の画像も解像度を高くすればそれだけ処理能力を必要とするようになる。一般的な社会で高性能パソコンが必要なほど高解像度の画像を扱うという必然性があまり想像できないが。

ということで、いくらコンピュータが高性能化しても今のところはいくらでも使い道がありそうである。
posted by 少年ありす at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

ロボット、美少女、独立行政法人 産業技術総合研究所:「人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功」



独立行政法人 産業技術総合研究所は「人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功(http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090316/pr20090316.html)」というリリースを発表したようだ。産経ニュースでも「まるでファッションモデル…実物そっくりの美女ロボ(http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090316/trd0903161719009-n1.htm)」と報じている。

2ちゃんねるのまとめサイトでも「産総研がついに美少女ロボットを開発(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1227347.html)」「産総研が遂に美少女ロボットを開発!!!! 【画像動画あり】 (http://newslog2ch.blog8.fc2.com/blog-entry-202.html)」「産総研が遂に美少女ロボットを開発!!!! 【画像動画あり】(http://guideline.livedoor.biz/archives/51182428.html)」「産総研が遂に美少女ロボットを開発!!!! 【画像動画あり】(http://www.tmn.jp/archives/1507)」「産総研が遂に美少女ロボットを開発!!!! 【画像動画あり】(http://blog.jageek.com/2009/03/bishoujo-robots.html)」など取り上げて賑わっている。

この記事や2ちゃんねるのスレッドを見ていて3DCGの進化を思い出しました。

将来はホンダのアシモも人の概観を持つようになるのかなぁ。


2ちゃんねるの関連スレッド
「【ロボット】(独)産業技術総合研究所 若い女性に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功 (画像・動画あり(http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1237198144/)」
「【技術】リアルな女性型ロボットを開発=ファッションショーにも出演−産総研(http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1237200132/)」
「【ロボット】まるでファッションモデル…実物そっくりの美女ロボ 「早ければ1年後に販売を始めたい」-産総研(動画あり)(http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1237199826/)」
「【技術】 まるでファッションモデル…実物そっくりの美女ロボ(画像あり)★3(http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1237215034/)」
posted by 少年ありす at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

エミュ、FC、PS、PHS、W-ZERO3、FFT:エミュレータ動作報告

Advanced W-ZERO3[es]でゲーム三昧のため、エミュレーターを導入しました。
今回挑戦したのは「FpseCE (http://fpsece.net/)」というプレステーションのエミュレーションソフトです。最新版は「0.09.6_Bata」らしいのですが、上記のサイトでは公開されていませんでしたので、「0.09.5」をダウンロードしてみました。

そもそもPS(プレステーション)のエミュレーションを選択したのは、「FFT(ファイナルファンタジータクティクス)」をモバイル環境でやりたいがためです。
PSPでリメイクされているので購入しても良いのですが、PSPを買う気にならないこと、PSのFFTを持っているので活用したい、ということがあります。

ということで、FpseCEをダウンロードし、FFTのイメージをSDに保存して起動させてみました。

起動、および、オープニングムービー、主人公の名前と生年月日の入力まではできましたが、そこから先に行きませんでした。処理速度が極端に落ちるのか、ほとんど無反応の状態になり、あの手、この手で強制リセットをかけて再起動させる、というのを何度も繰り返しながら、設定を少しずつ変えて試してみましたが、状態が改善する様子はありません。
動作実績はあるようなのですが、「0.09.1」というバージョンのもののようで、現在のソフトで動作するという話はありませんでした。
また、0.09.6Bataで動作したとの記述があり、ググッて落としてみたのですが、そもそも起動すらしませんでした。

キーコンフィグもうまく行きませんでした。オープニングムービーをキャンセルしたり名前の登録のところでキーを使おうとして効果が無く、仕方なく画面上のソフトウェアーパッドを使いました。

ネットを検索すると、クロックアップとかレジストリの変更とか、いろいろな話題と共に語られているので、ノーマルな状態で快適にゲームをするというのはエミュレーターに関しては難しいのかな、とは思いました。

今後も情報が入り次第、いろいろと試してみたいと思います。

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もう一つ、前回の記事のときに導入したソフトとして紹介したファミコンのエミュレーター「InfoNES v0.97J(http://soft.wince.ne.jp/soft/Detail/InfoNES%20v0.97J/PID3185/)」の話も少しだけ。

こちらは、ちゃんと動作しました。
キーコンフィグに癖があって、初期状態では全角かなになっているために数字キーを設定しても効果がないと勘違いしてしまいましたが、ちゃんと、半角数字の設定にすれば操作が可能でした。

難点はハードウェアとレジストリに依存するらしいのですが、十字キーにあたるキーのタッチが微妙なことぐらいです。

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PSのエミュレーションに関しては、WindowsXP用のエミュでも「FFT」の再現に失敗しているし、期待しないほうがいいかもしれない、と思いつつあります。

これだけ苦労しても遊べないのなら、いっそのこと、「PSP」とリメイクした「FFT」を購入すべきなのかもとも思っています。
posted by 少年ありす at 20:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

モバイル、復活、携帯、ソフト、WindowsMobile6:「Advanced W-ZERO3[es]」再び

IMG_2877.JPGPHSを復活させました。
2年前に購入していじっていた「Advanced W-ZERO3[es]」です。ほとんど使わなくなって久しいです。
解約しなかった理由は2年の本体分割の支払いがあったため、解約すると違約金とともに本体の残金を請求されるため、とりあえず様子を見ていました。
いろいろとあって使わなくなったのですが、それに関しては過去の日記(http://shonenalice.seesaa.net/article/65418334.htmlhttp://shonenalice.seesaa.net/article/63946380.html)を参照してください。

復活の記念に「ブリーチ」の「朽木白哉」のデフォルメフィギュアをぶら下げてみた。

〜料金編〜

今回復活させた理由のひとつは「PHSのインターネット定額使用料が新たにできたため」です(参考Willcomのサイト:http://www.willcom-inc.com/ja/)。
「新定額プラン」はインターネットに繋いでも、ある幅を持って定額にしてくれる、っぽい。他の携帯電話会社もやってるのと同じようなプランのようだ。

でも、ウィルコムのホームページを読んでもいまいち理解できない。
→電話で聞いてみる

音声ガイダンスでした。。。。orz

ということで、近所のウィルコムプラザに行って料金の説明を受けて変更してきました。
料金は「新定額プラン」が基本料金(2900円)とパケット代(全てのパケット代金)(0円〜2800円上限)のセット料金、「新つなぎ放題」が基本料金とパケット代の合計が定額(3880円)の料金。それぞれ電話料金は別にかかる。
店頭で聞いてやっと理解して「新定額プラン」に変更(飽きて使わなくなってもプランを変更する必要が無いように)。

これで、心置きなくインターネットに接続できます。

〜ソフトウエア編〜

そもそも、「Advanced W-ZERO3[es]」がインターネットに接続することを前提に仕組みを作られていながら、そのインターネットへ接続する方法がPHS電話回線と無線LANという二つがあり、うまく連動できないという弱みがありました。
例えば、無線LANをONにしていると画面がつきっ放しになり、バッテリーを消耗してしまうため、必要なときに電池切れを起こしていた、とか。携帯電話のメールは無線LAN経由でアクセスできないので、無線LANを切らないと読みにいけない、とか。勝手に電話回線経由でアクセスしてしまう場合があるとか。

しかし、料金系を変更したので、無線LANを使う必要が無く、パケット代金も上限があるので気にならない。
随分と遠回りをしたような気がするが、問題の多くが解決し、再び「Advanced W-ZERO3[es]」が活躍する日が来たのです。

使いたかったソフトは「gmm_navi Auto(http://ssipa.web.fc2.com/)」です。これは、「Advanced W-ZERO3[es]」のメーカーポータルサイトにある「モバイルGoogleマップ」に、PHSのアンテナから割り出した現在地を表示させるソフトで、GPSが無くても使えるという優れもの。
ただし、今現在、auの携帯電話にGPS機能が付いているのでどちらが使い勝手がいいか検討の余地アリ。
使ってみた感想は、PHS基地局からの割り出しはGPS以上に誤差がありでした。
ちなみに「モバイルGoogleマップ」は相当な通信費がかかりそう。

他にインターネットに繋げるわけではないが、ファミコンのエミュレーター「InfoNES v0.97J(http://soft.wince.ne.jp/soft/Detail/InfoNES%20v0.97J/PID3185/)」です。画面回転に対応していませんが、ちゃんと動作していて感動しました。

「KeyLockSuspender(http://dislife.com/)」も重宝します。キーロックスイッチを入れると画面も消えてくれる常駐ソフトです。いろいろとオプション機能が充実していて、まだまだ使いこなせていませんが、基本機能だけでも十分入れる意味がありました。
これを入れるだけで、バッテリーの持ちも2割ぐらいアップしてくれないかと期待してます。

〜サービス編〜

「Advanced W-ZERO3[es]」を復活させた理由の三つ目になるのですが、インターネットサービスをパソコンを開かずに使うという目的がありました。これは購入当初からの目論見で、無線LANに限定しての発想でしたが、今回復活させた暁には、いつでも何処でも快適なインターネットライフを目指したい、と思っております。
以下のサービスがパソコンと同等に視聴できることが今のところ目標です。

「iGoogle(http://www.google.co.jp/)」はRSSを読み込ませてニュースを読むのに活用しています。付属のOperaで読めるのですが、一部を読み込んでくれず、不完全な形での表示になります。
ちなみにiGoogleはモバイル版もあり、モバイル版IEではそちらの表示になります。軽くていいのですが、これなら普通に携帯電話で見たほうが速いかも。

「Youtube(http://jp.youtube.com/)」は、音楽を聴いたり、ニュース動画を見たりしています。これが外にいながら見たくて「skyfire(http://www.skyfire.com/)」というブラウザを導入してみました。インストールの方法は「Windows MobileでSkyfireを利用する方法(http://www.thatgaku.com/skyfire/)」というページを見て参考にしました。
動画は表示されましたが、なかなかスムーズにとは行かないようです。音も画像も飛んでしまいました。

「手書きブログ(http://pipa.jp/tegaki/)」は手書きの味をブログに持ち込んだ面白いサービスです。タブレットやマウスの手書き画像をブログパーツとして扱うことができるという結構面白そうなサイトなんですが、いまいちはじめられずにいました。
「Advanced W-ZERO3[es]」は画面がタブレットだし手書き向きだと思ったので、これはやるしかないと、「モバイル版IE」「Opela」「SkyFire」でアクセスしたのですが、どれも絵を描くには至りませんでした。できないとなるとやりたくなるのが人情。
今後もいろいろと探ってみようと思います。



ということで「Advanced W-ZERO3[es]」生活が復活したのですが、長続きするかどうかは今後のサービス拡充次第ってところでしょうか。
今回参考にさせていただいたサイトを以下にあげておきます。


“Advanced/W-ZERO3[es]”対応ソフト特集 第3回
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/09/20/ades_sp3.html

WindowsCEFanのソフトウェアライブラリ
http://soft.wince.ne.jp/soft/

Windows MobileでSkyfireを利用する方法
http://www.thatgaku.com/skyfire/

WindowsMobileのトップページ
http://www.microsoft.com/japan/windowsmobile/

NetFontWidgets(WindowsMobile向けウェジット)
http://widgets.access-company.com/jp/

MicrosoftのHPでWindowsMobile用テーマを公開中
http://blog.goo.ne.jp/mypda/e/34e7d02676a0f3ececb2f8481d6ca3ad


posted by 少年ありす at 23:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

新製品、小型、ネットブック、予約開始:「VAIOtypeP」



有楽町のビックカメラに行ったら店頭で「VAIOtypeP(http://www.vaio.sony.co.jp/Products/P1/)」の実機が並んでいたので触ってきた。

サイズは微妙。感覚的には大きいとも小さいともいえない。原寸大のパンフレットを持ち帰って自分のPCと比較してみたけど奥行きが小さく幅が多少大きかった。トータルでは小さいんだけど、「小ささを感じさせない」ところが微妙だった。

キーボードはいつものVaioと一緒で違和感は無かった。
「スティック式マルチポインティング・デバイス(キーボードのど真ん中に付いてるマウス)」が自分が触った同種のデバイスの中では一番軽くて操作しやすかった。このデバイスは結構嫌いなんだけど、これなら買ってもいいかな、と思える操作感だった。

スペックに関してはこの頃世の中に出ているネットブックなどとそれほど変わらず。OSがVistaのみっぽい。画面が遺贈度が「1600×768」、ハードディスクが60G/64G/128Gから選ぶことができる。メインメモリは2Gオンボードで選択肢は無し。他にオプションでワンセグチューナーとか、青歯とか、ワイアレスWAN/ワイアレスLANとか、ウェブカメラとかを選択できるみたい。

値段だけれど、相変わらずオプションが選択(選択しない、を選択)できるのはWebだけの様子。「SonyStyle(http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/P/)」では最低価格が79,800円(税抜76,000円) だったけど、ビックカメラの販売価格は99,800円でした。

多分無いけど、この頃やっている「EM(http://emobile.jp/)」とのセット販売で100円だったら買ってもいいかも、とは思いました。

最後に大きさに関して「微妙」と言いましたが「ソニー、小型PC「VAIOtypeP」の“ジーンズの後ろポケットに入る大きさ”の宣伝が話題に(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1207702.html)」が話題になっていました。

ちなみに、Windows7の発売が今年になり、vistaの今後の改良は中止らしいという話もある。7はVistaより軽いという話もあるので、後日アップグレードでも問題ないのかもと思う。どうなんだろう?
posted by 少年ありす at 10:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

新語、PC、小型、ロースペック:「ネットブック、もしくは、UMPC」

「兆(http://kizasi.jp)」というサイトの「今日の注目の話題ランキング」を見ていたら順位は下のほうだけど「ネットブック」という単語がありました(http://kizasi.jp/word/5438d521c6ff5cfcd1cddc246004e8d5.html?ref=siderank)。
具体的に何を指す単語なのかと思って検索したところ、ノートPCのワンランク下のサイズ、値段、性能のモバイルパソコンの事を言うようです。ウィキペディアの「ネットブック(http://ja.wikipedia.org/wiki/Netbook)」によると2008年3月3日にインテルがAtomというCPUを発表するときに作った造語のようです。「[IDF] 「ネットブックとノートPCは別物」と強調する背景(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080825/313340/?ST=pc-hard&P=1)」に発表の内容がまとまっていました。

他の呼称として「2006年3月9日にマイクロソフトやインテルなどが発表し推進するUltra-Mobile PC(UMPC)というカテゴリー(ウィキペディア)」もあるようです。UMPCも聞きなれない名前で「ネットブック/UMPCの大研究[2008年夏版](http://www.techworld.jp/channels/desktop/102129/)」に「マイクロソフト(Microsoft)が定義したものであり、その定義によればUMPCはタッチパネルを備えた小型デバイス」とあるので、ネットブックとは被らない分類なのかもしれない。

「ネットブック/UMPCリンク集(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/link/umpc.htm)」や「ネットブック/UMPC特集(http://www.watch.impress.co.jp/headline/extra/2008/netbook-umpc/)」などを見ると、メーカーはずいぶんとちからを入れている様子。インターネットの普及とともにデスクトップPCの値段が下がったときのようにノート型も値段が下落していくのかもしれない。
デスクトップの時にはアップル社の「iMac」が一世を風靡して登場し、値段も抑えカラーバリエーションを豊富にして、TVCMで印象付けをしたような記憶がある。追従するメーカーがWindowsのOSで類似したデザインのハードウェアを発売したり、印象に残るハードウェアでした。私も購入して使用していました。
ネットブックサイズのPCは私が知る限りでは「工人舎(http://jp.kohjinsha.com/)」がヒットしてから各メーカーが市場投入したような印象があります。パソコンの開発なんて一朝一夕に行くわけではないでしょうから、工人舎のPCが先陣を切ったのはタイミングの問題だと思いますが、功績は大きかったと思います。
ちなみに工人舎のPCは「購入、パソコン、モバイルノート:工人舎「SHシリーズ」(http://shonenalice.seesaa.net/article/78399981.html)」という記事を去年のはじめに私も記事にしています。

「Atom搭載ネットブックはパソコンの正常進化なのか?(http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080704/1016378/?P=1)」という記事もありました。私は持ち運びを重視するのでキーピッチのしっかりしたキーボードつきモバイルパソコンは自分にとって重要な市場です。是非とも大きく育ってより良いPCが市場に出回ればと思っています。


posted by 少年ありす at 05:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

Linux、比較、携帯、USBフラッシュメモリ:「Ubuntu」と「Puppy」を比較

LinuxのUSBフラッシュメモリインストールのデストリビューションをしばらく使ってみて、とりあえず「Puppy」が使いやすい、と言う結論にたどり着きました。ちなみに「工人舎」の「SH」シリーズで動作しています。以前の記事(http://shonenalice.seesaa.net/article/111427157.htmlhttp://shonenalice.seesaa.net/article/110068723.html)なども参考にしつつ読んでいただけると幸いです。

▼私が持ち歩き用USB起動のOSに求めるもの▼
「どんなPCからでも起動できて、インターネットに接続できて、GUIが快適に動作する。ある程度のカスタマイズが可能で使いやすさを追求できて、なおかつ堅牢(壊れにくい、もしくは、バックアップがとりやすい、再インストールから現状復帰までの作業手順が簡単)で、現在あるインターネットサービスを享受できる。ブラウザ面では、クッキーやキャッシュやブックマークを持ち歩きたい。メールソフトと設定や過去のログを持ち歩きたい。ウィルスなどに悩まされたくない。メモ帳としてテキストの読み書きがしたい」

▼候補として脱落したもの▼
■USBにブラウザ(もじら系)をインストールして持ち歩く
→ウィルスに弱く危険(特にUSBに取り付いたり、メールを媒介するものの直撃を受ける)
■ノートパソコンを持ち歩く
→ネットにつながらない環境にたびたび遭遇する。
■CDブートOS
→設定を保持できない。CDを読みにいったりして動作が遅い。
■フロッピー起動OS
→GUIでなく、カスタマイズに専門的な知識が必要。ハードウェアの変更にセッティングが必要。容量が小さく、近年のインターネットサービスに不向き。フロッピーが廃れてドライブが付属しないPCが増えた。

▼PuppyとUbuntuの利点や欠点▼
●USB起動(補助でCDから起動)
どちらのデストリビューションもこの観点から選択した。
UbuntuはUSBフラッシュメモリにインストールするときにUSBから起動できないPC用の補助で起動DISK用のイメージ作成をしてくれる。PuppyもライブCDから起動させながらUSBフラッシュメモリの内容を選択可能であった。設定の保存もできた。
●快適性
Ubuntuはブラウザがときどきフリーズする。とりあえず動画を見る設定がわからなかった。
Puppyは起動ごとに無線LANの設定をしないといけない。Puppyはフリーズしないでいきなり落ちるか、もしくはマシンスペックでインストールできないソフトもあるようす。
●汎用性(どんなパソコンでも使える)
とりあえずどちらのデストリビューションも自分の身の回りのPCで起動した。
●パッケージ(デストリビューションの有名度)
Ubuntuの方がパッケージが多い。特に初期状態でインストールしてあるソフトが多い。
Puppyは対応するパッケージが弱いが、通常の圧縮されたソフトを解凍しそのまま起動させることもできる場合がある。Puppyは初期状態のパッケージを削除できない。
●わかりやすさ
XWindowの内容、設定などはUbuntuが断然わかりやすい。
Puppyはデスクトップにやたらとアイコンが並んで邪魔。Puppyのメニューは慣れるまでわかりにくい。
●デストリビューションの扱いやすさ
UbuntuはUSB内をパーティションに区切ったりSWAPパーティションを作ったり、知識がないといじくりにくい。
PuppyはUSB内に7つのファイルがあるだけなので、いろいろと試しやすい。バックアップもとりやすい。

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現在、4GのUSBメモリにPuppyをインストールして、ライブCDを持ち歩いて使っています。USBから起動できない場合はライブCDから起動すると、USB内の保存データから起動する選択肢が出てきます。
特にオフィスソフトを使うことが無いので必要なことはUSBフラッシュメモリにフォルダを作ってテキストで保存しています。バックアップとしてUSBフラッシュメモリ内のデータをそのままもう一本のUSBフラッシュメモリに保存しています。
トラブルとして、USBフラッシュメモリから起動しようとして失敗する事例に遭遇しましたが、新しいUSBメモリを購入し、再インストールをして、データを移したところ、問題なく以前の状態で起動しました。

ということで、しばらくPuppyを使い倒してみる。
posted by 少年ありす at 12:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

雑誌、購入、Linux:「PCfan」と「Ubuntu」



コンビニで「緊急時に起動可能なレスキューCDとしても使えるLinux導入キット」という付録CD-ROM連動企画に吊られて「PCfan (ピーシーファン) 2009年 1/1・15合併号 [雑誌]」を買ってしまいました。

中に入っていたのは「Ubuntu(http://www.ubuntulinux.jp/)」というディストリビューションの日本語パッケージ。バージョンは最新の8.10。CDブートする他に、Windows上からインストールが可能(パーティションを切らずにインストール)だそうだ。普通にハードディスクのパーティションを切ってインストールももちろんできる。そして、USBフラッシュメモリからの起動もサポートしているのではないかと期待しての購入だった。

とりあえず、CDをパソコンにセットして起動するまでの間、記事を読んだ。わかった事が二つ。記事を読まなくてもなんら問題がないということと、USBフラッシュメモリからの起動に関しては次号で記事にするので載っていないということだった。

記事にするということはUSBフラッシュメモリからの起動が可能だということなので、検索したところあっさりと見つかった。
「UbuntuをUSBメモリに全自動インストールするには(https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/InstallUbuntuOnUsbMemory)」というページだ。ところが、このページを参考に試行錯誤してみたもののPCfanに付属したCDからUSBフラッシュメモリにインストールできない。仕方が無いので、ページのお勧め通りに「8.04.1」の起動CDを作ってインストールしてみると、あっさりうまく行った。
「8.04.1」の場合にFireFoxのダウンロード先がデスクトップでデスクトップ上にあるファイルがファイルブラウザーに表示されないので、ちょっと焦りましたが、インストーラーファイルのパスにDesktopを加えてあげたら問題ありませんでした。

CD-ROMからの起動と動作がもっさりしているので(ついでに頻繁にCDが回転しているので)、USBならもう少しきびきび動くと期待していました。が、そうは行きませんでした。先日USBフラッシュメモリにインストールしたPuppy(http://shonenalice.seesaa.net/article/110068723.html)の動作がすばらしく良いので、なお更、見劣りするほどの動作でした。
原因としてはデスクトップ環境がGNOMEであること(Puppyは独自の軽いデスクトップ環境)、USBが1.1であること(Puppyはメモリに展開してしまうのでUSB1.1でも動作が軽い)が大きな原因のように思う。試しにスペックの高いパソコンでUSB起動させてみたけれど、やっぱり動作がもっさりしていた。

Puppyよりも良い点もあります。メモリに展開するわけではないので、USBフラッシュメモリの容量しだいで思いソフトも動作させることができる。Puppyだとソフトが良く落ちてしまったり、インストールできなかったり、ということがありました。
ソフトウエアが揃っている。比較の問題だし使い勝手という主観の問題であるので難しいけれど、Ubuntuにはオープンオフィスが標準でインストールされていた。他にもネットワークに関するソフトやゲームソフトなど幅広く使い勝手のいいものがインストールされている。Puppyと比較すると整理されていてわかりやすい。
CD起動時ですらネットワークの設定が何もしなくても接続するようにセッティングされていたり、何の設定も無く適当なモニタ解像度でGNOMEが起動するようになっている。Puppyだといちいち解像度やネットワーク設定、キーボードの設定を選択しないといけない。
USBフラッシュメモリにインストールするときに、USB起動できないパソコン用に起動用CDROMのイメージも付けてくれる。

ということで、「Ubuntu」の動作が速くなれば言うことがない。どうにか早くできないものかということで、USB2.0のフラッシュドライブを購入して実験する予定です。
posted by 少年ありす at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

リストバンド、USBメモリ:「USB Flash リストバンド」


昔買えないうちに販売終了してしまった商品の類似品がやっと見つかりました。「USB Flash リストバンド(http://www.visavis.jp/shop/WebObjects/vv.woa/wa/search?keyword=USB+Flash+%83%8A%83%58%83%67%83%6F%83%93%83%68&sbox=true&only=true&dan=search)」です。

以前このブログの記事「欲しいもの「USB対応ワンセグチューナー」「USB単三乾電池」「フラッシュドライブ リストバンド」(http://shonenalice.seesaa.net/article/24191894.html)」であげてました。今回見つかった商品は私が欲しかったものとは多少デザインが異なるのが残念。値段が2Gで\2,480なので、思ったよりは高いかなというのが今の印象です。2GのUSBメモリが実売で800円弱(秋葉原店頭価格)なので。

容量は512M〜4G、色は4色あるし、買うのに結構悩みそうです。
posted by 少年ありす at 12:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

HMPC、軽量OS、青歯、モーションマウス、CFカード、携帯電話系入力、USB:ちょっと考えてみた今の技術でできるかもしれない欲しいパソコン

先日ここで紹介した「HMD、MP3プレイヤー、無線LAN、Wi-Fi、メディアポート、ニコン:「UP300x / UP300」(http://shonenalice.seesaa.net/article/109926543.html)」に触発されて自分なりに今欲しいパソコンを考えてみた。

たのみこむ(http://www.tanomi.com/)にログインできなかったのでここに書いてみた。

HMPCはヘッドマウントパーソナルコンピュータの略です。

「UP300x / UP300(http://www.upxup.jp/)」に軽量OS(たとえば「PuppyLinux(http://openlab.jp/puppylinux/)」あたり?)をCFカードスロットをつけてインストールした製品。入力装置としてBluetoothとUSBスロットがついていてデフォルトの入力装置としてモーションセンサーマウス(たとえば「MX Air(http://www.logicool.co.jp/index.cfm/mice_pointers/mice/devices/3443&cl=jp,ja)あたり?)を使う。
OSを新規でセッティングしたりするときに必要なのでUSBポートなど。USBメモリがこれだけ使われている世の中だから、あるに越したことなし。
私はヘッドフォンは片側で十分だけど、音楽が好きな人は二つ無いと困る、のかな?
他に、モーションマウスに携帯電話の入力装置をくっつけて欲しい。というのも、キーボードが広げられない場所での入力にテンキー型の文字入力は大変役に立つ(とこの頃思うようになった)。要するにディスプレーの無い携帯電話型のモーションセンサーマウスがいい。
インターネットには常時接続ができるようにBluetooth経由で携帯電話とつながって欲しい。
ある程度のスペースが確保できればキーボードが使いたいのでBlueToothのキーボードもオプションで欲しい。

ここまでが必須の要望。
以下はお遊びであると楽しいかもと言う形。

インターネットに常時接続できるならマイクもつけてスカイプあたりでネット電話ができると良いかも。

ヘッドフォンにカメラが付いていると自分の視点でリアルタイムでストリーミングができるようになるかも。

GPS機能が付いていると道に迷わないかも(私が方向音痴なので)。

PCの性能アップにあわせて買い替えが簡単にできるようにPC本体の主要な部分が取り外し可能な形(もしくは音とディスプレーのケーブルを出してカードサイズ(携帯電話サイズ)の本体につなげるような仕様)にすると良いかも(たとえば「wizpy(http://www.turbolinux.co.jp/products/wizpy/index.html)」あたり?)。

将来的には先日紹介した「最新技術、パソコン:「あらゆるものを変える可能性のある知っておくべき15個の最新テクノロジー」(http://shonenalice.seesaa.net/article/109310971.html)」の「その5:ワイヤレス電源」がいいと思うのですが、現段階ではソーラー電池での充電が可能な形(どうせ頭についているんだから)で電力消費を補えるとなおよしではないでしょうか?

ちなみに携帯電話機能も一体化させるという可能性もありますが、私個人としてしなくても良いかな、と思ってます。

値段は10万円ぐらいでしょうか?もう少し高くても出す価値はあるような気がします。
ちなみにワードやエクセルが使える(MSOfficeが動作するのでもいいし、完全互換のソフトが動作してもいいんですが)と、すごくポイントが高いと思います。

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ウェアラブルコンピュータ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0)の方向性としてとても面白いと思うのですが、いかがでしょうか?

追伸:昔の記事からの掘り起こし
「Wiiの事(http://shonenalice.seesaa.net/article/29005123.html)で紹介した「WiinRemote(http://onakasuita.org/)」はWindowsでWiiリモコンを使うためのソフト(要Bluetooth)。モーションマウスの代わりにいいかも。
「キーボード、多種多様:「スチームパンク」「木製」「バーチャル」「防水」「ステンレス」「ハーフ」「タイプライター型ノートパソコン」(http://shonenalice.seesaa.net/article/35603599.html)」で紹介した「ハーフキーボード(http://www.matias.ca/halfkeyboard/index.php?refID=7)」は未だにアキバで見かけることが無いですが、便利そうで使ってみたいものの一つです。
posted by 少年ありす at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

Linux、USB、Puppy:「USBフラッシュメモリ用Linuxディストリビューションの比較」




「USBフラッシュメモリ用Linuxディストリビューションの比較(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0805/31/news001.html)」という記事を読んで久しぶりにLinuxを使いたくなった。

とりあえず記事にあった「Mandriva(http://www.mandriva.com/)」をダウンロードしてCDに保存して起動させてみた。KDEとGNOMEの二つを試したが、動作がおぼつかなすぎるため使用を諦めた。

次に「Puppy Linux(http://puppylinux.com/)」を試してみた。最新の4.1.1をダウンロードしてみたのだが、何が悪いのかうまく起動できなかったので、Googleで検索「puppy linux(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=puppy+Linux&lr=lang_ja)」したところ、日本語のパッケージがあるようなので、「パピーリナックス日本語版(http://openlab.jp/puppylinux/)」ダウンロードした。
結局、英語版も日本語版も起動に成功して軽快に動作した。

更に、PuppyをUSBから起動させようと思い「usb起動 linux(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja&q=usb%E8%B5%B7%E5%8B%95+linux&revid=452094748&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=top-revision&cd=1)」からサイトを参考にしてUSBにインストールしてみる。
ところが、「KNOPPIX日本語版(http://kosuge.or.tp/kserv/)」を減量させたパッケージをインストールする方法を参考にしていたので、どうにも起動せず、悩む。起動は途中までうまく行っているのだが、カーネルパニックを起こしている。

Googleで「usb起動 puppy(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=usb%E8%B5%B7%E5%8B%95+puppy&lr=lang_ja)」を検索したところ、なんと、CDでPuppyを起動させた後にUSBを挿してメニューからUSBフラッシュメモリにインストールするだけという簡単さでちょっと驚いてしまいました。メニューから「ユニバーサルインストール」を選ぶとできます。

USBからブートしてパッケージをインストールしてみたり外見を変えてみたりしたのですが、パッケージソフトの調子が良くなくなってしまいました。
まあ、すぐに再インストールできるし、USBからUSBにインストールも不可能じゃない様子。結構使えるんじゃないかと期待しています。

追伸1:
軽いだけあって、だとおもうんだけど、ブラウザが落ちやすい。それも特定のページ。YouTubeとか。それから、このブログも読めない。

追伸2:
KOHJINSHA(工人舎)のパソコンでもUSBから起動した。で、CFから起動させようとしたんだけど、うまくインストールできなかった。そもそもCFから起動できるのかわからないけど。

追伸3:
ブラウザ問題が解決の兆し。モジラとFireFoxでFlash等の複雑なページで落ちる様子。Operaは快適に動作するけどFlashプレイヤーが使えない様子。でもYoutubeは見れた。よくわからない。
posted by 少年ありす at 11:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

HMD、MP3プレイヤー、無線LAN、Wi-Fi、メディアポート、ニコン:「UP300x / UP300」



NIKONから「世界初、Wi-Fi通信機能、動画再生、大容量メモリー搭載のヘッドホン型映像再生機器、メディア ポート「UP300x」、「UP300」の発売について(http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/1007_up_01.htm)」だそうです。

HMD(ヘッドマウントディスプレー)は以前から欲しいと思っていたんですけど、使用目的がPCなので解像度の問題でなかなか買うところまでは至らずでした。
今回の商品はディスプレーだけじゃなくてウェブにもアクセスできたり、音楽も再生できたりと、要するにHMPC(ヘッドマウントPC)の形のようです。
詳しくは「ニコン HMD メディアポート ユー・ピー UP300x / UP300 まとめ(http://mobilehackerz.jp/contents/Review/MediaPort)」のページがリアルタイムに情報を集めているので、わかりやすいかもしれません。

ところで、発売はまだ先ですが、気になる点が二つ。
一つは、屋外で使う手段があるのかどうか(たとえば、携帯電話経由でインターネットができるとか)。
もう一つは、キーボードが付けられるかどうか。
って、よく考えたらBluetoothをサポートしてくれれば問題解決かな。そうすれば屋外でYouTubeで音楽を聴きながらメールが打てたりとか?

期待が高いです。
posted by 少年ありす at 08:15| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

最新技術、パソコン:「あらゆるものを変える可能性のある知っておくべき15個の最新テクノロジー」

「あらゆるものを変える可能性のある知っておくべき15個の最新テクノロジー(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081102_hot_new_technologies/)」という記事を読みました。この頃、最新技術に疎くなってしまったので、まとめて読んで結構驚いたのでメモ代わりに。
内容は以下の15項目。詳しくは上記サイトをお読みください。

その1:第4の回路素子「memristor」
→パソコンの高速起動などに活躍する可能性のあるメモリ技術

その2:IntelとAMDから32コアのCPU
→パソコンの並列処理をより多くしていくCPU技術

その3:グラフィックボードの終焉、GPUとの統合
→その2と関連してグラフィックボードをコアCPUに割り振るという話

その4:USB 3.0登場によるさらなる外付けデバイスの高速化
→パソコンの外部デバイスのUSBの転送速度が10倍になる技術

その5:ワイヤレス電源
→電源コードが無くても電力供給できるようになる技術

その6:64ビットコンピューティングの普及によってより多くのメモリを搭載
→今までのパソコンのスペックの限界をさらに押し上げる技術の普及

その7:「Windows 7」の登場
→その6に付随する新しいWindowsの登場の話

その8:Googleの提供するデスクトップ向けOS
→検索サイトから出発したGoogleがパソコン向けOSを開発しているという話

その9:ジェスチャーベースのリモートコントロールシステム
→ジェスチャーという新しい入力方法が市場に出てくるという話

その10:双方向配信プラットフォーム「tru2way」の出現によるテレビビジネスの単純化
→テレビビジネスの規制が緩むという話

その11:デジタル著作権管理(DRM)の終焉
→デジタル著作権のありかたが、大きく変わるという話

その12:あらゆる携帯電話があらゆる通信キャリアで自由に利用できるようになる
→携帯電話と通信キャリアが切り離されるようになるという話

その13:タッチパネルやマルチタッチといったタッチ方式のインターフェース
→タッチパネルが高度に進化しているという話

その14:携帯電話が紙幣の代わりに
→電子マネーが普及してクレジットカードなどを凌駕しつつあるという話

その15:高品質のGPS対応サービス
→携帯電話などのGPSがより高度なサービスを提供できるようになったり、GPSサービスとインターネットサービスが複合し始めているという話

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以上の15の話ですが、一番気になるのが、すぐにでも導入が開始できる「その15」のGPSでしょうか。先日紹介した「Twitter(http://shonenalice.seesaa.net/article/108818195.html)」と複合してくれたら便利(使っている「モバイッター」で対応しているようなのですが、使い方が良くわからないです)かもとか思いました。

どれも、早く実現すればよりストレスの無い夢のようなパソコンが出来上がりそうで、楽しみです。
posted by 少年ありす at 12:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

追加、比較、印象:「POMERA」と「ポメラ」



「西川和久の不定期コラム「pomera速攻レビュー」(
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1024/nishikawa.htm)」

「1日目 キーボードにいきなり戸惑った(http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/22/news085.html)」
「2日目 議事録書きには“3日”で慣れる!?(http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/23/news109.html)」
「3日目 ポメラの地味にいいところ♪(http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/24/news118.html)」

きざしの
「POMERA(http://kizasi.jp/show.py/detail?kw_expr=pomera&ref=freeword&label=&x=22&y=5)」と
「ポメラ(http://kizasi.jp/show.py/detail?kw_expr=%E3%83%9D%E3%83%A1%E3%83%A9&ref=freeword&label=)」

YouTubeの
「POMERA(http://jp.youtube.com/results?search_query=pomera&search_type=&aq=f)」と
「ポメラ(http://jp.youtube.com/results?search_query=%E3%83%9D%E3%83%A1%E3%83%A9&search_type=&aq=f)」

Googleのブログ検索
「POMERA(http://blogsearch.google.com/blogsearch?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=50&um=1&scoring=d&q=pomera&lr=lang_ja)」と
「ポメラ(http://blogsearch.google.co.jp/blogsearch?hl=ja&client=news&q=%E3%83%9D%E3%83%A1%E3%83%A9&ie=UTF8&lr=lang_ja)」

Googleのニュース検索「ポメラ(http://news.google.co.jp/news?hl=ja&um=1&tab=wn&nolr=1&q=%E3%83%9D%E3%83%A1%E3%83%A9)」

Yahoo!のブログ検索
「デジタルメモ ポメラ(http://blog-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%A2+%E3%83%9D%E3%83%A1%E3%83%A9)」と
「pomera(http://blog-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=pomera)」と「ポメラ(http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%9D%E3%83%A1%E3%83%A9&ei=UTF-8)」

Google検索で「pomera」が約 12,800 件、「ポメラ」が 約 53,400 件(10月25日9:40)でした。

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Google検索の件数で見る限りカタカナで「ポメラ」と表記する方が件数が断然多い。Yahooのブログ検索で、評判検索の表示は出ていなかった。
印象としては、アルファベットで「Pomera」と表記している人の方が好評に偏っているように思った。
発売されてからかな。
posted by 少年ありす at 09:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

予約殺到?値引開始、メモ専用ディスプレイ付きキーボード:「POMERA(ポメラ)」


「写真で見るデジタルメモ「ポメラ(pomera)」速報レビュー(http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20382400,00.htm)」という記事が出ていた。益益欲しくなります。ということで、実売価格を調べるためにGoogleで検索してみた「pomera 予約(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=pomera+%E4%BA%88%E7%B4%84&lr=lang_ja)」「ポメラ 予約(http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%9D%E3%83%A1%E3%83%A9+%E4%BA%88%E7%B4%84&lr=lang_ja)」

既に値引が始まっていて一番安かったのが17,700円(税込)(http://store.shopping.yahoo.co.jp/bungu-shop/dm10.html)でした。
他にも21,500円 (税込)(http://item.rakuten.co.jp/mita-club/kingjim-pomera-dm10/)とかビックカメラで24,799円(税込)(http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/list.jsp?DISP_CATEGORY_ID=446015)でした。

ずいぶん低いところで安定しそうな予感がしますがどうなんでしょう?
posted by 少年ありす at 20:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

読書、記録、文庫サイズ:「POMERA(ポメラ)」発表

「入力はテキストデータだけ――折りたたみ式キーボード搭載の「ポメラ」(http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0810/21/news069.html)」だそうです。










2ちゃんねるのスレッドでも結構意見が分かれた模様
「【電子文具】起動は2秒、ATOK、パンタグラフキー搭載--キングジム、デジタルメモ「ポメラ」発表 [08/10/21](http://nika.sakura.ne.jp/2nv/exview/thread.cgi?url=http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1224590382)」

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すごい欲しいと思った。

唯一、気に入らないのがファイルサイズかな。用途として、「青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)」とかからダウンロードしたテキストが読めない可能性があるから。要するに、POMERA→パソコン、という一方的な発想がどうにも。

キーボード別売りは必要ないと思う。電車の中で膝の上に置いて作業をするとき、両手がキーボードに塞がれていると、画面を支えられない(PARMで苦労した経験アリ)。

外部の媒体からファイルを読み書きできるなら、本体のメモリが少ないのは文句が無いけど、できればUSBメモリが読み込めるようにしてくれるとなお便利だと思う。

電池が単四なのは厚みとの兼ね合いだと思うんだけど、できれば単三電池のほうが一般的じゃないかなぁ。私自身は購入したら充電電池をつかうからどっちでも同じ事ではあるのだけれど(ちなみに専用バッテリーであるがために使えなくなったPDA経験アリ)。

値段は安いに越したことは無いけど、買えない価格じゃない。さらに切り詰めて学生ターゲットで販売を考えるというものアリかなとは思う。ただし、ノート型パソコンのサイズが小型化し、値段が下がっている現在の事情を考えると、もうちょっと頑張ったほうがよろしいような気がする。

総合評価としては「買い」です。ファイルサイズ以外はどうにでもなるし。

ただし、これが売れたら、パソコンメーカーから類似品が発売されるのは確実。選択肢が増えるまで待つか、とりあえず人柱になるか考えてみる。


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リンク
「キングジム(http://www.kingjim.co.jp/)」




P.S.
あ、せっかくだから縦書き機能が欲しい。そうすればずいぶん買う人が増えそう。
posted by 少年ありす at 15:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

パソコン、Mac、ノート:「MacBookAir発表」

朝、何気なくテレビを見ていたら、Appleが新しいノートパソコンを発表したという話がニュースになっていた。何が気に入らないって、何気ない朝のワイドショーで、Apple製品の発表をはじめて知ったことが、気に入らない。昔、真夜中にiChatをしながらAppleの発表を心待ちにしていた自分はずいぶん遠くまで来てしまったんだなぁ、と思う。Appleから遠く離れてしまった自分に、怒りと悲しみと哀愁を感じているからまだまだMacが好きなんだと思うけど。

製品名は「MacBookAir(http://www.apple.com/jp/macbookair/)」というらしい。薄くて軽いのが特徴で、画像で見る限りではとがったエッヂでりんごの皮むきができるかも、と思わせる。スペックは悪くない。これで、使用中に熱くならなければいいんだけど、このごろの小型PCは放熱を本体外装まかせだから、たぶん膝に乗せてたりするとやけどするかも。
テレビでは新技術をお披露目していたけど、昔Appleが発表していたやつだから割愛。
値段は、やはり、一番安いMacBookが1.6台買えるぐらい。高い、と思えないのは、自分の持っているMacBookが同じぐらいの値段だったからかも。スペック比較表(http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore?node=home/shop_mac/family/macbook_air)を見ても、それほど見劣りしないところはすばらしい。ってかあまりスペックを低くすると新しいOSが動作しないから、かも。

気になるハードウェアではあるけど、それほど欲しいとは思えなかった。理由は薄い事にはあまり興味がないから、だと思う。電脳なおさんあたりで手裏剣ネタになるかどうか気になる程度。初期不良が多そうだから「整備済製品(http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/RSLID?nnmm=browse&mco=671D1EE9&node=home/specialdeals)に並んだら買うかどうか考えよう。
posted by 少年ありす at 22:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

購入、パソコン、モバイルノート:工人舎「SHシリーズ」

年末にとある事情からパソコンを買った。いろいろと選択肢があったような気もするが、結局は以前から欲しいと思っていた工人舎(http://www.kohjinsha.com/)のサブノート「SHシリーズ(http://www.kohjinsha.com/models/sh/lineupsh.html)」を買った。値段のわりに機能が豊富で面白そうだったことが、たぶん一番の購入の決め手だったんだと思う。つくづく自分でもオタクだなぁ、と思った。

ちょっと前にPHSをAdvanced W-ZERO3[es]に買い換えた(http://shonenalice.seesaa.net/article/63946380.htmlhttp://shonenalice.seesaa.net/article/65418334.html)わけだけど、共通するのは、小型、タッチパネル、キーボード収納、画面回転、無線LAN、カメラ、ワンセグ、マイクロソフト、かなぁ。このうち惹かれたのは、小型、タッチパネル、キーボード収納、という機能(あとはマイクロソフトもあるかもしれない)。
次世代操作系としてタッチパネルは必須だと思うし、キーボード収納はジャイアンツ時代の松井を使った某タブレットパソコンのあたりから欲しいと思っていたし、小型化にいたってはNECがラップトップパソコンと言って売り出していた頃から欲しかった。
実は数年前にSONYが似たようなハードウエアを出していて、非常に欲しかったのだが、マシンスペックが余りにも見劣りし、デザインの仕事にも向かず(画面が小さくスペックが低いため)お金もなかったので買わずじまいだった。

で、いいタイミングでパソコンを買うことになったわけです。

■このパソコンの欠点から。
耐久性が低そう。ディスプレイは弱いし、ヒンジも手荒く扱うと破損しそうだし、本体の強度も低そう。今までパナソニックのR3を使っていただけになおさら貧弱に思うのかもしれないが。まあVAIOぐらいの耐久性はあると思う。もしくは中堅どころの携帯電話かも。
操作系の部分が、コスト重視に作られている気がする(壊れやすそうと言う意味でなく)。タッチパネルは初期状態でずいぶんペンずれしていた。タッチパッドの反応が悪いときがある。他に使わない入力系のOFFができない(できるのかもしれないがやり方が不明)。画面の横にボタンが結構付いているけど、反応が悪いというか反応しない。
無線LANとBluetoothが同時に使えない。切り替えボタンで切り替えるようになっている。なおかつ無線LANが、起動したときに自動的にONにならない。Bluetoothを通信機器でしか使わないと考えると、問題はないのだが、マウスやキーボードやスピーカーを繋ぐ装置としてBluetoothを使う場合無線LANが使えないわけだ。
スペックが低いので動作がもっさりしている。起動に時間がかかる。周辺装置が多いせいで重いのかもしれない。もう少し自由にカスタマイズできるとうれしかった。ちなみに動作そのものはウィルスセキュリティーソフトが遅くしているわけだが、今の時代、この手のソフトを入れただけで動作が悪くなるのはいかんと思う。
画面サイズが小さいので縦長なウィンドウの下部にあるOKボタンが画面外で押せない事がある。画面を縦にして回避した。
バッテリーの持ちが悪いので、大容量バッテリーを注文した。

■いいところ
小さい、軽い、キーボードを隠してタッチパネルだけで操作できる。OSが最新、ハードディスクが120Gなので安心して使える。
厚みがないので仕事でも書類と一緒に持ち運べる。外部ディスプレーは結構高解像度でいける。
■使うシュチュエーションとしては
移動中の事務仕事。特にメモ。立っているときには画面に画像メモ。
パソコンで読書。縦書き表示のテキストブラウザーが欲しいところ。もしくは文書をPDF化するか。
無線LANアンテナ探し。
屋外パソコンスケッチ。
スケジュール管理。
■使い分け
先日買ったAdvanced W-ZERO3[es]がパソコンに近い、というかパソコンなので、使い分けが難しい。文書やメモをすぐにとりたいときはやはりAdvanced W-ZERO3[es]の手軽さにかなわない。
画面の大きさはSHに分があるので、資料などはSHで読むのがメインになりそう。
出先での通信はAdvanced W-ZERO3[es]だが、メール以外の、たとえばWeb検索とかはSHが当然有利。特にこのごろ流行のWebアプリを使うにはAdvanced W-ZERO3[es]では役不足だ。
ちなみにどちらもバッテリーが少ないので今のところ、長期屋外使用に向かない。
更に言うと、SHを先に買っていれば、もしかしたらAdvanced W-ZERO3[es]は買わなかったかもしれない。オタクだからそんなことはないと思うけど。

起動したときに「NextPCLife」と表示される。今を生きているパソコンの中で、オタク心をくすぐるいいパソコンだと思う。
posted by 少年ありす at 10:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

キーボード、ミニ(小型)、Mobile用:「OWL-KB84U/P(B)」購入



ちょっと前になるけど「OWL-KB84U/P(B)(http://www.owltech.co.jp/products/keyboard/KB84UP/kb84up.html)」というキーボードを買った。もちろんWindowsMobile用にいろいろと探していた中での、携帯用キーボードである。大昔、Palmを買ったあとに携帯用のキーボードを探したときに比べて、種類が少ないと感じた。かつては折りたたみのキーボードも何種類かあったはず。今は本体の操作性が上がって需要が少ないのかもしれない。まあ、仕事柄もあるので一番安い商品を買ってみた。

このキーボードはタッチがノートパソコンに近い。軽いタッチでタイピングする人には違和感があるかもしれない。慣れてしまえばどってこと無いのだが、タイプしているつもりが入力されていなくて、思わずソフトウエアとの相性かと疑った。自分の場合は不安定な膝の上でのタイピング等を想定しており、確実にタイピングできるもっと反応の良いキーボードの方が良かったかなぁ、と思っている。
WindowsMobileとの相性だが、特にトラブルは感じなかった。ただしFnボタンが特殊ボタンとして反応してくれないのはたぶん仕様だと思われる。ちなみに使い込んでいないのでキーボード上部に並ぶメディアキーなど押していないので効果の程は良く知らない。というか普段からメディアキーには触れたことが無いので、通常のWindowsOSでもどんな動作をするのか知らないわけだが(苦笑。
それと、キーボドをつなげてタイピングをしてからキーボードショートカットに気がついた。コピー&ペーストや保存が通常と同じキーボードショートカットなのは使いやすい(漢字変換との兼ね合いで多少違いはある)。まだまだ使い込んでいないなと実感した。

そういえば余談になるが、久しぶりにパソコンショップ店員に「そんな商品はない」と言われた。商品的には「両端がミニBのUSBケーブル」だ。普通の店員に聞いたら散々探しまわってから「うちにはそういった商品は扱っていない」との答え。納得いかなかったので、オタクっぽい店員に尋ねたところ、人の話を良く聞かず散々探しまわったあげく、「ミニBとAメスのUSBケーブル」を自慢げに見せられ、「持ってます」と言うと怒りだした。怒りに任せて「そんな商品はない」と言っていたので、本当に無いのかどうかは不明だとおもう。というか世界は広いんだからそのぐらいの商品は作ってくれても良いと思うんですけど。
ちなみに両端がミニBのUSBケーブルの使い方だが、片方はもちろんWindowsMobileで、もう片方は、カードリーダーである。他に、ケーブル脱着可能なUSBハブとか、確かマウスもあったと思う。結構使い道はあると思うんだけど・・・。自分でつくるか。

もう一つ。キーボードのケーブルは着脱式が嬉しいんだけど、商品的には少ない。ケーブル別売りにしてしまえば経費も削減できると思うんだけど、どうなんでしょう?ちなみにUSBケーブルって家で余ってるんですよね。なぜかわからないけど。
posted by 少年ありす at 22:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

ガンダム携帯

071208-165729.jpg某所でガンダム携帯電話を見た。結構な値段がするはず。にしては安っぽい。プラスティック製だし両側のパイプは稼動しないし。飾りとしてはいいのかな?玄関に置いておくのかな?
posted by 少年ありす at 16:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

乾電池、USB:「USB出力付き充電器セット」と「未来さん」

「USB出力付き充電器セット」(http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0709news-j/0904-1.html)が、12月11日に発売になるそうだ。二ヶ月前の発表だったのでちょっとショックを受けた。と言うのも、先日購入した電池式のUSB出力付きバッテリーパックと充電池の併用(http://shonenalice.seesaa.net/article/68587609.html)は、充電器が必要だが、こちらの商品は充電器と出力器が一体化している。
商品が発売されていない以上は比較はできないが、サイズは一回り以上大きく、単三電池2本と単四電地4本という違いがある。実売価格が3000円程度なら趣味的に購入するだろうが、5000円をオーバーしていたらとりあえず見送って様子をうかがう予定。
ちなみに「リチウムイオンバッテリー」は問題外。他社製品と比べて優れている点がない。
今後の商品展開としてエコロジーをメインに行くならば、更なる技術革新が必要だと思われる。太陽光発電と併用できる風力発電のミニモデルや、充電池で動く小型家電、さらには電圧の高い小型電池の基準作成などだ。販売経路として家電量販店だけでなく、コンビニ等でも扱えるラインナップを増やして、手軽さを安心感として行くのも重要だ。

「未来さん」という絶版のマンガにはすべての電力を電池でまかなっているとおぼしきシーンが出てくる。生活の電力を電池でまかなうことがエコロジーなのかどうかはわからないが、蓄電がすすめば電力供給は安定させることができると思う。

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sent from W-ZERO3
posted by 少年ありす at 01:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

充電、携帯、モバイル:「携帯が捨てられない――調査で分かったスマートフォンの弱点」とバッテリー

「携帯が捨てられない――調査で分かったスマートフォンの弱点(http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/21/wm.html)」という記事を読んだ。先日の日記に書いたとおり、自分はwindows mobileユーザー(Advanced/W-ZERO3 [es])になった(http://shonenalice.seesaa.net/article/65418334.htmlhttp://shonenalice.seesaa.net/article/63946380.html)。日ごろ使っていて、最初からわかっていたことだけど、バッテリーのモチが悪いのが悩みの種だ。単にモバイルと考えれば諦めもつくんだけど、携帯電話として考えると致命的な欠点だと思う。
流行り廃りに流されていたPDAは通信だけでなく通話ができるからこそ携帯電話に取って代わるべく定着する兆しがある、と思う。携帯電話でパソコンでデジカメでテレビでタッチパネルでキーボードがついて無線LANがついてて、あと無いのはサーバー機能ぐらいかな。通話と通信が同時にできて固定料金でサーバー機能があって動画が使えたら、誰もが実況放送をできるようになるな。定額料金プランでスカイプを入れれば近いことができる。いっそIP電話で通話も通信扱いなら何の問題も無い。

しかしだ。W-ZERO3はフル稼働させると2時間しかモたないのは、どうかと思う。電源のないところで2時間ぐらいはふつうに過ごす。パソコンとして使えばなおさらだ。しかし、バッテリーがなければ電話が使えない。携帯電話は常に電源が入っているからこそ便利な代物だ。これでは携帯電話に取って代わる夢は未だ成し得ない。

でだ。メーカーの人には電話機能を別電源で長持ちさせる方法と、長持ちするバッテリーや、充電が簡単なバッテリーの開発をしてもらうとして、現状を打開する方策を考えた。
ちなみに今まではノート型パソコンに頼るという発想が自分の中では主流だったが、ノート型パソコンもバッテリーの問題を抱えていること、閉じた状態でUSBから充電できないこと、移動中スペースの余裕がない場合など緊急時に対応困難なことが課題になっていた。

ーーー---

「My Battery D4 〜マイバッテリー・ディーフォー〜(http://www.ikeshop.co.jp/ichioshi/my_battery_d4/index.html)」
まずはバッテリー。サイトにも様々なタイプのものがある。が、あえて乾電池式のものを選んだのは、その利便性から。サンヨー製の充電池(http://www.sanyo.co.jp/eneloop/)を買っても結構安くつく上にいざとなればコンビニで電池を買って代用もできる。他の製品と比較して充電に手間がかかるというのが課題。ちなみにサンヨー製充電池の充電器には、USB充電器もある、というか持っているので、最悪ノートパソコンから充電もありだ。
実際には「Mobile Battery SLIM 〜モバイルバッテリースリム〜(http://www.ikeshop.co.jp/ichioshi/mobile_battery_slim/index.html)」と比較して金額で選択した部分もある。また充電回数や、買い替えが効く事、ケーブル類が不要なこと(既に持っている)など、総合的に考えた。
「MyBattery Book(http://www.ikeshop.co.jp/ichioshi/my_battery_book/index.html)」も、値段はともかく、魅力的な商品だった。このバッテリー一つでノートパソコンの課題までカバーしてしまう。値段もあるのだが、そのサイズがポケットに入らない、つまりW-ZERO3をポケットの中で充電するというわけには行かないのだ。なかなか難しい。
以前、バッテリー問題を解決するために探したものの中に太陽電池があった。今は既に企画倒れとなっているようだが「サムライリュック(http://www.tanomi.com/limited/html/00047.html)」とか、「太陽電池ガジェットバック「エンパワーミニ」(http://www.tanomi.com/limited/html/03048.html)」などは、値段を考えなければ魅力的な商品だと思う。今、三洋電機が同じようなこと(http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/charger.html)をやろうとしている。うまくいくのか心配だ。

「USB-AC チャージャー micro(http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FUSBACMICROWH-USB-AC-%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25BC-micro-WHITE%2Fdp%2FB000VZT04Q&tag=maidsanjp-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211
これは持っているUSB充電ケーブルをコンセントにするための変換プラグだ。これがあれば、コンセントがあってパソコンなどのUSBソケットがない場合に活用できる。とっさにパソコンが開けないけどコンセントがあって充電したいという事態は思い返すと結構ある。USB用とコンセント用のケーブルを持ち歩くより、このプラグを持ち歩いたほうが便利だ。

ケーブル類は既に持っているので、これで様々なシーンで充電可能なんだけど持っている機材の中で対応しきれないのが二つ、iPod(第三世代)とデジカメ(10D)だったので、交換バッテリー(http://www.ikeshop.co.jp/ichioshi/ipod_battery/index.html#self)と予備のバッテリー(http://www.ikeshop.co.jp/online/category/page/in_battery_canon_camera.html)を買った。

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さて、使用した感想だが、誤算があった。乾電池のバッテリーがW-ZERO3に充電できなかった。正確には、電圧が足りなくて充電できないが、電力供給は果たしているので、バッテリーに電気がない状態でも継続して使用できるようになった。バッテリー本体が小さいので、ポケットに入れてケーブルを延ばすか、本体と一緒に握り込んでしまえば問題ない。
W-ZERO3以外の機器に対して使ってないので何とも言えないが、非常用途でのバッテリーとして活用できそうだ。
ちなみに使用時間が長くないので、購入した充電電池の容量がW-ZERO3の使用時間換算でどの程度かはわからない。

USB-AC チャージャー microは、十分に威力を果たした。コンセントからW-ZERO3の充電が行うことができた。やや心配なのが、思った以上に充電が早いので、W-ZERO3の中のバッテリーに対して負荷がかかってないかということだ。電気や機械に疎いので何とも言えないが。

iPodのバッテリー交換は何とか無事終了した。作業の間、ケーブル類を傷つけていないかということが心配だった。作業を終えてiPodの電源が入ったときには、ちょっとした感動だった、という程度にやっかいな作業なので、二度とやりたくないし、人にもお勧めしない。おとなしくバッテリー交換サービスを活用した方がいい。

デジカメのバッテリーだが、問題なく使用できた。型番も対応カメラもきちんと確認したんだから、当然といえば当然だけど。色は白にした。今持っているバッテリーが黒なのではっきりと見分けるためと考えていたが、そもそも微妙に形が違うので意味がなかったかも。
posted by 少年ありす at 16:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

モバイル、携帯、ソフト:「Advanced W-ZERO3[es]」その後

 先日「Advanced W-ZERO3[es]」を買って、いろいろと不満点を日記に書いたわけですが(http://shonenalice.seesaa.net/article/63946380.html)、その幾つかは、フリーソフトで解消しました。
 例えば、ランチャーソフトを使って起動しているソフトを切り替えたり、ToDoリストやスケジュールをデスクトップに表示してみたり、手動でディスプレーの電源を切ってバッテリーの節約をしてみたりといった感じです。

 ということで、導入したソフトを列挙したいと思います。

「YTaskMgr」
http://www31.ocn.ne.jp/〜yoshio2/ytaskmgr-1.html)
ランチャーソフトです。起動しているソフトを列挙して終了させたり、登録したソフトを簡単に起動させたり、画面をオフにできたり、バックライトを簡単に暗く出来たり重宝しています。文字キー長押しに割り当てています。ソフトウエアが起動したり、作業が終了すると自動的にこのランチャーソフトは終了するように出来ているのも便利なところです。幾つかのランチャーソフトと比べて、デザインがシンプルなところに惹かれました。

「DevState」
http://www.wince.ne.jp/soft2002/Detail.asp?D=0&S=4&R=1&Key=&Type=13&CE=0&F=0&PID=3940
いろいろと設定をいじっていたら、画面下のメニューをボタンに割り振ることが出来るようになったのですが、その代わりWindowsマークを長押ししなければいけなくなって、非常に面倒になって見つけたソフトです。デスクトップ上にタスクマネージャ機能、ランチャー、メモリ、メモリカードの状態表示、バッテリの状態表示などをしてくれるソフトです。わたしはこのソフトのランチャーに上記「YTaskMgr」を登録して使っています。

「GSFinder+ for W-ZERO3 Ver.1.5.3.25」
http://www.zob.ne.jp/〜goripon/wince/index.htm)
デフォルトでファイル操作ソフト「ファイルエクスプローラー」というものが入っているのですが、多少不便そうだったので、フリーソフトのこちらの方もインストールしました。確か、Palm用のバージョンもあって使った記憶があります。

「NegiTodayAgenda 2006」
http://w-zero3.wanaya.jp/index.shtml#NegiTodayAgenda
「NegiTodayToDo 2006」
http://w-zero3.wanaya.jp/index.shtml#NegiTodayToDo
デスクトップに近日のスケジュールとToDoリストを表示させるソフトです。

「vxUtil」
http://www.cam.com/vxutil_pers.html
ネットワーク関連のツール集です。今のところ一番重宝したのは、「Time Service」でしょうか。ネットワーク上から時刻合わせができるツールです。何度目かのトラブルで時間が狂ってしまったときに重宝しました。他にも、自動取得した自分のIPを表示できる「Info」なども仕事上、重宝しています。

「PocketHpte」
http://www.hpp.be/Software/PocketHpte/Default.aspx
テキストエディタです。特に、今、重宝しているわけではありませんが、テキストソフトはいつも必須だったので、インストールしました。対応する文字コードが沢山あるというのが選択理由ですが、他に、タブきりかえや窓が二つに分割して文章を比較できたりする機能が便利そうです。

「パケ☆すた」
http://icchu.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83p%83P%81%99%82%B7%82%BD
パケットを監視して料金を計算するソフトです。無線LANを使っているときにちゃんとパケットが送信されていないかどうかチェックするのに使っています。

「ナンプレ(数独)ソフトNUMp」
http://nyaosoft.blog21.fc2.com/blog-entry-231.html
パズルゲームです。ヒマなときにやってます。


他に幾つかソフトを見つけたんですが、あまり必要なさそうだったのでインストールしていません。モバイルソフトのライブラリーがあったので参考に掲載しておきます。
「WindowsCE FAN」
http://www.wince.ne.jp/
posted by 少年ありす at 07:58| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

購入、携帯電話、PDA:「Advanced W-ZERO3[es]」

Advanced W-ZERO3[es](http://www.sharp.co.jp/ws/011sh/index.html)を買った。色はブラウニーブラックだ。使っていたPHSが随分とガタがきていたので、機種変更の時期だったのだが、他のキャリアに乗り換えるかどうか迷っていたのだった。購入して2日目だが、既に幾つかトラブルに見舞われている。思ったようにいかないかとフリーソフトを検索してみたが、なかなかどうして、うまくはいかないものだ。

トラブルの一つは、インターネットにアクセスする方法を的確に選べない、というものだ。無線LAN環境にあって、メールのチェックはモデムを使っているらしい。モデムを使うたびに無線LANが切断されてネットサーフィンにパケット代がかかっているっぽい。

もう一つ、大きなトラブルは、パソコンと同期を取ったら設定が悪かったようで、データが全て消えてしまった。何と言うか、大変がっかりした。二日目で大したデータは無かったが、インストールしたフリーソフトの表示が消えてしまったので慌てて再起動をかけたり。元に戻ってほっと一息と言うところ。

他には説明書どおりにやったらパソコンとの同期がうまくいかず、ヘルプファイルに小さく書いてあったり、たぶんファイル名のせいだと思うのだが、移せないファイルがあったり、わかっていたことだがキーボードが小さくて打ちにくかったり、データ通信用USBソケットから充電できないため、専用のケーブルを購入しなければならなかったり、専用ケースを買おうとしたら売り切れだったり、大昔、CLIEというPalmOSのPDAを使っていた頃に使っていたフリーソフトの作者がW-ZEEO3用のソフトを作っていることを知って驚いたり、いろいろと検索しまくった結果、あまりフリーソフトが作られていないことに気がついたり、自作の壁紙を眺めて楽しんだり、ゲームをやってみたらすぐに充電が切れてしまったり、起動中のソフトを簡単に切替できなかったり、キーボードを開いたり閉じたりするときの画面切替が遅いのでいらついてみたり、メモリが少ないので困ってみたり、まあいろいろとあります。

ただ、良いところも沢山あって、エクセルやワードの読み書きができたり、ネットワークに参加できたり、キーボードでメモが取れたり、予定表やToDoリストが見やすく書きやすくパソコンで管理しやすかったり、ええと、ゲームができたり、ええと、ええと、まだまだ数え切れないほどあります(たぶん)。

ところで、この頃、携帯電話キャリアがはじめた、本体料金を基本料金と一緒に分割で徴収するというプランで、W-ZERO3を買いました。欠点は2年間使い続けなければならないことですけど、それ以外は、随分と良心的なので、心の狭い私はどこかに落とし穴があるのではと、随分悩んでしまいました。2年間、ハードウェアも保証対象だし。

最後に、参考にしたフリーソフトのリンク集を載せておきます。

http://www.forest.impress.co.jp/article/index_winmob.html
(「Pocket PC/Windows Mobile」ジャンルのソフト記事 INDEX:窓の杜)
http://download.goo.ne.jp/software/category/other/wince/net/
(フリーソフト&シェアウェア 他のOS用 > WindowsCE > インターネット&通信:gooダウンロード)
posted by 少年ありす at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

Wii用キーボード:フレームレスイルミネーションキーボード「Stylish SMART-CAMKL」

 

 キーボードを買いました。WiiがUSBキーボードをサポートしたというおはなし「任天堂、Wii本体を「バージョン3.1」にアップデート USBキーボードによる文字入力が可能に(http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071011/wii.htm)」などを見てほしくなった次第。どうせUSBキーボードだから動作保証なんか関係なく、どれでも動くだろうと某所のキーボード売り場を見回していたら、見つけてしまいました。衝動買いでした。

 このキーボードの特徴であるデザインがWiiとマッチしていて、なおかつイルミネーション機能の感じがWiiのスロットローディングドライブから放つ光とよく似合う。キーボードには光の調節つまみがついていて、思わずWiiの光にあわせて調節してみたりして暗闇で遊んでみた。
 キーボードのUSBケーブルは着脱可能だったので、新たに5mのケーブルを用意した。これで、ワイアレスとはいかないが遠距離から操作ができる。使わない時はケーブルからキーボードを外してしまう事ができる。ついでに透明カバーが付いているのでキーボードの故障を気にせず収納場所を選べる。
 キータッチに関してはそれほどこだわりがあるわけではないが、ごく普通だった。100字程度の文章を打ってみたが、いつもと変わらぬ速度で入力できた。

 で、動作確認ですが、私のWiiでは問題なく入力できました。まあ、オーソドックスな商品なので動作したからと言って驚くには値しませんが。
 ちなみに、私の文章自体はこの製品のWiiでの動作保証ではありませんので、購入、使用等は自己責任でお願いします。

 暗闇でWiiがしたくなるキーボードでした。
posted by 少年ありす at 23:59| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

安価、限定、パソコン:「アップル整備済製品」

 ホームページで「アップル整備済製品(http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore?node=home/specialdeals)」の販売をしていた。「整備済製品」とは、「店頭商品、返品商品、初期不良品などを修理調整し、新品水準並みの品質を確認したアップル認定製品」だ。初期不良というと製品として不安があるようだが、壊れたところは完全に修理されているし、壊れていた為に更に慎重に検査されているので、普通の新製品より安全だと思う。
 以前、整備済製品のパソコンを買った事があるが、トラブル無く使い切った。定価で販売するアップルストアの中で値引きされている商品でお得だ。数量が限定されているので、すぐに売り切れてしまうのが残念だが、仕方がないと思う。

 ああ、パソコンが欲しい。
posted by 少年ありす at 08:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

ポケモン買った

おひさです。

「ポケットモンスター」のパールを買ってしまいました。
いまやってます。
ひらがながおおくてよみにくい。
posted by 少年ありす at 11:12| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

Mac、Win、レイヤー、ボトル:「CrossOver Mac 6.1」

 とても気になるソフトが6月1日にでるそうだ。「「CrossOver Mac 6.1(http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/item006/)」というWindowsのソフトウエアをIntelの乗ったMacintoshで実行させるソフトウエアである。いろいろな機能に関しては「(株)ネットジャパンがMac OS X上でネイティブにWindows専用アプリケーションを動作させるための互換レイヤーソフトCrossOver Mac 6.1を6月1日から販売開始(http://www.netjapan.co.jp/nj/press/news_release/codeweavers/com61.php)」「ネットジャパン、WindowsソフトをMac OS X上で走らせる「CrossOver Mac 6.1日本語版」(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0518/netj.htm)」「WindowsソフトをMac OS X上で走らせる「CrossOver Mac 6.1日本語版」登場!(ネットジャパン)(http://surarin.jugem.jp/?eid=255)」などを見ていただければと思います。
 で、実行できるWinソフトウエアなのですが、とりあえずはっきりしません。公式サイトの「購入前の質問(http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/item006/QA.php)」に「アプリケーションを使用する際にWindowsのライセンス認証をおこなうものは、基本的にCrossOver Macでは使用できません。また、オンラインゲームなどでよく見られる、プログラムの動作及び通信を監視する特殊なプログラムが含まれるアプリケーションは、動作しない可能性が高いです」との話があるので、試してみる必要があると思う。
 「体験版(http://www.netjapan.co.jp/r/download/)」があるので、本体を持っている人はどんなソフトが動くのか、試す事が出来る様子。

 値段だけど、税込み価格 11,550円 (本体11,000円+消費税550円)だそうだ。

 今までMacでWin環境を構築する「Parallels Desktop for Mac(http://www.proton.co.jp/products/parallels-mac/)」がOS無しで標準価格:18,900円(本体18,000円)。ソフトウエアの根本が違うので比較するのは難しいと思うけど、是非とも比較レポートを見てみたいと思う。
posted by 少年ありす at 08:38| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

wii購入

 池袋のトイザらスにwiiが店頭販売していたので買ってしまいました。
 ソフトは帰りに秋葉で買おうかな。
posted by 少年ありす at 12:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

キーボード、多種多様:「スチームパンク」「木製」「バーチャル」「防水」「ステンレス」「ハーフ」「タイプライター型ノートパソコン」



 「スチームパンクな自作キーボード(http://japanese.engadget.com/2007/02/23/steampunk-keyboard-mod/)」というのが目を引いた。非売品だそうだが、カッコいい、欲しくなります。どっかで売ってないかなぁとも思うけど、売っているとしても相当高価なのではないでしょうかねぇ。



「木ーボード〜樹魂(じゅこん)〜(http://www.tanomi.com/limited/html/03154.html)」は純木製のキーボードだ。打つたびに木のぬくもりを感じる、のかな。



 「バーチャルキーボード(http://www.tanomi.com/limited/html/03035.html)」は平面があればキーボードとなることが可能なユニットだ。近未来的と言うか、もう近未来でしょう。



 「防水ステンレスキーボード“頑丈打”(http://www.tanomi.com/limited/html/02938.html)」は完全防水キーボードだ。コーヒーサーバーからコーヒーを大量にこぼされても大丈夫と言う動画付き。それより、水中でキーボードを打つ画像の方が良かったかも(苦笑)。



 「AURORA KB002U-S シルバー」はステンレスの頑丈なキーボードだ。アマゾンで売り切れになっているということは、それなりに売れたんだと思う。銀の光沢がカッコいい。



 「ハーフキーボード(http://www.matias.ca/halfkeyboard/index.php?refID=7)」というものもありました。まだ販売しているみたいですけど、なかなか日本では見ないです。アキバになら売ってるのかな?相当欲しいと思ったんですけど使い慣れるまでにどのぐらいかかるのかなぁ。




 「タイプライター型ノートパソコン(http://ironwork.jp/monkey_farm/computer/pc2.html)」も、相当面白いと思う。キーボードだけじゃないけど。
posted by 少年ありす at 08:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

「wizpy(ウイズピー)」発売、だそうだ。

 「wizpy(ウイズピー)(http://www.turbolinux.co.jp/products/wizpy/index.html)」という製品が発売だそうだ。これは、USB接続の外部記憶装置(外付け記憶メディア)の中にLinuxOSを入れておいて、いろんなパソコン(USB接続ハードディスク等からOSを起動できるPC)から自分用のOSを起動させてしまうというもの。以前もCD-RにOSをインストールしてどこのパソコンからでもインストール不要でLinuxが起動するという製品が出ていたと思うけど、その応用編というか発展版だと思われます。
 このハードウエアーはOS起動の他に、OSの領域以外の部分に保存もでき(OSは1Gらしい)、内蔵マイクで録音、再生もできる優れものらしい。また、マルチメディアプレイヤーと記載されていて画面も付いているので、動画も再生できるようだ。

 使い方としては、家庭と仕事場でOSの切り替えやメールのセッティング、ブラウザーの履歴やもろもろのソフトウエアーやデータを同一化するという感じだろうか?もしくは仕事先でLinuxしかないソフトウエアーを使いたい場合に起動するとか、Linuxが無いと死んでしまうのに、会社から支給されたパソコンはWindowsで時々上司が勝手にOSを書き換えてないかチェックするとか、まあ使い方はいくつでも思いつくものの、どうも切迫感に欠けます。
 一昔前、ノートパソコンが普及していない頃なら私も飛びついたかもしれない。もしくは、電子手帳機能があって、なおかつOSがインストールされていて、電子手帳のデータを簡単にそのOSで扱えるとか。ザウルスLinuxと合体させたりすると面白かったかもしれない。

 なんだか製品として非常に惜しい、と思う。何か発展性があるような気がする。OSを携帯するという発想。しかし、そのOSは移動中は使えない。実に残念だと思う。
posted by 少年ありす at 01:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

新製品:「“ツンデレ”ワンセグテレビ」と「書メール」

 「タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ−購入当初はツンツン、使い込むとデレデレに(http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070123/toyf2.htm)」という製品が出るらしい。ツンデレかよ、というのはどこのブログでも言われている事ですが、どの程度の使用で「ツン」から「デレ」になるのかなぁ。というか、他人に触らせると「ツン」になってほしいですよね。音声認識でユーザーを識別してモードがかわるとか、パスワードでモードが変わるとか。
 しっかし形状が昔のゲームウォッチに似てる。別にツンデレとかじゃなくてもっと安いワンセグテレビが出るようになったら、もっと広まるのかなぁ。

 「書メール(http://shomail.jp/index2.php)」というのがあるらしい。ペン型で、手書きのメールを送る、携帯電話にBluetoothで対応したデジタル機器らしい。具体的には、専用ペンを使って専用メモに書き付けるとBluetoothでデータを携帯電話経由で手書きのメールが送れるらしいが・・・。対応携帯端末が現在のところほとんどソフトバンク、月々の契約料が必要な上に送るのに送信料が結構かかるようなので(http://shomail.jp/service/#03)、広まるのは難しいかなぁ。話題にはなってるんだけど。
posted by 少年ありす at 01:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

電子メモ帳が欲しい

 3年に一度ぐらいの周期で「電子手帳が欲しい」と突発的に思う時がある。大昔は「ラップトップパソコン(今で言うところのノートブック)が欲しい」病だった事を思い出す。ラップトップパソコンのパンフレット片手によだれを垂らさんばかりでした、当時。今はあの当時欲しかったラップトップパソコンより小型で高性能のノートパソコンを所持しています。夢が叶ったんですね。
 よくよく考えると、歳を取るごとに欲しくなる携帯端末のサイズが縮小しているような気がする。仕舞には米粒ほどの携帯端末・・・いや、そんな大きさじゃ操作できないしすぐに無くしてしまう。

 くだらない話はさておき、何度目かの「携帯端末欲しい」病が来ています。で、携帯端末に関していろいろと検索してみたんだけど・・・Palmが没落してザウルスが消え去って、生き残っているのはWILCOM端末とパソコンとの互換の無い電子手帳ぐらい。携帯電話という家電はいろいろな意味で強かったようです。ちなみに、「携帯端末」で検索すると出てくるのは携帯電話ばかり。私の欲しい情報は「携帯情報端末」という名称でした。
 前回の時にソニーの赤クリエを買って使い倒した経験から、携帯情報端末は「手書き」というこだわりができました。手書きの良さはキーボードという余分なスペースを省け、なおかつ直感的な入力ができる事。例えば携帯電話の文字入力は、どうしても慣れない。思ったように素早く入力するためのスキルはそれなりに高いものが必要だと思う。
 もう一つこだわりたいのがUSBメモリ。クリエを使っていてホットシンクという同期の方法でしか移せないデータが沢山あった事が使いにくさに拍車をかけたと思っています。クリエはソニーなのでメモリスティックでパソコンとのデータのやり取りはできましたが、様々な問題があって使いやすいものではありませんでした。かといってホットシンクでのデータの同期は専用ソフトが必要で他人のパソコンにデータを渡せなかったり同期が遅かったりソフトが専用で使い勝手が悪かったりと、将来に期待、と言った状態でした。やはり、データ形式の一般化と個別ファイルでの取り扱い、USBメモリのためのUSBソケットを付けて、データを渡しやすくする、というのは必要なのではないかと思いました。
 後はブルートゥースで携帯電話と連結や、無線LANでのサイトの閲覧およびメールの受送信、PDFやFlashなどの一般化技術への対応など心配りがあると嬉しいですよね。

 ってなことを考えたんですが、まあそんな調子のいいハードウェアーはあるもんじゃなし。というか、上記の通り、携帯情報端末と端的に呼べるものはWELCOMぐらいしかないが、USBメモリも刺さらないし手書き入力でもない。野暮ったい上に電話と一緒になってしまっている。乗っているOSがWindowsCEなのでパソコンとの親和性はまず問題ないだろうが・・・。

 で、いろいろと考えた。手書き入力ができるハードウェアーがあるではないですか。ニンテンドーDSです。そういえばDSでブラウザソフトが出てます。手書き入力できます。専用メモリカートリッジも付属してます。
 じゃあ、ニンテンドーDSでパソコンにデータを移せるメモ帳として機能させるソフトウエアーも可能なのでは?ついでにCVSに書き出すようなスケジュール管理ソフトも付属していたり、カートリッジにUSBメモリが刺せるようなコネクタがついてたりして、ニンテンドーDSのビジネスユースが広がるのでは、と勝手に考えてしまいました。

 誰か作らないかなぁ。
posted by 少年ありす at 03:11| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

「秋葉原ユビキタス実証実験スペース見学会」「バーテンロボ」

 「ロボットニュース【Ubilaプロジェクト秋葉原ユビキタス実証実験スペース見学会】(http://blog.livedoor.jp/baby_touch/archives/50661263.html)」とのこと。まだ大丈夫なのだろうか、と本気で考えてしまったが、予定があっていけない...orz。なんだかいつもこんな感じだなぁ。

 「バーテンダーロボットと交わす小粋な会話(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/11/news012.html)」ウィーンで行われた「Roboexotica(http://www.roboexotica.com/)」に出品されたロボットのレポートだ。ロボットが人間らしさを目指して進化していくというのは、SFの世界ではありがちなことだけど、実際にはどうなんだろうと、考えるようになった。
 まあ、まだまだ始まったばかりの技術だからやれることをやれるだけやらなければいけない時期なんだと思うんだけど。
posted by 少年ありす at 13:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

空間ロボット、二足歩行ロボット競技、経産省ロボット産業振興、ロボットデザインコンテスト

 「空間をロボット化するユビキタス・ロボティクス(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0612/05/news001.html)」「日本SGI、言葉を感じ取って照明や香りなどを制御する「空間ロボット」(http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20337762,00.htm?ref=rss)」とのこと。空間を制御する機構をロボットと言うかどうかは別にして、将来の生活が見えてくるような気がする。例えば、言葉でパソコンを動作させるとか、テレビのチャンネルをリモコンではなく言葉で変えるとか。どんどん人間は退化するような気もするが(苦笑。

 「京商、二足歩行ロボット競技「KYOSHO アスレチクス ヒューマノイドカップ」を10日に開催〜前日にはエキシビション競技やマノイ体験会も(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/05/281.html?ref=rss)」とのこと。またしても面白いことをするようですが、予定が入っていていけません(泣。面白そうなのに。

 「経産省、「今年のロボット」大賞2006 優秀賞10体を選定(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/12/04/279.html)」「人とロボットの共存図る 経産省が安全ガイドライン策定へ(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/05/news072.html)」とのこと。政府もロボット産業を活性化させようと頑張っている様子。人とロボットが作る未来と言うものが本当に来るんでしょうか?

 「二足歩行ロボットの聖地、秋葉原で夢のロボットを創ろう!! “AutodeskR Inventor(tm)"カップ〜第1回 オリジナルロボットパーツ デザインコンテスト〜(http://icic.seesaa.net/category/1937010-1.html)」とのこと。秋葉原でのロボットデザインコンテストは面白い試みだと思う。実際にどんなロボットが出来上がるのか楽しみ。
posted by 少年ありす at 11:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

携帯読書端末「Words Gear」発売日決定

 以前このブログで紹介した携帯読書端末「Words Gear」の発売日が決定したらしい。「音楽や動画対応の電子ブック「Words Gear」12月20日発売(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32077.html)」「ワーズギア、新・読書端末「Words Gear」を発売(http://journal.mycom.co.jp/news/2006/11/22/421.html)」「文庫本サイズの読書端末「Words Gear」発表(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0611/22/news116.html)」「ワーズギア、文庫本サイズのカラー液晶電子書籍端末「Words Gear」発売(http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20061122/119836/?from=head_img)」「ワーズギア、書籍や動画などが楽しめる文庫本サイズの読書端末を発売(http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20325687,00.htm?ref=rss)」とまあ、いろいろなサイトをあたってみたんだけど、詳しい仕様がわからない。
 とりあえずわかったのは、専用サイトで購入した電子書籍とJPEGが表示できるということ(それ以外のフォーマットは閲覧できないのだろうか?)、音楽が聴けるということ、SDカードが使えるということ。値段が41,790円というのも気になる。高いよ、たぶん。テキストとWordとPDFが読めないようでは、ビジネスでは使えないかも。「最強☆読書生活(http://www.saidoku.com/)」と「ΣBookJp(https://www.sigmabook.jp/SigmaBook/Entrance.do)」からの電子書籍のみってのが、どうも商売メインっぽくて萎える。

 でも、値段次第で買ってしまいそうな自分が怖い。
posted by 少年ありす at 03:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

専門学校のロボットとソーラーカー

IMG_8193s.jpg

 わけあって「OTAふれあいフェスタ」に行った。そこで、東京都立産業技術高等専門学校(http://www.metro-cit.ac.jp/)がロボットを展示していた。「川崎ロボット(http://www.kawasaki-net.ne.jp/robo/)」という大会で優勝した機体だそうだ(http://www.kawasaki-net.ne.jp/robo/robo06/imge/184-1.jpg)。操作もさせてもらえた。がっちりと作られており、前方に相手を吹っ飛ばすための回転盤が着いている。移動するためのパーツはタイヤでなくキャタピラでなく。何といったらいいのかよくわからないが、沢山の足が高速で走ってる感じだった。これは速度を保ちつつ大きな段差にも有効なようだ。
 操作は、右側と左側を前後に動かすことで、前進後退左右回旋を可能にしている。またレバーを左右に倒すことで、前方にある回転盤を回転させる。ボディーもしっかり作ってあって速度も出るので操作していて楽しかった。

 ロボットのフロアの一階下にソーラーカーが展示してあった。こちらは「大森学園高校(http://www.omori-gakuen.ed.jp/)」の学生の作品だそうだ。しっかりと作ってあり、学生に「乗りますか?」と言われたが、辞退しました。
posted by 少年ありす at 19:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

ロボットのこと

 「アキバROBOT運動会(11/3〜11/5)速報!(http://210.253.122.57/blog/manoi/index.php?id=06100011)」「「ロボットビジネスシンポジウム〜今後のビジネス潮流を読む〜」レポート(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/27/241.html?ref=rss)」「人とロボットの距離は縮まったか? “第4回 NTTコア技術シンポジウム”(http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/10/31/665555-000.html)」「ロボットウィーク2006「ロボ・コレ」レポート(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/31/244.html?ref=rss)」「量産型ロボットスーツ(http://slashdot.jp/articles/06/10/29/2016232.shtml)」

 先日、ムラタセイサク君のCMを見た(http://www.murataboy.com/cm/wmv/1nen.wmvhttp://www.murataboy.com/cm/wmv/3nen.wmv)。あと、先日紹介した「ロボ・ガレージ(http://www.robo-garage.com/)」で「タチコマ」の動画(http://www.robo-garage.com/robo/images/tatikoma_wmv/tachikoma1.wmvhttp://www.robo-garage.com/robo/images/tatikoma_wmv/tachikoma2.wmv)というのもあった。
 ロボットが日々進化しているようで、それも加速度的になっているように思う。10年前ぐらいからパソコンのスペックが一気に上がった事があったが、その時のパソコン業界に似ているんじゃないかと思わないこともない。ホンダの二足歩行ロボット「ASIMO(http://www.honda.co.jp/ASIMO/)」が霞んでいる。そういえばソニーの「AIBO(http://www.jp.aibo.com/)」は生産中止(http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20095260,00.htm)とのこと。業界内の企業が入れ替わりつつあるらしい。
posted by 少年ありす at 09:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

ロボットの事いろいろ

 「NECとNTT、ロボットを介して子どもを見守る「メルロボ連絡帳」を開発(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/25/13733.html)」「「ロボット先進国」日本の子どもの見守り方(http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20288207,00.htm?ref=rss)」という記事を読んだ。携帯電話を使ったロボットコントロールというか、ロボットとの対話と言うか。それなりに高性能なようだ。この程度のことで「ロボット三原則」もないだろうが、幼稚園への導入ってどうなんでしょうね。

 「『先行者』から6年、中国のロボットは今(http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/26/236.html?ref=rss)」は中国のロボット開発の現在が書かれている記事だ。なかなか興味深いのは、ロボット開発者にそっくりなロボットである。写真で見る限り相当そっくりなようだが、実際はどうなんだろう。
 中国はハッタリかますことも多いが、実際に技術レベルが飛躍的に延びる可能性も大きい国だ。良い意味での国際競争ができれば、と思う。

 このごろ、週に一度はロボットの記事を目にするような気がする。それだけロボットが身近なものになったのだろうか。それにしてはうちにはロボットがいないが(苦笑。
posted by 少年ありす at 09:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械とかパソコンとかアイテムとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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