2011年01月10日

記録が記憶の社会

インターネットが広まるまで日本人はテレビとラジオと新聞から日々の情報を得てきた。テレビやラジオは単純にユーザーからのアクションに乏しいだけでなく多くの選択をテレビ局やラジオ局に委ねている。日本人は多くの事を忘れていき、印象だけが記憶に残る。新聞はテレビやラジオよりユーザーの選択の幅は広く、文字情報として正確な情報が残るが、遡って記録を読み返す人は多くない。大半の人が曖昧な情報として記憶に残しているのみである。

結局のところ日本人はこの曖昧な情報をもとにして今まで選択してきたのだ。テレビやラジオや新聞が記録し世の中の悪を監視しているという安心感がマスメディアの情報の信頼性を維持していた、と言える。地域社会が人口集中によって崩壊しつつあったり、女性が自立することが社会的な流れになったり、企業の終身雇用制が崩壊したり、出生率が下がり人口が減少傾向にある事は、実際にマスコミと関係はない。が、問題が表面化する前後、マスコミの発言行為に誠意があったかというのは、マスコミの持っていた安心感を少しずつでも崩していく事になる。
実際には、マスコミが大衆の記憶を司っている限りは、記録ではなく記憶という印象操作で過去のマスコミの発言行為をあいまいにして検証させない事が今まで可能であった。

マスコミはもうひとつ、共通体験も幻想的に作り出す。個人の記憶は曖昧で、テレビなどの視覚や聴覚に直接訴えかけるメディアに原体験を奪われる場合がある。影響を受けやすい中学生の中二病は物語りに原体験を奪われた例だけれど、それほど強烈でなくても、日々の思想を形成する原体験は教育現場と複合して個人的な経験の一部のように刷り込まれる。
マスコミが記録を記憶にすりかえて曖昧な情報として検証させない事で、反証されない記憶はより印象を深める。時には感情論であったり、時には対峙する論理から来る残酷な映像を見せることで、少しずつ方向付けされている。

インターネットは日々の記録をして、長期間残し一般に無料公開され、簡単にアクセスできるようなシステムを多く内包している。インターネットとは記憶を記録に変換するシステムとして、マスコミだけでなく他の企業や政府、団体や個人にいたるまでの全てを監視するものである。監視し記録することで曖昧に済ませていたマスコミの信頼性は、不誠実に対応してきた事実から崩される可能性がある。
日々、人々が日記を日常的に記録することで、自分の本当の原体験とマスコミや創作物によって得られた体験を事実によって明確に分けることができる。簡単に自分の記録をつけ記録にアクセスできるように、HTMLからBlog、そしてTwitterへと、デスクトップパソコンからノートパソコン、スマートフォンや携帯電話へと、インターネットのアクセスが日常のものとなっている。今後はヘッドマウントディスプレーや3DとARの現実との混合、ゲーム機のより簡単なインターネット接続などによって、更に身近になる。

問題は監視されるためには内容情報と現実とを紐付けするシステムが必要になる。それが個人であればプライバシーであったりもする。誰かを監視するということは誰かに監視されるということも意味する。企業や政府に誠実な対応を求めるのであれば、自分も誠実でなければならない。

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2010年09月26日

日本人は政治のことをもっとまじめに考えるべき。そのためには痛い目に合わないといけないのか?

中国の漁師が尖閣諸島で衝突事故を起こしたことから始まった問題から派生していく、日本政府と日本人との立ち位置の乖離の様相を本気で考えるべきだと思ったので、ここにメモする。

「【社会】修学旅行も観光行事も…中国との草の根交流、次々中止」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1285422668/

【対中ビジネス】中国人船長釈放:経済界は評価の声「日中関係打開を」
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1285420077/l50

「「私なら温家宝首相と腹割って話し合えた」鳩山氏が首相を批判」
http://blog.livedoor.jp/tyousoku/archives/961249.html

【国辱ものの】在特会名古屋支部の連中が居酒屋の中国人女性店員への嫌がらせを自慢げに報告していた(2009年)【ゴクツブシ】
http://togetter.com/li/53708

日本人が中国で非難され施設に石を投げ入れられるなどの被害が出ているので、暢気に修学旅行をするような情勢ではない事は確かだと思うが、旅行者などの日本渡航を中国政府が規制しようとしていたり、レアメタルの日本への輸出規制をされそうになったりしている時に、自分の事しか考えられない日本の経済界というのもどうかしている。
現在の日本経済は、資源の輸入だけでなく、海外の市場に販売し外国人の労働者を安い賃金で雇っている現状から海外、特に中国に依存している。
食料も輸入が多いために政治的なトラブルで禁輸されたときの為に国内生産を上げようと頑張ってきた現状を考えると、経済も自立するために海外依存からある程度脱却する必要があると思う。経済の弱点を突かれて政治が思うように動けないという状況は国際社会経済にとっても大きなマイナスだ。

現在の政治の中で鳩山元首相が突出して楽天主義なので目立つけれど、他の政治家もそれほど変わらない。厳しい政治家がいない。与党にも野党にも見当たらない。リーダーシップが政治集団の中で声高に言われているが、いい顔をしてお金をばら撒いて有権者にお得感のあるマニュフェストを掲げて、沢山の人が支持してくれたからといってリーダーシップがあるとは言わない。
私は民主党が政権を取れた事に未だに納得いかないけれど、自民党よりはマシ、共産党は社会体制が変わりそうだからという理由だとしたら、仕方が無いことなのかもしれない。
それにしても、小沢氏が中国に特使として交渉したらどうか、という話題もあった中で、「私なら」と言ってしまう鳩山元首相が本気ならすぐにでも中国に行くべきだったし、似たようなことを考えていた野党の方々もいたろう。

現在、保守派、ネット右翼、在特会など、行動したり声を上げて愛国を表現する人が増えたと思う。私は別に愛国心を表現することに抵抗は無い。歴史だって人それぞれの価値観で捉えるものだし、価値観の違いを議論するのは悪いことじゃない。
世界全体を見ていて、過激な活動をしている人もいるし、過激な活動を支援している人もいる。という意味において、在特会の過激な行動も法律を遵守する限り止めることは出来ないし、どうかと思うという発言をする程度にしかすることが無い。
逆に言えば、日本人には政治を客観的に視聴する程度の事しかやってこなかった。他人行儀に政治の責任は政治家に任せて何の行動も取らなかった。

日本は駄目な政治家に潰されて新しい国に生まれ変わる、かもしれない。つぶれた後に新しい国になる前に、以前はアメリカの属国に、今は中国の属国になるかもと言われている。実際にはどうなるかわからないけれど、楽観的に見られない状況が続いている。
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2010年07月13日

アンドロイド、ロゼッタとルテティア:誰でもアプリを作れる「App Inventor」、ヨーロッパの無人探査機が小惑星に接近

ツイッターが調子が悪くて、ツイートできないのでブログに記録。ブログがツイートぐらい気楽ならツイッターも形無しかも。ツイッターもブログに無い機能をつけているから、違うものだけど。

誰でもAndroidアプリを開発できるツール「App Inventor」を発表したそうです。利用者を募集しているとのこと。
http://www.gapsis.jp/2010/07/googleandroidapp-inventor.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/12/news070.html

記事を読むと、インターネットのサービスにも接続できるとか。Web上でアクセスする「エリスの道具箱」にアプリからアクセスすることができれば、便利かも。まずAndroid携帯を買わなきゃならないけど。IS01が安くなったら狙いめかな(笑)。

ヨーロッパの無人探査機「ロゼッタ」が小惑星「ルテティア」に接近して撮影に成功したとのことです。ロゼッタは2014年にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に接近、着陸を目指して飛んでいるそうです。
http://www.cnn.co.jp/science/AIC201007120016.html
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1278970929/

どこの国も宇宙開発は、国際宇宙ステーションと有人打上ロケット、無人探査機と無人打上ロケットのダブルスタンダードで開発されているので、各国が連携して効率のよい開発も必要かもしれないです。ただ、中国が軍事的な宇宙開発を考えていたり、なかなか難しいですが。
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2010年05月12日

HB(ホームベーカリー)のおかげでパンを切るナイフを購入したこと。

先日、ホームベーカリーというものを購入した。私が買った「Panasonic 自動ホームベーカリー ベールグレー SD-BM102-H」は一世代前の、最新機種ではないけれど今ある機種とそれほどの違いはない(同レベルの最新機種は米粉100%のパンが焼ける。最新の上位機種は蒸す事ができる)。ので、古いほうを買ったわけです。最新機種は最大1斤、古い方は1.5斤焼けるので、たくさん食べる私は大きいほうが良いというのもありました。
パナソニックにしたのは、「イースト自動投入」というのがあるから。「ホームベーカリー」もいろいろな種類があって、結構迷った。同じメニューが作れるもっと安いものもあった。
電気屋の何人もの店員に聞いたけど、ホームベーカリーって結構失敗するらしい。炊飯器のようには行かないのはイーストの発酵があるからで、ドライイーストを早い段階で水にさらすとパンが膨らんでくれなかったりするので、材料の入れ方に注意が必要らしい。パナソニックの製品は、ドライイーストを自動投入できるので失敗が少ないそうだ。
ちなみに今のところ「イースト自動投入」はパナソニックの製品にのみ搭載されている機能だそうです。特許とかとっているのかなぁ。

家に帰って早速小麦粉(強力粉)で分量どおり入れて、買ってきたドライイーストをセットして、タイマーをかけた。目が覚めるとパンのにおいがしてちゃんとパンが焼けていた。
材料は1.5斤分で小麦粉:400g、バター25g、砂糖:大匙2、塩:中匙1、水:200cc、牛乳:100cc、ドライイースト:中匙1(6g)という感じ。スキムミルクって書いてあったけど家になかったから牛乳でカバー。1.5斤で100円弱ぐらい?経済的にもお得、かな?

問題はいくつかあって、小麦粉が一キロ単位でしか売ってないっぽい。毎回400g使うと一袋二日しかもたない。米なら10kgがスーパーで売ってるんですけど。アマゾンで探すと「小麦粉」に25キロで売ってる。25キロは多すぎるよ。二週間毎朝作るとして五キロぐらいのパッケージがあれば便利なんですが。

もう一つが、1斤(もしくは1.5斤でも)をそのまま買ったことがなかったので、パンが如何に切り難いものか知らなかった。ふわふわしてるから押さえつけられない。
家にパン切ナイフがあったので使ったけどどうにもまっすぐ切れない。この問題を解決するには「食パンカットガイド SCG1」という便利なものがあった。
買ってみると便利なんだけど、今度はナイフが短くてガイドから外れてしまう。測ってみたら刃渡り18センチのナイフだった。銃刀法では検挙されるサイズだけど(実際に包丁は検挙されないけど)ガイドのサイズに合わない。

で、「パン カッター」でいろいろと調べて「WENGER スライサー 30cm 24330K」というのを注文しました。
とりあえず大は小をかねるということででかいの行ってみました。他のものより切れ味も良さそうだし、波刃なので自分で砥げないから切れ味の落ちなさそうな商品を選びました。

到着が二三日かかるみたいなのでもう少しの辛抱です。これでバラ色のホームベーカリー生活になるかどうか(笑)。








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2010年01月26日

秋月涼、ピンキーストリート、改造:以前作った秋月涼の改造ピンキーストリートの衣装(胴体)を作ってみた。

秋月涼ピンキーストリート
秋月涼ピンキーストリート posted by (C)少年ありす

随分前に作ったピンキーストリートの改造の秋月涼(アイドルマスターDSのキャラクタ)の衣装部分(胴体)を作ってみた。
資料は相変わらずぐーぐる先生の画像検索を参考にした。いろいろと細部が荒いけどとりあえず完成したものを撮影してみました。

ちなみに以下は作成途中です。



posted by 少年ありす at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

JAL(日本航空)、再生支援、宇宙開発、JAXA(宇宙開発機構):JALの再生と宇宙開発の可能性について

JAL(日本航空)は経営が悪化して、年金問題が持ち上がり、企業再生支援機構の支援が決まって、鳩山首相の発言で株価が低価格でマネーゲームの様相になっている。
地方議員が地元の利便性のためにJALと癒着して赤字航路を作りすぎたのが経営の悪化の原因だといわれているようだ。経営悪化の原因が過去の赤字路線ならJALのOBの年金が削減されても文句は言えないかもしれない。
国内航空会社は公共性が高いために政府からの資金の援助の話題もあり、税金を投入するのに経営悪化の原因を作ったOBが何のペナルティも無いのはおかしいという理論と共に鳩山首相から株主にもペナルティーがあってしかるべきという話が出て、JALの株が廃止されるのではないかという話題が持ち上がり、JALの株価が一気に下がった。
企業再生支援機構がどんな再生支援策を出してくるのか不透明な現在は、マスコミや公式な広報の情報を元に予測をするしかない。JALがどのような方向で再生していくのかは今のところマスコミをにぎわせていない。
たぶん、JALの将来など興味の無いことなのだろう。

JALというのは航空に関する会社で、大きな土地と人員を持つ組織なので、私はJAXA(宇宙開発機構)との共同開発、営業委託、宇宙施設の一部民営委託などのこれからの事業投資基盤の作成をすることで大きく発展できる分野を担って行くべきなのではないかと思う。
宇宙開発は今後は更に必要になっていく分野であるにもかかわらず、民間との連携がうまく行っていない。大学の研究室を通しての研究連携と、高度な技術を必要とする部品の製作下請けのために連携している程度である。

宇宙開発は宇宙国際ステーションの日本参加の実験棟で更なる段階に入ったと思っている。それは宇宙長期滞在基盤の確保ができたという事だ。
まだ、宇宙での自給自足が出来る段階ではないので、地球からの物資の輸送は不可欠だが、現在、太陽光による電力の供給や長期滞在スペースの確保が出来ている。これは一般的な人の宇宙旅行を可能にする基盤を提供できるという事だと思う。
宇宙旅行を企画立案営業する営利組織として提携することが可能である。

民間の衛星打ち上げも話題になっている。様々な民間企業が活用できる可能性を秘めている宇宙資源に対してより多くの企業が出資したり活用したり参加したりする窓口が必要になる。
例えば、幾つかの企業が共同で独自の人工衛星を打ち上げるとか、国際宇宙ステーションの活用方法として企業が出資して参加するとかそういったことを営利的な部分も含めて参加する企業となるのではないかと思う。

北海道で宇宙港のプランが持ち上がっていたが、仮に北海道に宇宙港を作ることが出来るなら、現在赤字路線と言われている空港を活用することも可能なのではないだろうか。
以前、宇宙に飛び出すのに現在のロケットのような垂直離陸とは別に、飛行機のように水平離陸をして大気圏を脱出するロケットのプランがあった。現在の技術でもう一度見直してみる必要はあるのかもしれない。

日本も独自の宇宙ステーションの開発をしている。JAXAのロードマップでは随分先の話になっているが、一部を民営化する事を前提にして、民間の資本力で時期を早めたり規模を拡大することは可能なのではないだろうか。
例えばホテルのような宿泊施設を併設することで、宇宙旅行を定期的に運営することが可能になる。

現在の宇宙開発は単発的過ぎる事が多くの問題を起こしていると思う。スペースデブリなどもその一つだ。
一つの実験や開発で放棄された機材を活用して次の実験を行ったり、最終的に宇宙ステーションになるような方向性で、少しずつパーツを組み合わせていくような実験計画を立てたりと言ったコストダウンや省エネに関するような事を踏まえた計画立案をサポートしていくことも大事だと思う。
また、スペースデブリを回収して新たに何かを作り出すプランニングも現在では必要なことだと思う。その為に、宇宙には様々な人材がある程度定住できる形に早い段階で持っていく必要があると思っている。

上記のような事業をするにあたり、宇宙開発の名目でJALに対して政府が税金を投資するのであれば、大いに意味があると私は思っている。税金も前向きに使って欲しいと思う。
posted by 少年ありす at 12:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

映画、レイトン教授、UFOキャッチャー、ケロロ軍曹、アリサ、WILLCOM、W-ZERO3、ロシアロケット、日本人パイロット、など:日常のことと興味があったことのメモ程度に



お久しぶりです。
たいして書くこともなくブログを放置してしまっていた。ツイッター(http://twitter.com/shonen_alice)とかはぼちぼち更新しているのでお暇な方は、そちらもよろしくです。

■映画
ところで本日、久しぶりに映画を見に行ってきました。「レイトン教授と永遠の歌姫(http://www.layton-movie.jp/)」というゲームの映画化作品ですが、なかなか楽しめました。
幼少より慣れ親しんでいた「頭の体操」という書籍の作者「多湖輝」氏が謎を提供しているというということで気になっておりました。また、今年の紅白に出場する「水樹奈々」氏も声優として参加しているのもありました。

内容はネタバレになるので書きませんが、感動できる良いストーリーでギミックも舞台設定も楽しめました。

本日初日で「『映画 レイトン教授と永遠の歌姫』初日舞台挨拶で、大泉や堀北などの豪華出演陣がクリスマスの想い出を語る(http://www.famitsu.com/game/news/1230683_1124.html)」などというイベントもあったようです。

■UFOキャッチャー
映画に行った帰りにゲームセンターに寄りました。で、上記の写真の「アリサ・ササンクロス」のフィギュアをゲットしました。ケロロ軍曹というアニメの中でたまに出てくる地球外生物的なキャラクタで私が一番好きなキャラです。なんとなくやったら取れてしまいました。
他にも「レイトン教授と永遠の歌姫」のミニマスコット5人をゲットしたりしました。

で、とてもとりたかったアイテムが他にも在ったんですが、結局取れずじまい。がっかりです。欲しかったので、いろいろとゲームセンターを回ったのですが、この頃のゲームセンターのUFOキャッチャーは一段とシビアになったなぁと。不況なんですかねぇ。
100円均一にしたり、UFOキャッチャーを取りやすくしたりして客を呼び込んでいるゲームセンターもあるというのに……。

■PHS
先日、WILLCOMのW-ZERO3を買いました。中古です。バックアップを取ってから移行しました。性能はあまり違わないのですが、閉じたときのキーボードがイルミネーションで、使いにくいです。押した感触が無いので反応が遅いのか押せてないのかわかりにくい。
他に文句は無いですが、本当に違いがあまり無いので、前の方が良かったのかも(笑)。もう少し使ってから判断します。
あ、メモリサイズが多少大きくなって、本体サイズが多少小さくなったのが違いといえば違いでしょうか。これで、WinMovile6.5でも載ればずいぶん違いが出るんですけどね。

あとシムの新しいものが発売されるというので(https://store.willcom-inc.com/ec/faces/cmdprdw004515/)電気屋に見に行ったのですが、やはり店頭では販売されていませんでした。
テストして気持ちでもネットが早くなるなら契約しようかと思いましたが、まあいいや。

PHSの事じゃないけど、ソフトバンクの「X02T」の実物も少しだけ触ってきました。WindowsMobile6.5がiPhoneを意識しすぎたOSで今までのものと全く違うので、相当戸惑いました。もう少し情報を集めてから再度触りに行こうかと思います。

■宇宙船打ち上げ
21日にロシアのソユーズが打ち上げだそうです。そこに日本人の宇宙飛行士が搭乗します。「野口宇宙飛行士のソユーズ宇宙船搭乗及びISSでの長期滞在の実施について(http://www.jaxa.jp/press/2009/12/20091216_sac_noguchi_j.html)」

ライブ中継のページ(http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/noguchi/library/live/)も用意されているので、ぜひ見たいです。

■痛いWeb
「Bingが痛キャンペーンサイトを公開中(http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/12/19/0548222)」だそうです。
イベントのページ(http://campaign.live.jp/bing/)を見る限りでは、まあ痛いですけど、この頃見慣れてしまって違和感を覚えないというところが、何とも(笑)。
Webは次の段階へ向けて着々と動いているんだと言う事を或る意味で実感するところでもあります。
posted by 少年ありす at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

分類、話題、女性分類:「森ガール」という話を聞いて「女性分類」してみた

朝のテレビで「森ガール」なるものを特集していたので女性の分類に関して自分なりにまとめてみました。

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○山ガール:「アウトドアブランド、アウトドア系アイテムで固めている女性」の事らしい。これから流行る(流行らせようと頑張っている)ジャンル。写真で見ると十徳ナイフとか持ってそうなアブナイ感じもする。富士登山ブームなどが背景にあるのかもしれない。

○森ガール:森にいそうな雰囲気のファッションを含む生活形態を持つ生き物。イメージからすると「不思議の国のアリス」か女性版の「スナフキン」といったところ。mixiのコミュニティから発生した。

○カメラ女子:カメラで写真を撮る女性。特に本格的な一眼レフ等のカメラを持っているだけが対象ではないが、携帯電話に付随するカメラ機能で自分を撮影するだけの女性は含まない。撮影対象が風景、猫、キッチン、など前向きで明るい素材を扱うようだ。カメラが進化し本格的なカメラでなくても綺麗な写真が取れる事とデジタル化と写真投稿サイトが増えたことで増殖したようだ。想像するに、取り出しやすい位置に常にカメラを持っていればカメラ女子、かもしれない。カメラ機能としての細かい数値などには頓着しないとメーカーが嘆いている。

○歴女:歴史が好きな女性。特に歴史的人物をアイドルとして崇めて好意を抱いている女性を指す。特に決まったファッションを持たないが、歴女向けグッズ販売が商業的に伸びているようなので、携帯ストラップなど小物に注目することで判別できるかもしれない。

○鉄子:鉄道が好きな女性。主に電車がある場所に生息している。鉄道オタクにも細かい分類があるので、鉄子もそれに習っていると思われるので、一見して判別が難しい。鉄道オタクには写真系、音響系、時刻表系など多種にわたるが、アウトドアであれば時刻表が必須アイテムだろうと推測される。インドアであれば鉄道グッズを所持していれば判別がつくと思われる。

○腐女子:2次元、もしくは2.5次元が好きな女性。一説にはやおいやBLが好きな女性を指す。前者は主にコスプレを好むアウトドア派で後者は主にマンガや小説で妄想したり同人誌を作ってしまったりするインドア派だと思われる。オタク女性全般を指す場合には上記の「鉄子」「歴女」も含まれてしまう。また同じ理由で「アイドルオタク」の一部や特殊系列の「マニア女性」を含むと、某マンガの腐女子の「ホモが嫌いな女子なんかいません!」という「分類」という発想を破壊する話にもなる。特徴はイベントが好きなこと。特に同種複数の腐女子が集まった場合に始まる「腐女子トーク」で判別できると思われる。

○肉食女子:恋愛に対して前向きな女性。プライベートで目の前にいる異性を恋愛対象かどうかでしか判断しない。恋愛に消極的な男性の総称「草食男子」と対になった言葉。合コンやお見合いパーティなどに出没する。現在は「婚活」という一歩進んだ言葉に置き換わり、廃れつつある。

○アラサー、アラフォー:アラウンドサーティもしくはアラウンドフォーティを省略した和製英語で30歳前後、もしくは40歳前後の女性を指す。実際に女性は歳を下に見られたがる傾向にあるので実質30〜39歳もしくは40歳〜49歳までの「自称」と推測される。女性雑誌から出てきた言葉で、ベビーブーム、団塊世代などの関連用語を伴うことも多い。古き良き世代別マーケッティング対象として「女子高生ブーム」「女子大生ブーム」の担い手が時代と共に歳をとったときにつけられた名称ともいえる。

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ついでに男性に関してもまとめてみる。

○スカート男子:好んでスカートを履く男性。女装とは違いスカートが好きで履いているらしい。発想としては女性がズボンを履くようになったのだから、男性もスカートを履いても問題ないというところから来ているようだ。しかし実際に女性がズボンを履くのはウーマンリブから始まる、女性が男性と同等に働くという運動の一部であり、働きやすい格好としてのズボンが女性の間で広まったのに対して、スカート男子にはその根源となる思想が無い。ズボンよりスカートの優位性が社会に認められたときに広まると思われる。現在はごく一部のマーケッティング的流行に留まっている。

○眼鏡男子:眼鏡が似合う男性。今までもいた眼鏡をかけた男性が好きな女性が顕在化したことで発生した言葉。眼鏡のファッション性が注目されたために発生した分類とも言える。眼鏡とはそもそも目が悪いというマイナスイメージから出発し「がり勉」や「日本人の悪いイメージ」としての眼鏡が根強かった。しかし今は「コンタクトレンズ」という眼鏡をかけない視力矯正という選択肢ができて手軽になったためあえて「眼鏡をかける」というファッションを選択しているというプラスイメージが強くなった。

○草食男子:恋愛に消極的な男性。「肉食女子」と対になる言葉。恋愛よりも他のものに興味がある、という説と、恋愛に興味が無い、という説の二通りがある。前者はポジティブで恋愛にも興味があるがそれ以上にやりたいことがあるというニュアンスで「(自称)草食男子」なのに対して、後者はネガティブで恋愛にも興味が無いし他にやりたいこともあまりない「(他称)草食男子」だと思われる。「肉食女子」が「婚活」になったのに対して「草食男子」は代わる言葉がなく中に浮いてしまった。自称草食男子以外の草食男子は人前に姿を現すことも無いので近いうちに都市伝説となるかもしれない。

○オタク:アニメやマンガなど2次元、もしくは2.5次元が好きな男性。女性を含む場合もあるが「腐女子」と対になった場合には男性のみを指す。そもそもは一般的な人とは違う趣向の極少人数の同好の士を「オタク」や「マニア」と言っていたが、時代と共に発生した「萌え」という言葉を中心に集まった集団を指すようになった。対になる言葉として死語となってしまったが「パンピー(一般ピープルの略)」という言葉もあった。好きなことに集中するあまりファッションを気にしなかったりしていたため、外見上はネガティブなイメージを持つが、偏向はあれど膨大な知識が認められている部分が評価されている。「腐女子」と対になるだけに内容に大きな違いがあるが「オタトーク」がその特徴を現している。

○ヒキコモリ:家から出ないで生活をする人。男女ともに含むが女性の場合は昔から「家事手伝い」とか「インドア派」とか「深窓の令嬢」とか言われて特に問題視されなかった。インターネット社会になり家から一歩も出ないで生活が可能になったため、実現した生活形態といえる。社会問題化されているヒキコモリは生活の糧を同居する家族に頼っているが、一部にはデイトレードやオークションでの売買などで自活しているヒキコモリもいる。社会に出て行かないため普通の人は出会うことが無く都市伝説と言われることもある。社会性が無い事が多く「空気が読めない」事が特徴だという説や、運動しないから太ってるとか、運動しないために食欲も無くなり痩せているとか、風呂に入らないから汚いとか、時間も金もあるから小奇麗だとか、実態に関して諸説が別れる分類である。

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上記の分類の特徴に関しては多少なりとも偏見が含まれていることはお察しいただければと思います。また、ファッションに極端に疎いので世の中にあるもっと他の多くの分類はあえて無視させていただきました。取り上げた項目も思いつきです。人間は視覚から入る情報を重視する社会的な生き物なので人の分類はその外見的特徴を持って分類することが多く商業的にもファッションに偏りがちだという事は改めて思ったしだいです。
もう一つ感じたのが、分類するときの今までの社会的属性が世代、職業、所属であったのに対して、今は趣味嗜好が中心になっているような気がするというところです。
「自称」と「他称」が対立して客観的に行かない部分も難しいところかもしれません。
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2009年10月03日

シャツプリント、クトウルフ、動画:「クトウルフ動画」を集めていたら作りたくなったシャツ

クトゥルフシャツ
クトゥルフシャツ posted by (C)少年ありす


先日、「クトゥルフ、ク・リトル・リトル、クトゥルー、Cthulhu、関連動画(http://ytj.soyade.com/sel_play.html?sid=248)---グロ注意!---」を集めていたら楽しくなってしまって、プリントでTシャツを作ってしまいました。
動画の中の絵をトレースして首筋と手首に、「旧支配者のキャロル」の歌詞を胸にプリントしてみました。胸の旧支配者のキャロルの歌詞はルーンフォントというルーン文字風の英文フォントを使ってみました。

本当は胸の部分には斜体フォントの「旧支配者のキャロル」とその翻訳の日本語を載せるはずだったんですが、いろいろとトラブルがあってなかなかうまく行かず。

次は、パーカーで作ろうかと考えています。

業者に作ってもらおうかなぁ。
posted by 少年ありす at 22:10| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

ロケット、打ち上げ、JAXA:明日11日2時01分46秒、H-IIBロケット試験機の打ち上げ

明日の早朝に種子島でH-IIBロケット試験機の打ち上げがあるそうです。

JAXAのホームページ(http://www.jaxa.jp/countdown/h2bf1/live/index_j.html#web)からライブ中継を見ることができる(1:30〜(放送時間約1時間))とのこと。

久しぶりの打ち上げで、ちょっとうきうきしています。
posted by 少年ありす at 22:47| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

科学、時間、エントロピー、ソーカル、知の欺瞞:「時はなぜ一方向なのか」「ソーカル事件」

「【物理】時はなぜ一方向なのか−観察者問題から説明(http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1252294821/)」という記事があったので読んでみた。
とても難しく書いてあるけれど、要するに「閉鎖された相互作用のある世界の中にいて時間を戻すということは記録も戻すということになるので、時間を戻したとこが認知されない」ということ。
もっと簡単に言うと「時間を戻すとあったことを忘れるから戻したことに気がつかない」という事で、長々と論文に書くほどの事かなぁと疑問に感じました。
あえて可能性を感じるならエントロピーが不可逆で時間も不可逆だということを結びつけた点でしょうか。

で、この記事の中で「ソーカル事件」という話題が気になって調べてみました。
「ウィキペディア:ソーカル事件(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6)」
「ソーシャル・テクスト事件からわかること、わからないこと(http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fn/norettaJ.html)」
「きみはソーカル事件を知っているか?(http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fn/Hori.html)」
「ソーカル事件と『知的詐欺』以後の論争(http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Sokal/index-j.html)」

「ソーカル事件」とは要するにソーカルという物理学者が適当な数式を使って擬似哲学論文をでっち上げ評論雑誌に送ったところ、掲載されてしまったという事件のこと。掲載されたと同時に論文の内容が偽物であるとソーカルが発表し現代思想の批評として使った。ちなみに1994年の話なので15年も前の事件だ。

権威とか肩書きとか複雑な数学理論とか難しい言い回しの特殊用語とか、人は未知なものに騙されやすい。宗教だったり、新製品だったり、マニュフェストだったり、似非科学論文だったり、某掲示板のスレッドだったり、このブログだったりするわけだけど、文字や数字や計算式などの記号のかたまりは無駄なものが付きまといやすい。

本来は、ある論理が正しいかどうかを学者が精査する社会的役割を担っているのだと思う。新製品の効果が正しいのかどうか、マニュフェストで主張していることが本当に実現可能なのかどうか、等は純粋な利害関係の無い視点からジャッジがされるべき事柄で、「やってみれば結果がわかる」的な事が危険な場合もある。

ところが、ジャッジする学者が信用がならない、としたら、何を信じていけばいいのか。大風呂敷を敷くのなら、「ソーカル事件」とはそういった学者のシステムに問題を抱えているという批判なのだと思う。

数学も科学も経済学も統計学も宗教だから、仕方が無いことなんですけど。
posted by 少年ありす at 15:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

選挙、候補者、支持政党、45回:「衆議院議員総選挙」について。

題45回衆議院議員総選挙(http://2009senkyo.jp/)が8月30日に行われるようで、道路わきに看板が立てられて選挙ポスターが貼られています。選挙の投票率は上がる、という話と、下がるという話があるので開票されてみるまでわかりませんが、あまり芳しい結果になるとは思えません。

少々ややこしい話を聞きました。「小泉改革は間違っていたから自民党には入れない」と言っている人がいたということです。こういう人は民主党に入れるのかもしれない。
でも小泉氏は「一度、自民党は民主党に政権を渡してみるのもいい」と言っていますし、民主党のブレーンの小沢氏は改革を推進するような、要するに小泉氏とやりたい事は似たり寄ったりだったような。
一度失敗した人は何度でもドツボにはまるのかもしれません。


ところで、選挙ポスターの見たことの無い顔を見ながら、今回各政党から立候補した人たちは普段、何をやっているのか、と考えてしまいました。

1、新規立候補者:これらの人は、サラリーマンだったり自由業だったり政治家の秘書だったりしていたと考えられます。政治家になるにはお金がかかるのでこつこつ貯めて立候補する人もいるかもしれません。またタレント議員はテレビに出て稼いでいたり、会社の役員だったり、国家公務員だったり、資産家だったり、いろいろだろうと思います。

2、元政治家候補:要するに今まで政治家で、解散したので元政治家なのだが、普段から政治を職業にしている人なので、たまにテレビに出たりしながら、国から給与をもらって生活していると思います。

3、常に対立候補:要するに、「ドクター中松」とか「羽柴秀吉」とか当選しないのに毎回候補者として顔を出す人。また、国政選挙で議席が無いのに活動している政党。
例としてあげた「ドクター中松」とか「羽柴秀吉」は資産家だから仮に何もやっていなくても生きていける人ですけど、資産も無く政治のために離職したが政治家になれなかった人は次の選挙まで何をしているのでしょうか?アルバイト?政治活動?党員活動?


政治家になる人たちは「政治を行うという職業」と考えると政治を勉強するべきだと思うのですが、一方で「政治とは国民を助ける聖職」という考え方からすると、どぶ板選挙と言いますか、普段から有権者に自分の政治声明を訴え続けるという方針の人もいるようです。
何にせよ、私が疑問に思っているのは「政治家とは何を持って個人の政治手腕をはかるのか」というところです。
普通の人の多くは「親近感」と「期待感」で選んでいるような気がします。今まで政治をやったことが無くてでかい事を言えれば「期待感」は上げられる様な気がします。また、堅実に有権者と触れ合って行けば「親近感」は上がるでしょう。
「実績」であったり本当の意味での「人柄」であったり政治家になる「目的」であったり未来をどうしていきたいかという「将来像」が、政党にうずもれて見えにくくなったり意味を失ったりしているような気がします。


追伸:ツイッターで選挙のつぶやきがありました(http://www.followsenkyo.jp/)。選挙活動にインターネットが使えないので微妙なんだと思いますが。
posted by 少年ありす at 03:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

政治、比較広告?、批判:自民党による民主党批判動画「【自民党ネットCM】プロポーズ篇」にアクセスが20万


【自民党ネットCM】プロポーズ篇

「【政治】「お金?後で考えるよ」 民主党批判アニメ、YouTubeでアクセス殺到…自民党、第2弾も検討(http://www.2nn.jp/search/?q=+%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&e=)」や「【アニメ】自民党が制作した民主批判動画、YouTubeで約20万再生の話題作に(http://www.2nn.jp/search/?q=+%E6%B0%91%E4%B8%BB%E6%89%B9%E5%88%A4%E5%8B%95%E7%94%BB&e=)」という記事を読んだ。元記事は「民主批判アニメ、ユーチューブでアクセス殺到(http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090724-OYT1T00019.htm)」です。

日本はあまり比較広告をしないのでこういう動画って目立ちますけど、アメリカの大統領選挙とか、敵対候補のそっくりタレントを使ってのイメージダウンを目的とした広告って結構ある気がします。

これに出てくる男のモデルって鳩山さんですかね?すごく気になっているんですけど。

それと、自民党なら、みたいなキャラクタが出てこないので、本当に単なる叩き合いにしかならないのが残念です。どうせ動画の長さはテレビ広告とは比較できないぐらい長いんだし。

民主党も負けずに広告を作ると良いですよね。
posted by 少年ありす at 10:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

SF、古典、思想統制、右翼と左翼:手に入らない「1984年」ジョージオーウェル著と日本の姿

都議会選挙で自民党が負けたし、久しぶりに本の紹介記事でも書こうかと思ってアマゾンで「1984年」というジョージオーウェルの作品を探したところ、軒並み絶版になっていて驚いた。中にはすごい値段のついた古本がアマゾンに出店されていたりして二度とびっくり。いい話なんだから再版して欲しいと思う。

「1984年」の粗筋は、言語統制された社会で自由思想が統制される過程を描くもので、未来を描いた作品なのでジャンルとしてSFに分類されている。Macintoshを作っているAppleがこの作品をイメージしたコマーシャルを作って話題を呼んだ。
私は何だかSM的なものを感じてしまった。まあ主従という意味では間違っていないと自分では思っている。

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ジョージオーウェルが想像した世界は実現していないと言われるが、読み返してみて、日本では八割が現実化しているのではないかと感じている。

日本は女性が左翼だと思う。理由は「女性の権利」を向上することと「国際化」が表裏一体だからだ。女性は子どもを育てて思想統制する。女性はPTAから教育に影響を与える。女性はマスコミを通して大衆世論として政治に影響を与える。
欧米至上思想も共産思想も左翼だ。外国は自国の事を考えて他国に外圧をかける。内政干渉できないからだ。
他国は相手国の事を考えて外交することはないという基本的な考えを国際化思想が否定してしまう。良い国際化は世界の全ての人の平和を願うからだ。実際には自分の国が有利になる国際化が各国で展開されている。

マスコミが左翼なのは欧米至上思想と共産思想という対立軸て動いているからだ。客観性を至上と考えて国内と海外という主観が混じりやすい軸を避けている。そもそもマスコミは欧米で育った思想が強い。反体制を旗印に批判的な情報を生産していく組織である。海外の思想対立を軸に国内を批判している。海外に影響を与えている日本独自の思想はマスコミの持つ対立の構図には入っていない。

日本は現在、ローカルが薄くなっている。資本主義で効率重視で欧米至上主義だから地方や田舎よりも都会や外国が好きだ。田舎とか地方という言葉には暗い影がある。田舎は都会に憧れる。だから最後に行き着く欧米至上主義や共産主義に染まりやすい。要するに左翼だ。地方から都会へ左翼が集まってくるし、都会の出生率は低いから左翼が都会に溜まっていく。

国際化とか貧困社会を救うとか外国人を受け入れるとか、日本の道徳的に良い事を否定するつもりは無いけれど、今までの日本社会を破壊する恐れがあるものを、そんなに簡単に変えてしまっていいのかどうか。
歴史認識が違う、教科書の内容に他の国が口を出す、領土の線引きに認識の違いがあるなど、左翼的なマスコミが報道する内容だけを信じて、もしくは左翼に影響された大多数の「世論」や左翼的な教育内容のみを鵜呑みにしてしまっていいのかどうか。

私が言うように日本の女性の大半が左翼なら、日本の男性の大半が右翼にならないとバランスが取れない。バランスが取れなければどんなものでもいずれは崩れてしまう。
左翼思想も地球規模で見れば右翼なんでしょうが、地方をないがしろにして中央政治ができないように、自国をないがしろにして国際的な政治は成り立たないのではないかと思う次第です。
posted by 少年ありす at 14:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

科学、文化、技術、ためになる?、うそがある?:「いくら考えても原理の理解できないもの」

「いくら考えても原理の理解できないもの(http://kaisun1192.blog121.fc2.com/?no=928)」を読んで少しだけ頭がよくなったような、うまくごまかされたような、複雑な気分になった。

質問内容は以下のとおり(適当に抜粋)
 ホログラムって意味わかんない
 まぁ飛行機はおかしいわな
 太陽ってなにが燃えてるの?
 音楽機器。
 ガチャピン
 プログラム
 階段の電気のスイッチ
 IPアドレス
 両方から開く冷蔵庫のドア
 電子レンジ
 蜂さんはどうして飛べるのですか?
 サブリミナル効果で人がカタツムリになる能力
 レントゲン
 戦車はなんでキャタピラにしたの?
 光速度不変の原理がわからん
 スイングバイ
 何故電池、つまりバッテリーの軽量化が出来たのかが気になる
 ミシンがなんで縫えるのか
 なんでホタルすぐ死んでしまうん?
 絶対零度を下回れない理由がわからない。
 AK-47がなんで映画〜テロリスト御用達になるのか

本当に知りたかったらこの内容から検索したほうがいいかも。
posted by 少年ありす at 15:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

政治、海外メディア、情報収集力:「海外メディアから見た日本のマスコミの麻生叩きの異常性」

「海外メディアから見た日本のマスコミの麻生叩きの異常性(http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-384.html)」という記事があった。マレーシアの新聞の記事の全文とその翻訳が掲載されているページで、日本のテレビメディアが如何に偏っているかという内容を客観的に記していて、興味深い内容だと思う。

私が気になった部分を以下に抜粋した。

「人気のあるニュースショーの司会者たちが、報道のプロではないという点も注目される。ニュースショーである「報道ステーション」の司会者である古舘伊知郎氏はプロレスの実況アナとしてキャリアを積んできた。彼は今日の政治の話題に関して論じる際、頻繁に無知を露呈する。また、3時間にわたる朝のニュースショーの司会である、みのもんた氏は、一週間に22時間15分もテレビ番組の司会(多くは生放送である)をしており、そのギネス記録を保持している。だが、そのほとんどはバラエティ番組だ。」

偏向報道もほどほどにしていかないと、営利企業としても、公共性の高い報道装置としても信用を失っていくのは目に見えているのではないでしょうか。

そして、最終的に信用性の高い記事は海外メディアに頼るような国になってしまうのかもしれません。
posted by 少年ありす at 20:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

思想、言論の自由、日本:「言論タブーも照らし出す“田母神人気”」

「言論タブーも照らし出す“田母神人気”(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090301-00000501-san-pol)」
「【言論】「多くの国民が日本は謝罪ばかりしてておかしいと感じてる」 田母神氏の講演にオファー殺到、2月だけで24回★3(http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1235881447/)」
「日本の「侵略戦争」を否定した論文を執筆して航空幕僚長を解任された田母神俊雄氏」が人気を集めているそうだ。別に「田母神俊雄氏」を支持しているわけでないが、思ったことを書く。

「田母神俊雄氏」についてはウィキペディアの「田母神俊雄(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%AF%8D%E7%A5%9E%E4%BF%8A%E9%9B%84)」を参考にしてください。

「田母神俊雄氏」が講演に忙しく活動している背景には今までに無い(もしくは今まで悪とされて主張する人が少なかった)思想を主張しているために様々な人が飛びついているに過ぎないという考え方が一般的かもしれない。
しかし、それは、様々な思想が悪とされて公でのコミュニケーションから封殺されてきたということでもあると思う。

片方には「憲法9条(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E6%B3%959%E6%9D%A1)」や「国旗掲揚拒否」「国歌斉唱拒否」があって、反対側には「侵略戦争否定」「軍隊や核兵器の抑止力」がある。
この両天秤の思想は国際社会情勢の中で臨機応変に変化していく中で議論される問題で、感情論で結論付けていい話ではないし、リアルタイムに変化していくものに対応するために議論し尽くされることはないと思う。
各国家は状況を見極めつつ、軍縮を行ったり、拡大を行ったりしながら調整している。日本も追従しろというのではなく、しっかりした議論を行った上での路線であれば問題ないと思うが、現在、その議論ができているとは思えない。

「日本国憲法9条」は守るべき一つの理想形ではないかと思う。それは日本が戦国時代から江戸時代までの流れの中で学んだ一つの結果に通じるものがあるのではないかと思うからだ。
一方でパワーバランスという発想も理解できないことも無い。ただし、日本は本土決戦をして焦土となれば資源も無く占領する価値の無い国だと思う。日本を支えているのは経済力であり、加工貿易という技術だ。日本一国を守るためには過剰な軍備は単に近隣を刺激するだけで利益が無いかもしれないと思う。
ところが、もう一つ要素があって、アメリカとの「安全保障条約(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E6%9D%A1%E7%B4%84)」という厄介なものがある。近隣の国は大して気に留めていない(戦争をすれば戦争好きのアメリカが遅かれ早かれ介入してくるから)が、日本国内では軍備はアメリカに頼り「憲法9条」を守る、という方向性も生まれるからだ。選択肢が広がるのは悪くないのかもしれないが、地球全体が統一された統治組織を持っていない現在、各国が自国民を優先することが十分ありえる以上は、軍備を完全に他国に依存するのはどうかと思う。特にアメリカが保守的な宗教国家であるということが「ダーウィン生誕200年、米国では「進化論」浸透せず(http://www.cnn.co.jp/science/CNN200902130012.html)」という記事からも明らかになっている。日本も同種の国家であればいざ知らず、雑多な宗教や思想、独自の文化を持った全く異なる国である。依存しすぎると危険なことになりはしないかと思うしだいだ。

もう一つ、議論が尽くされていないのが経済だと思う。
今、経済で議論されているは「誰が得をするか」だけだと思う。基本的に経済政策は、全国民が得をする方向で考えるべきだし、全員が得をするためには、経済の連鎖と社会構造を将来にわたってどういった形に持っていくのが良いかという議論だと思う。

日本は、共産化したほうがいいかもしれない。共産とは資本を所有する者が国家只一つになるということ。国内の資源が乏しい日本は対外的な輸出を主軸にした経済活動を行っている。国際社会の中で競争力を高めていくには国内の資本を結集する必要がある。とすれば、資本が分散しない共産主義という国家形態は日本に向いているのかもしれないと思う。
ただし、同類の共産主義国家の傘下に入るという意味ではないし、完全に資本を国家に統合するのが良いと考えているわけでもない。現在の社会は貧富の差が拡大している。この集約された資本を国際競争力の向上のために方向付けるために国家権力が介入する余地を与える、といった方向性が柔軟ではないだろうかと思う。大きくなった資本は公共性が高い、と思うからである。
また、単純に税金で資産を巻き上げて法律で企業を縛りつけるだけでは企業は育たないと思う。

最後に、議論がされていないという問題を「マスコミが誘導し議論をさせない」という論調を目にすることがある。また、教育の現場が偏った思想で洗脳しているという意見も目にする。どちらの意見も間違ってはいないと思うが、全面的に正しいわけでもない。要するにどちらの議論も結局のところ国民が利益を享受していたからこそ素直に誘導されていたのである。
今は情勢が変わったに過ぎない。過去まで掘り下げて全て悪とするのではなく、良いと思われる方向へ導く必要があると思う。





とまあ、偉そうなことを長々と書いたわけですが、日本という国が不安だという気持ちが国民ひとりひとりの意識を変えて国政を考えるようになればと思ってます。
ちなみに私は支持政党というものがありません。それが最も良くないことなのかもしれません。


P.S.
こんなスレッドを見つけた。「僕は新自由主義の神になる! 新自由主義の功罪(http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51437554.html)」勉強せんといかんなぁ、と思った。
あと「共産党に海外メディア取材殺到 党員増なぜ?(http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2009/03/01/20090301010003811.html)」同2ちゃんスレ「【政治】資本主義大国の日本でなぜ? 党員増加で共産党に海外メディア取材殺到(http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1235900915/)」とか。「“尖閣の領有権 米は中立”(http://www3.nhk.or.jp/news/k10014470661000.html)」同2ちゃんスレ「【国際】 「尖閣の領有権問題、アメリカは(中立で)いかなる立場も取らない」…米国防総省セドニー次官補代理が北京で発言★2(http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1235895910/)」
posted by 少年ありす at 20:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

詭弁、議論、科学:「詭弁のガイドライン」「議論パターン」「科学のルール」

ネットをさまよっていたら「詭弁のガイドライン(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EB%CC%CA%DB%A4%CE%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%F3?kid=68366)」というページがあった。
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き‐べん 【詭弁・詭辯】
道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ。「―を弄(ろう)する」
《sophism》論理学で、外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%eb%cc%ca%db
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この「詭弁のガイドライン」のページの19の例題はとても勉強になった。普段日常で使ってしまう「詭弁」をわかりやすく分類していて、よく詭弁を使って後々後悔している自分に対しての戒めとしてとても有効だと思う。

「議論パターン(http://www.shos.info/develop/oo/dscsnptn.html)」は議論を有意義にするために参考になる。自分が忘れがちなのが感情的にならないことと、勝ち負けではないと言うこと。ただしこれは議論する全ての人が自覚してやっていかないと有意義にとは行かないだろうけど。その意味で「議長」は有効な手段だけどなかなか中立の人をたてられる訳じゃない。議論するにも時と場所を選べという教訓なのかもしれない。

「科学のルール(http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/anti/ruru.htm)」は上記二つのページと重複しているけど、内容は自然科学に的を絞って、似非科学やオカルトと科学の違いについて書かれている。科学哲学という分野の鱗片に触れながら、議論や詭弁の具体例がオカルトや似非科学を使って説明されている。私もオカルトや似非科学が好きで、なおかつ空想科学も好きだから厄介なんだと自覚した。SF小説と似非科学の具体例はどこか通じるところがあるけど根本的に違う気がする。SF小説もピンキリだからひとくくりにできない。
posted by 少年ありす at 00:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

支持率、マスコミ、政治:「麻生内閣支持率」

「麻生内閣を支持する?(http://news.livedoor.com/issue/list/599/)」という記事があった。同時にネット上での支持・不支持も募っていた。

私が見たときには「支持する (62.87%)」「支持しない (37.12%)」でした。マスコミ各社が行うアンケートや街頭調査の信憑性も高いとは思っていませんが、この調査も極端な数字が出ているなぁと思いました。
有効回答者の属性がある程度明らかになれば、そこから本当の支持率ないしは不支持率とその理由が明らかになる気がするのですが、どうでしょう。

それよりも、アメリカの新大統領の支持率と比べるマスコミがいて、ちょっと驚きました。だってアメリカは大統領選挙をしているわけで、支持率が50パーセントを超えていなければ、大統領になれないわけじゃないですか。選挙が正しく行われていればという前提が付きますが。つまりアメリカは全国民に正しくアンケートをした結果で大統領を選んでいるわけで、就任早々に支持率が低迷していたとしたら、それはもう、選挙が不正に行われていたか、就任早々の支持率が間違った方法で算出されているわけですよね。選挙終了後、就任前に大失態を大統領が犯していれば別ですが。
それに対して、日本の総理大臣は全国民が選んでいるわけでもないし、もっと複雑な国民の心理状態の上にあるので、何とも言えない。不支持の理由も支持の理由も多くのしがらみから複雑になってしまう。一部で聞かれるマスコミのネガティブキャンペーンもあながち否定もできない。特に言い間違いの揚げ足を取る報道姿勢は国民を政治から遠ざけようとしているようにしか見えない。ただ、マスコミがネガティブキャンペーンをしていることを差し引いても、自民党がすばらしい政党だとは言えないのも事実ではあります。

聖人君主が日本国内に何百人もいるとは思えないので、もう少し割り引いて見守ってあげることはできないものかなぁ、と政治を見るたびに思うところです。
小泉首相のころ、高い支持率で政治がやりやすかったのだとしたら、国民として静観することも必要なのでは、と思いました。
posted by 少年ありす at 21:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

あけおめ、2ちゃん:「2008年上半期名スレ100選」

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

のんびりとネットを見ていたら「2008年上半期名スレ100選(http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-585.html)」というページを読んで楽しんでしまいました。
「第63位10までに「働→け」完成したら働く(http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-367.html)」など、傑作の連続です。
エロイものも結構含まれてますが。
posted by 少年ありす at 02:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

健康、日々:「【EU】携帯プレーヤーで警告=聴力失う恐れも-欧州委員会報告」「【脳神経】アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小/米研究チーム」

「【EU】携帯プレーヤーで警告=聴力失う恐れも-欧州委員会報告(http://www.2nn.jp/news5plus/1223940085/)」

昔から言われていることだけど、具体的な数字として「聴力が永久に失われる恐れがある」人数が出ていた。具体的な研究内容が載っていなかったので何とも言えないけど、骨伝導スピーカーとかも危険なのかなぁ。

「【脳神経】アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小/米研究チーム(http://www.2nn.jp/scienceplus/1223988866/)」

こちらも、昔から言われていることですが、上記と違うのは研究の方法でしょう。「菜食は肉食に比べて脳収縮を引き起こす可能性が高い(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080917_vegetarian_brain_atrophy/)」という記事もあるので、結局はバランス良く食事を取るのが良いということですかねぇ。

ところで、ヨーロッパ人は水が不味いから喉が渇くとワインを飲むって話を聞いたんですけど、本当だったら脳が縮小しまくりですね。
posted by 少年ありす at 11:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

文庫本の自動販売機

080507-112952自動.jpg 西日暮里のホームで文庫本の自動販売機をみた。吊され方がゲームセンターみたいで哀れだったのと、並んでいるタイトルが微妙だったのが、哀愁を誘った。
 ここはロングセラーを狙うべきなんだと思う。ってかラインナップを考えた人はロングセラーを選んだと思う。あと、タイトルがわかりにくいのでガラス面に紹介が欲しいところ。

 昔のSFを彷彿とさせて良いと思う。
posted by 少年ありす at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

三が日過ぎましたけど。遅くてすみません。
今年一年も出遅れた年になりそうです。

ではでは
posted by 少年ありす at 09:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

気になること:「電磁波」

 このごろ「電磁波」の事を聞かないなあ。昔はあんなに騒いでいたのに。因果関係が不明瞭だったのかな。

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2007年12月16日

オリンピックとゴキブリラーメン

 今巷でゴキブリが人気らしい。今度はゴキブリラーメンだそうだ。年末に来てこの手の話題に事欠かなくなったのは、安易に時給でつり上げたアルバイト学生と管理しきれない無能社員の複合技に閉鎖的コミュニティの土台が作用したかのように報道されているが、果たしてそうだろうか?学生の学力低下、常識低下は叫ばれて久しいし、無能社員が今年から激増したなんて話は聞かない。ミクシーだって今年開設したサイトなわけではない。煽ったニチャンネラーに至っては、ストーキングは日常茶飯事だ。

 なぜ、今、この時期なのか。それも、ヒトの失敗の二の轍を踏むような、単純な繰り返し。

 よく考えてみて欲しい。来年はオリンピックの年。お隣中国で開催の準備中の中、選手や観客の食の危険が叫ばれている。日本人は日帰りを勧められ、外国人選手団は選手村を日本に、などという笑い話さえある。詳しい資料は割愛するが、これらが話題になる度に、日本の食品業者が失態を犯しているのだ。ここに関連性がないはずがない。

 そう、つまりこれら日本の食を脅かす出来事の数々は中国が自国の改善されない食の危険を緩和するための陰謀だったのだ!こうやって中国は日本人の意識を、「まあ、その程度、日本でもあるよね」的に変えようとしているのである。

 今ここで日本人は立ち上がらなければ!ゴキブリは食べちゃいかん。中国四千年の漢方薬にゴキブリがあったとしても。ゴキブリを揚げちゃいかん。どうやって生きたまま捕まえたかは知らないけれど。賞味期限は守らねばいかん。腐ったぐらいがおいしいけれど。がんじがらめの法律で採算をとるのは難しいけれど、守らねば、食の安全。

注:文章中の中国に関する記述に根拠はありません。資料もありません。

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2007年11月11日

ミスタードリラーのススムくん

ミスタードリラーのススムくんとツーショットが撮れた。川崎の某ゲーセンにて。
新しいPHSの待ち受け(デスクトップ)にした。

しあわせ。。。


P.S.今度は、塊魂の王子がいいな>ナムコ 御中

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2007年10月15日

そらみみ

「かねぼうけしょうひん」が「かねもうけしょうひん」に聞こえた。
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2007年08月09日

Wii更新

 Wiiがアップデートした。あんまり大きな違いはなかった。各チャンネルのメニュー画面で天気チャンネルとニュースチャンネルのボタンに、それぞれ情報が流れるようになった。
 一画面のボタンの数と大きさをユーザが調節できないと、ボタンに情報を載せるのは意味が薄いと思った。
posted by 少年ありす at 09:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

話題、感想サイト:「感想サイトが流行らないのは、つまらないから」

 「感想サイトが流行らないのは、つまらないから(http://d.hatena.ne.jp/iris6462/20070731/1185888953)」というページが話題になってました。それって自分の事だなと思ったので、取り上げてみました。

 感想サイトがつまらないのは実はどうでもいい話で、そんな事を話題にする事の方がどうかしているんだと思います。

 自分の事を述べますと、いつもネットで書籍を買うとき、もしくは、ネットで買いたいものを調べたときに、いくら検索してもメーカーのページしか出てこないという経験が私はずいぶんとあります。
 一番多いのが書籍で、アマゾンで検索して「カスタマーレビュー」どころか「商品説明」も無記名な商品。グーグルで調べても、ヤフーで調べても、出てくるのは書籍サイトのページばかりで内容がわからない。海外の作品で、同じ作者の違う作品など無かったり、あっても説明が無い。
 こんな時に自分は購入してはいけないものを購入しようとしているのではないかと、相当不安になります。
 そんなあやふやな状態で購入に踏み切るぐらいなら、下手でもいいから自分の読んだ作品を紹介しようと思ったのが、作品を紹介するようになった一つのきっかけです(今は忙しくてあまり紹介できていませんが)。
 アマゾンのカスタマーレビューに書いても良かったんですが、アマゾンがサービスを止めてしまえばそれまでだし、アマゾンのカスタマーレビューは「サクラ」感がバリバリ出ているものも多く、その中で書くのもどうかなぁ、と思ってます。

 もう一つ、今はあまり使っていませんが、ヤフーのブログ検索の「評判情報検索」をいろいろなものの判断材料にしていたこともあり、「兆(http://kizasi.jp/)」サイトを参考にしていたりして、ブログの内容自体が面白いかどうか、よりもどれだけのブログにその単語が書かれたか、が重要視される世界もあっていいんじゃないか、と思っております。

 ネットの中では「企業対個人」という視点で、企業サイトよりもアクセス数を稼ぐ個人サイトという構図が英雄視されたりして、まあそれはそれでいいんですけど、気まぐれにしかネットサーフィン(死語)をしない私としては、まあどうでもいいかなと。ビジネスとしてはどうでもよくないですけど、個人としてはお遊び程度で。

 ただ、アクセス数が自分のネットサーフィンに関わることは多いので、イラつくこともままあります。例えば、コピペのような感想文のブログが検索でやまのように引っかかってしまい、いちいちコピペであることを確認しなければ気が済まない作業をしている場合とか。

 と言うことで、感想なんて個人の主観なんだから「クソったれ」でぜんぜん良くって、流行っても仕方がない。流行らせたいと思うのは個人のミエか企業の広告戦略なんだから、個人のボランティア的な人が熱く論じても、ネットの発展には何ら貢献しないのではないかと、思う次第です。

 まあ、この文章も個人的な感想文なわけですが。

P.S.しかし、世の中、似たようなことを考える人はやっぱり多いんですねぇ。多少のアイディアでビジネスを模索してドメインまで取ったことのある自分としては、驚きました。はっきり言って書籍のデータベースがネット上に乗っかってないのが一番の問題点だと思いますが。
posted by 少年ありす at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

話題、聖地、不審者、原発「聖地巡礼の「らき☆すた」ファンが地元住民に不審者扱いされる」「原発がどんなものか知ってほしい

 「聖地巡礼の「らき☆すた」ファンが地元住民に不審者扱いされる(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1007093.html)」という記事を見つけた。読めばわかるけど、地元住民の意見が強い。
 例えば、アメリカの超高給住宅街がアニメの「聖地」だったとして、オタクがうろつけば、ガードマンに叩き出されるか警察にしょっぴかれると思う。それは、集団だろうが個人だろうが一緒で、結局のところ、治安維持なんだと思う。
 よそ者は不審者なのだから、気を付けた方がよいと思う。いつか逮捕されるとも限らないから。

 「原発がどんなものか知ってほしい(http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html)」というページがあった。
 内容の真偽はともかく、こんな原発かもしれないものは身近にはごめんこうむる。すでに身近にこんな施設がある人には同情するけど、電気のない生活は考えられない。
 まあ東京のどまんなかに原発を作れば、国ももっと真剣に安全対策を考えると思うけど。
 まあやらないだろうなぁ。
posted by 少年ありす at 09:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

話題、韓国、台湾、Win、Mac、スターウオーズ、ガンダム:「韓国高校生と台湾高校生」「CrossOver Mac 6.1」「Star Warsのマッシュアップ」「木製ガンダム」


韓国高校生と台湾高校生

 「CrossOver Mac 6.1」がアマゾンで販売になっていました。一万円を切る値段になっているので手が出しやすいかもしれませんね。以前記事にした時(http://shonenalice.seesaa.net/article/42510048.html)よりは注目度も上がっているかもしれない。Googleで「CrossOver Mac(http://www.google.com/search?client=safari&rls=ja-jp&q=CrossOver+Mac&ie=UTF-8&oe=UTF-8)」を検索していたところ結構レポートがありました。
 使い方次第だと思います。

 「ジョージ・ルーカスの英断 Star Warsのマッシュアップが可能に!(http://toshio.typepad.com/b3_annex/2007/05/star_wars.html)」だそうです。英断とはいえいい時代になったなぁ、と思わずにいられません。まあ、これからこういった有名サイトがフリー素材をネタにアクセス数を稼ぐようになるとは思いませんが。

 「仏師が手彫り 木製ガンダム(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/28/news067.html)」だそうだ。五月人形ダースベーダーの次には仏壇ガンダムですか。いや、掘ったのが仏師というだけで仏壇とは関係ないですが、木箱にしまわれたガンダムはまるで棺桶という感じでした。
 この値段で木彫りフィギュアが作る事が出来るなら、他にも木彫りでやるのも面白そうなモチーフがありそうですね。
posted by 少年ありす at 19:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

話題、疑惑、携帯電話、少女マンガ、性表現:「トレス疑惑」「高額パケット代の苦情」「少女マンガ性表現」


トレス疑惑

 上記の動画が話題になっていた。告発系動画かと思ったけど、お笑い系でした。こういう画像をどこから持ってくるんでしょうか。ある意味感動しましたが、似たようなことを週刊誌でやっていたような気がします。

 「「定額制なのに、気がついたら携帯のパケット代が100万円超えていた・・・!」等の苦情相次ぐ (http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/952539.html)」は携帯電話でパソコン通信をしたら、パケット代の請求がすごいことになったという苦情が増えているという話らしい。100万円の請求が簡単に発生してしまう携帯電話料金というのも問題があるが、携帯電話料金は使い方によって跳ね上がるという認識が薄いのは、ユーザーを獲得したい携帯電話会社の広報の方法にも問題はあると思う。喧嘩両成敗的に半額の支払いでってわけにも行かないだろうし、半額でも結構な額なのがすごい。
 それ以上に知識の少ないユーザーが様々な使用方法を模索し始めているという事が見え隠れしているのではないかと思う。携帯電話会社各社も安い料金設定だけでは企業として成り立たないのは当然のこと。ユーザーも企業も、もっとスマートにできないものかと思わないこともない。

 「過熱する少女マンガの性表現(http://www.heiwaboke.com/2007/04/post_822.html)」は少女マンガが性表現を規制されず、今や青年の規制されたマンガより過激な表現にいたっている、という話です。具体例がまた素晴らしいというか何というか(苦笑。
 中に出てきた漫画家すぎ恵美子氏(2007年2月10日死去)とか、昔から似たような路線で描いている人も含まれているので、私としては「過熱している」というより「この路線でないと生き残れない」という市場原理の賜物だと理解しています。「風と樹の詩」とか、省略されているが故の「過激な表現」から除外されてきた少女マンガの歴史というものが厳然と存在するのではないかと思ったりもするわけです。
 まあ、今の法制度の下での規制は無理でしょう。だって描いてあるかどうかとか、見えているかどうかとか、そんな判断基準でしか規制していないんですから。
 少女という生き物は好奇心と想像力が旺盛で、それを規制するというのは無理な話なのかもしれないと、考えたりもしました。
posted by 少年ありす at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

フェミニスト、痴漢、電車、弱者、テレビ、選挙:「女性専用車両問題」「テレビを見たがるバカ、テレビに出たがるバカ」「平成十九年東京都知事選挙結果」

 「女性専用車両に乗車した視覚障害の男性に冷たい言葉を投げつける女性客(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/952276.html)」が問題になっている。タイトルを見れば記事内容も想像できるが、女性専用車両に男性の視覚障害者が乗り込んできたのを、「「ここは女性しか乗れませんよ」と女性客に注意」されたらしい。女性専用車両には交通弱者も乗る事ができるキマリになっているそうで、この視覚障害者の男性は間違って乗ってしまったわけではないようだ。もし仮に間違って乗ったとしても、視覚障害者に対して「注意するのが親切」と考えたのだろうか。
 ここで鉄道会社のアナウンスの少なさ、「女性専用」というネーミングから来る誤解が女性の無知を促していると考えるのは容易い。が、何も考えずに「女性専用車両」に乗っている無知な女性にも問題はないだろうか。
 自分たちが享受しているものが何なのか、もう少し頭を使ってもいいのではないかと思う。

 「「おもしろかったので…」 TBS、街頭インタビューで同一人物使う「過剰演出」(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/952892.html)」というテレビネタが話題になっている。過去2回、このブログでも取り上げた(http://shonenalice.seesaa.net/article/37786020.htmlhttp://shonenalice.seesaa.net/article/37425625.html)。私はテレビに期待するところが無いのでテレビに対して意見は無い。しかし、視聴者には意見したい部分が多い。
 私は何度かテレビのインタビューも受けた事があるし、演出に関わった事があるし、カメラアシスタントとして制作の手伝いをした事もある。はっきり言ってNHKでもTBSでもこの程度の演出は「普通」だ。テレビと仕事で関わっていつも思うのは、どうしてみんなテレビに出たがるのか、という疑問である。それを真剣に悩んでしまうぐらいみんなテレビに出たがるのだ。テレビに出たがるからテレビ局からの「演出」の指示も喜んで受けるし、無報酬でテレビの言う事を聞いてしまうし、無報酬な故に関係が不透明になりがちなのである。
 テレビ局のスタッフだって被害者と言えば被害者だ。給料は少ない、休みも無い、番組制作の時間も予算も無い。時間がないから思い描いたシーンをできるだけ手早く撮るために、人を用意してセリフを用意する。こうすれば、現場に行って適当な人を捜すよりもずっと手間をかけずに思ったようなシーンが作れる。それを見た上司が他の現場スタッフにも同じやり方をするように指示する。悪循環。
 しかし、2ちゃんねるに散々文句を言われて反発している2ちゃんねらーも、テレビの事は同じように文句を言っている。インターネットは真偽のはっきりしないメディアなわけだが、実はテレビだって真偽のはっきりしないメディアなのは変わらないのだ。それをわきまえずに見るテレビほど怖いものはない、と思う。

 平成十九年東京都知事選挙は石原慎太郎都知事に決まったようです。NHKの選挙速報(http://www3.nhk.or.jp/senkyo/html/senk/13/skh1300.html)によると投票率が50%を超えていて、なおかつ石原慎太郎知事は50%以上の得票率だったようなので、候補者が何人居ようが当選してたって事ですね。
 ところで、私が投票した外山恒一氏ですが、8位でした。「泡沫候補」と言われメディアからも無視されはしていましたが、まあほどほどなのではないかと思います。私が彼に投票した大きな理由は、彼のサイト(http://www.warewaredan.com/contents/)をよく読んでずいぶん勉強になった、その恩返し的な部分が大きいです。私は政治的にファシズムに近い考え方を持っているようです。村上龍の「愛と幻想のファシズム」や吉本隆明の「共同幻想論」を読んだりしていたので共感がしやすかったのかもしれない。
 ただ、彼の持論を読んでいて、大きな欠点も幾つか見えた。それはある意味で自分の欠点とも言えるもので、それに気がついただけでも良かったなぁ、と思っています。
posted by 少年ありす at 01:18| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

都知事、選挙、投票日:「ちょっとびびらせたくて」

 都知事選挙の投票日です。みんな選挙に行きましょう(棒読み)。

 投票してきました。ちょっとびびらせたくて、某人に・・・。
 何位になるか、楽しみです。
posted by 少年ありす at 12:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

意見、自衛隊、知事発言、血液型:「自衛隊が人殺しの練習」「血液をO型に」

 「自衛官が「人殺しの練習」=上田埼玉知事、式辞で発言(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000113-jij-soci)」とのこと。上田埼玉知事が式辞で「「自衛官の人は大変ですよ。分かりやすく言えば、いつも平和を守るために人殺しの練習をしている」と発言した」と言う話だが、これはつまり自衛隊が戦争をする団体であるということと、式辞で「人殺しの練習」という過激な言葉を使った事が話題になっているんだと思う。
 自衛隊が日本にとって戦争の道具である事はほぼ間違いない。ただしどちらの方向へ向かう戦争なのかは考える必要があると思う。もう一つの「人殺しの練習」という言葉は、まあ過激だが間違っていない。今までの戦争とは如何に効率よく人を殺すかという思考の元に組み立てられるモノだったから。
 ただ、今後も永遠に続く考え方だとは思わない。アメリカが世界の警察を自任し、アメリカの軍隊が紛争を鎮火する為に活動し、日本がアメリカの考え方に賛同する以上は、日本も自衛隊を国際警察的な活動に参加させる必要があるだろう。また、相手の国に侵略するわけでなく紛争を沈静化するのであれば、「効率よく人を殺す」という考え方を元にした軍隊の発想は変えていく必要がある。
 という意味で、上記の知事発言は間違っているのではないかと思う。

 「血液をO型に変える酵素、ハーバード大などが開発(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000101-yom-soci)」だそうだ。採血した血液を酵素を使ってO型血液に変えることで、不足しがちなO型血液をまかなうらしい。
 私は体内の血液の血液型を変更できるものだと思ってしまいました(苦笑。だとすれば、血液性格判定が完全に意味がなくなるのにと密かに思ったんですけどね。
posted by 少年ありす at 11:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

意見、テレビ、馬鹿:「テレビを見るとバカになる」程度の人

 世の中、テレビが様々な不祥事で批判にさらされている。「マスメディア」という作られた共同幻想が、インターネットというもう一つの幻想とぶつかりあっているのだと思う。以前、大宅壮一氏が言った「一億総白痴化(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%84%84%E7%B7%8F%E7%99%BD%E7%97%B4%E5%8C%96)」はテレビが低俗で人間の想像力や思考力を低下させてしまうかららしいし、テレビの見過ぎは目が悪くなるとか、視覚の刺激で癲癇を起こす子どもがいたり、テレビによって様々な侵害行為があったりとか、いろいろ問題があるテレビだが、どうしても皆が見てしまうのは、これまた大宅壮一氏が言う「面白くて為になる」を地で行ってるからだと思う。まあインターネットだっていろいろな問題を抱えつつ、やっぱり「面白くて為になる」が故に皆が使う、ように私は思う。

 で、話題になっていたのか分からないんだけど「テレビを見ると馬鹿(バカ)になる」という事が世の中で言われているらしい。それは、「ゲームをすると馬鹿になる」という事と同レベルの話しで、逆説的な具体例として、頭の良くなる(と科学的に言われている=きちんと検証していない似非科学の可能性もある)ゲームというものも世の中に受け入れられている。テレビ番組が盛んにクイズをしたりちょっとしたアイディアを垂れ流すのを「脳の活性化」とか「お得情報」とか何の根拠もない可能性の高いイメージとして言葉を使って刷り込んでいる。

 という状況をしっかりと理解していれば、実は「テレビを見たからと言って馬鹿にならない」のではないかと思ってしまう。というか「テレビを見て馬鹿になる」程度の人間は、インターネットだろうが井戸端会議だろうが見たもの聞いたものを鵜呑みにして思考せず「馬鹿の一つ覚え」的な発想でしか情報を取り扱えない、のではなかろうかと思う。

 私もテレビに結構影響された、と思う。自分が馬鹿かどうかは良くわからないので「馬鹿」なんだと思う。頭のいい人は「自分が馬鹿である事を自覚している」って良く言うらしいから。
posted by 少年ありす at 23:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

不祥事、TV、TBS、みのもんた:「不二屋報道捏造疑惑のTBS」なのに不視聴運動は何故起こらない

 「「TBSの報道、事実と異なる」 “みのもんたの朝ズバッ!”不二家報道で捏造…総務省、調査へ(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/947308.html)」「【TBS捏造疑惑】 TBS社長ら「不二家報道、捏造というのはどうか」「みの氏の『不二家、廃業しろ』は励ましの言葉」(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/947888.html)」「不二家、TBSに法的措置も(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000002-san-soci)」だそうだ。
 事件のあらましを上記の記事から抜粋すると「TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が不二家の不祥事に関し一部不正確な内容の放送をした」らしい。「不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」が指摘」したとのことで、何と言うかいい仕事してるってことですかね「信頼回復対策会議」。

 ところで上記の記事が記載された掲示板の抜粋ページに書かれた「TBSの免許剥奪」要求の書き込みを見て、そんなまどろっこしいことしないで、TBS不視聴運動でも起こせばいろんな意味でプレッシャーになって良いのではないかと思ったわけですが、実際のところどうなんでしょう?不視聴運動が盛り上がったりして、賛同者が相当数になっても視聴率がそれほど変化しなかったりすると、それはそれで面白い事実だったりして。
 ネットをやっている人のテレビ視聴時間は下がっているという話も聞くし、実際にはTBS不視聴運動はみんなやってたりして。インターネットでテレビ番組を見ないという運動を盛り上げても実際には不毛なのかもしれない。

 私はインターネットの情報でことたりるので、ほとんどテレビを見ません。テレビを必要としない人は結構増えたと思っていたのですが、捏造ぐらいでは視聴者に対するテレビ局の優位は揺るがないんですね。
posted by 少年ありす at 02:24| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

話題、選挙、見所、失点:「外山恒一、政見放送」「痛い浅野史郎ファン」


外山恒一、政見放送

 投票日が迫っている今日この頃、ネットでもいろいろとネタが飛び交っているようです。一つは「外山恒一、政見放送」です。極左の方のいい分は何だか良く分からないけれど、つまりは誰も投票する人がいなければ自分に入れろと。まあ、石原慎太郎氏と正反対の人に入れるなら彼でしょうね、たぶん。
 上記動画の政見放送は、私は「ネタ」だと思ってしまいました。そのぐらい面白いです。いや、今でもネタではないかという気持ちが拭いきれません。是非、お薦めです。
 ちなみに「外山恒一氏のブログの評判(http://blog-search.yahoo.co.jp/repu?p=%B3%B0%BB%B3%B9%B1%B0%EC&ei=)」
評判指数 42.7
ポジティブな表現 39件 (32%)
ネガティブな表現 52件 (43%)
そのほかの表現 31件 (25%)
合計 122件

 「【都知事選】「石原、ニポンの恥」「浅野さんはいい人!でもネット工作員がデマ流す」 “きっこのブログ”に、石原都知事側激怒(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/947843.html)」だそうです。まあ、タイトルを読めば内容が分かってしまいそうな、そんな記事ですが。要約すると、一部で有名らしい「きっこブログ」というサイトに、石原慎太郎氏の大量の誹謗中傷と「あたしは浅野史郎さんが大好きだ!浅野史郎さんはサイコーにいい人だと思ってる!」というエールを掲載したらしい。きっこのブログに現在この記事は掲載されていない。
 このことが話題を呼んでいて、現在「浅野史郎氏の評判(http://blog-search.yahoo.co.jp/repu?p=%C0%F5%CC%EE%BB%CB%CF%BA&ei=)」は
評判指数 47.2
ポジティブな表現 150件 (47%)
ネガティブな表現 83件 (26%)
そのほかの表現 85件 (27%)
合計 318件
となっているが、これは実際の記事を転載しているために「浅野史郎さんが 大好きだ」という文面が「ポジティブな表現」に含まれてしまうためのようだ。
 まあ、ブログの評判で選挙が決まる訳でなし、世論が簡単に流れる訳でなしと思うのだが、どんなもんなんでしょう?
posted by 少年ありす at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

話題、中国、食品:「中国食品」と「ナントカ還元水」

 「中国で“致死量3g”の「ニセモノの塩」が氾濫…「販売すれば ぼろ儲け。他人が中毒や癌になろうが気にしない」(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/944714.html)」「“中国産の毒入り小麦粉”を使ったペットフードで飼い犬や飼い猫が相次ぐ死…アメリカで大規模リコール拡大中(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/944803.html)」というページが話題だ。中国の食品がヤバい、という話であるが、輸出品だけでなく国内で消費されてる食品も相当ヤバいんですね、という話と、訴訟の国アメリカで中国産の原料を使ったペットフードでトラブルがあって、訴訟が中国まで届くのかどうか。このブログでも何度か中国産の食品の怖さに関して書いたけど「中国がキケンなのは今に始まったことではないが。(http://shonenalice.seesaa.net/article/33789562.html)」、相変わらず中国産の食品を口に入れずにはおけない日本の悲しさと言うか、何と言うか。
 マスコミが報道しないのも問題あると思うが、結局のところ「ナントカ還元水(http://dokuten.net/nantoka.html)」みたいなものも、日本国民の食品の安全を確保する方向で作用してくれればいいのにと、思わずにはいられない。
posted by 少年ありす at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話題、東京、都知事:東京都都知事選挙

 東京都知事選挙の立候補者が閉め切られて14人の立候補者がいたそうだ。石原慎太郎、浅野史郎、ドクター・中松、黒川紀章、桜金造、吉田万三、高島龍峰、山口節生、内川久美子、高橋みつる、佐々木崇徳、鞠子公一郎、外山恒一、おがみおさむ、の14人である。いろいろと検索したりしたんだけど、結局のところ、「石原慎太郎支持者」VS「石原慎太郎不支持者」ということらしい。ってことは1対13なわけだけど、不支持者票が13人に散らばるので、石原慎太郎氏相当有利じゃないでしょうか。
 それと、ドクター・中松氏は相変わらずですね。秋葉原で選挙演説するのかな。

 ところで、「兆(http://kizasi.jp/)」というサイトで「東京都知事選立候補者(http://kizasi.jp/channel/election_tokyo/)」というページを作っていた。ブログでどれだけ取り上げられたかを基準に人気投票をしている。圧倒的に石原慎太郎氏、三位にドクター・中松氏が入っている。
 兆の場合は単純に取り上げられたブログの数を競うので良くも悪くも「露出度が高い」候補者が有利だ。そこで、Yahoo!のブログ検索に付いた「評判検索」を使って各候補者の現在の評価を見てみた。
「石原慎太郎」
http://blog-search.yahoo.co.jp/repu?p=%C0%D0%B8%B6%BF%B5%C2%C0%CF%BA
評判指数 45.6
ポジティブな表現 132件 (39%)
ネガティブな表現 115件 (34%)
そのほかの表現 90件 (27%)
合計 337件
「浅野史郎」
http://blog-search.yahoo.co.jp/repu?p=%C0%F5%CC%EE%BB%CB%CF%BA&ei=
評判指数 45
ポジティブな表現 137件 (46%)
ネガティブな表現 77件 (26%)
そのほかの表現 81件 (27%)
合計 295件
「ドクター・中松」
http://blog-search.yahoo.co.jp/repu?p=%A5%C9%A5%AF%A5%BF%A1%BC%A1%A6%C3%E6%BE%BE&ei=
評判指数 39.1
ポジティブな表現 40件 (52%)
ネガティブな表現 15件 (19%)
そのほかの表現 22件 (29%)
合計 77件
「黒川紀章」
評判指数 39.8
ポジティブな表現 49件 (54%)
ネガティブな表現 19件 (21%)
そのほかの表現 22件 (24%)
合計 90件
「桜金造」
評判指数 37.4
ポジティブな表現 26件 (50%)
ネガティブな表現 14件 (27%)
そのほかの表現 12件 (23%)
合計 52件
「吉田万三」
評判指数 38
ポジティブな表現 21件 (35%)
ネガティブな表現 14件 (23%)
そのほかの表現 25件 (42%)
合計 60件
(以下の候補者は「評判検索」できませんでした。高島龍峰、山口節生、内川久美子、高橋みつる、佐々木崇徳、鞠子公一郎、外山恒一、おがみおさむ)
 Yahoo!ブログ検索の評判検索で見る限りでは、一位は黒川紀章氏のようですね。二位がドクター・中松ですよ。石原慎太郎氏はポジティブが39%、浅野史郎氏が49%と、ブログで話題にしていても、それなりにネガティブなものもあって「話題になっている」というのも「良くも悪くも」なんだとおもう。
 ただ、選挙はネガティブであろうが何であろうが、印象を残す事で浮遊票を掴んでしまうという面もあるので、今回の選挙も石原慎太郎氏なんだろうなぁと思ってしまう。
posted by 少年ありす at 02:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

ネットの今、アニメの今

 とてつもなく気になっている記事が二つあります。
 一つは「mixi読み逃げ騒動」でもう一つは「大分銅像ガンダム騒動」です。この二つは騒動の規模も違うし内容も異なるんですが、共通点として「文化」に関わるんじゃないかと感じたからです。

 「mixi読み逃げ騒動」は「mixi、コメント、次に流行る?:「mixiの日記読み逃げ禁止」に関する続報と「交換日記ブログ」(http://shonenalice.seesaa.net/article/36552478.html)」「話題、たばこ、詐欺、個人サイト、読み逃げ:「全席禁煙」「訴訟メール」「読み逃げ」(http://shonenalice.seesaa.net/article/36470182.html)」という形で二度このブログで書きましたが、鎮火する様子が見られません。相当な違和感を持って世の中に伝播しているんだと思います。
 この読み逃げ的発想の根源は何処にあるかと言うと日常会話にあるのではないかと感じました。女性社会、という言い方が正しいのかどうかはわかりませんが、私のイメージする女子高生や主婦などの集団で、会話をするときに何も発言しないというのは、結構根性の要ることで、同意なり反対意見なり、何か発言しないといけない文化、発言を強要する文化というものが、日本の社会の中に潜んでいるのではないかと感じました。
 「サイレントマイノリティー」とか「サイレントマジョリティー」とか社会学ではモノを言わないことも意思表示とみなされていますが、それは大きな社会でのことで、小さな村社会では実はサイレントが許容されないのではないかと感じたわけです。
 小さなコミュニティーの中では顔を合わせれば挨拶をするというのが、最低限の礼儀だったりするわけですが、大きなコミュニティーになると「ご近所付き合いとして」「知っている人に」挨拶をするというのが礼儀になったりするわけです。ネット社会と言うのは根本が巨大なコミュニティー、もしくは多くのコミュニティーの集合体であるから、小さなコミュニティーの理論が通じにくく、「独自のネット文化」が発展したわけですが、ここに来て小さな社会を作る方法が提示されたのではないかと私は思います。今までもチャットであったりメーリングリストであったり会員制サイトであったり、小さな社会を作る方法はあったわけですが、独自ルールとしてコミュニティ内に封印されていました。mixiはそれを曝してしまったのでしょう。
 私が「女性社会」と言ったのは、今まで日本社会の地域コミュニティは日本文化の中で女性が支えてきたという印象を持っているからだし、今、ネットの中に地域コミュニティを支えてきた女性文化をしっかりと持った人がどんどん参入しているからではないかと思います。
 力関係如何によっては、日本のインターネットコミュニティーは、巨大な村社会になりうるのではないかと、思いました。

 「大分銅像ガンダム騒動」は「【大分】 誰がいたずら!銅像が金色に、肩には漢数字の「百」 (http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/941701.html)」を見るとわかると思いますが、大分の高校に置かれている裸体銅像が金色に配色され肩の位置に「百」と書かれていたことで、ガンダム百式を連想し、オタクが楽しんでいるが、実は器物損壊という犯罪であり楽しむべきものではないという話です。
 別に器物損壊の話ではなく、ガンダムというアニメ文化の象徴みたいな作品のネタがわからない、騒いでいる奴がキモイという発言と、それに対して犯罪だけど面白いという肯定的に見ている人との対立が気になったのでした。
 麻生大臣がアニメの「ローゼンメイデン」というタイトルに言及したことで「ローゼン閣下」と呼ばれ、2ちゃんねるを擁護するかの発言にネットの特に「2ちゃんねる」ユーザーから猛烈な指示を受けていたり、アニメを日本文化の一つとして育てるという方向性を打ち出しているということは、社会がアニメに傾いているということだと思う。
 日本社会がアニメに傾いているというのはつまり、ガンダムぐらいのアニメは「常識的に知っている」という社会に向かっているのではないかと思う。極端な話を言えば、学校で文学を勉強するようにアニメの内容を勉強し、「百式」がいかなるものかが常識化し、もしかしたら「百式を知らないオトナたち」みたいな本が出版されるような社会が来るのかもしれない。夏目漱石の「ぼっちゃん」の一文を諳んじて「夏目漱石オタク、キモイ」と言われないように、ガンダムのキャラクタのセリフを諳んじても「オタク、キモイ」と言われない世の中が来るのかもしれない。
 私はそういう社会が来ても良いと思っています。別にアニメが文学を駆逐するとは思ってませんし、いろいろな意味で共存できる環境が着実に整いつつあると感じています。
 まだまだ芽が出たばかりのアニメ文化ですが、これだけ話題になるだけの力があるのですから、文化としてしっかりと定着するのはそう遠くない未来なのかもしれません。
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2007年03月22日

アンケート:「自分につけたい名前アンケート」

 「自分につけたい名前アンケート(http://maidsan.jp/nameenq/enq.cgi?)」というページを作ってみました。命名というモノに遊び心がありすぎなので、自分に命名する事を基準にしたら随分違うのではないかと思って作って見ました。

 ユーザーで名前を追加できますので、是非ご協力お願いします。
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話題、人間力、運転、人名:「人とうまく付き合う」「運転ゲームは危険?」「女子大生の命名センス」

 「常に意識しておきたい『ほかの人に好かれるための9か条』(http://www.popxpop.com/archives/2007/03/tips.html)」「 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ(http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070317/p1)」というのが話題になっていた。「人とうまく付き合う方法」が書いてあるページだ。mixiの日記にコメントをしない人は失礼だというのと繋がるのかもしれないのが、人を褒める事を推奨している、という辺りではないでしょうか。人を褒めるコメントをする「練習」が、ブログのコメント欄に反映されているのではないでしょうか。

 「ゲームドライバーの危険なリアルドライブ(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news075.html)」「レーシングゲームが危険運転を誘発?(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2007/03/post_3c0c.html)」という海外での調査結果が出たそうだ。レースゲームをするという性格の人はそもそも「危険な運転をしたい」という欲求があるわけで、あまり当てになる調査ではないような気もする。
 また、レースゲームと他のゲームを比較してますが、あまり意味のある調査結果とは言えないように見受けられた。そもそも違うゲームな訳で、単純な比較として同列に並べるということは、リアルな意味で「料理と洗濯はどちらが興奮するか」とか、その程度の比較でしか無いんじゃないでしょうか。

 「「天使(えんじぇる)」「璃依哉(りいや)」…女子大生の“子供につけたい名前”(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/941567.html)」だそうだ。要は「女子大生に自分の子どもにつけたい名前を聞いたら結構面白かったので本にまとめてみました」って事なんだと思う。つまり「釣り」ですな。椙山(すぎやま)女学園大学(愛知)人間関係学部の加藤主税(ちから)教授(言語学)もうまい事やったもんだ、と思う。
 ところで、命名系のコンテンツは常に「子どもに付けてあげたい」という上から目線のものばかりなので、「自分の名前を自分で決められたとしたら」というコンテンツもあっていいんじゃないかと思う。相当無難なものが集まりそうだけど。
posted by 少年ありす at 11:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

話題:「花粉症対策食品アナライザーショック」「携帯族の増加」「写真屋無料」

 「花粉症対策食品で一時意識不明、厚労省が因果関係調査(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000116-yom-soci)」だそうだ。「女性は2日後に意識を回復し、現在は快方に向かっているという」ということなので、ひとまずは良かったようだが、一般販売している食物が引き起こしたというのが問題っぽいです。ちゃんと検証した食品だったのかなぁ。

 「パソコン見放す20代「下流」携帯族(http://facta.co.jp/article/200703060.html)」だそうだ。「第二のデジタル・デバイド出現。パソコンは30〜50代限りで、高機能携帯でもう十分」とのことだが、高機能携帯もブラウザがPC化しつつあって、PCのブラウザはより高機能化を目指しているものの、なかなかサービスが浸透していない部分が多い。
 今後の動向として、高機能なPCブラウザのユーザーに受け入れられた機能を携帯電話に特化した形で少しずつ高機能化していくと思われる。Flashが使えるようになっていくのが今のところのトレンドでしょうか?

 「アドビ、「Photoshop」をウェブアプリ化へ--無償版として提供予定(http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20344303,00.htm)」だそうだ。ウェブアプリもだんだんと加熱した市場になっていく様子です。フォトショップ(写真屋)は限定版のバンドルソフトから始まって、ずいぶんと一般PCにインストールされてきたけど、ネットで無償で提供されるとなると、また更に広がるのでしょうか。
posted by 少年ありす at 10:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

話題、料理:「カレーライス」「ゆでたまご」

 「ためしてガッテンのカレー特集がすごい!(http://www.akiyan.com/blog/archives/2007/02/post_81.html)」というページが話題になっていた。「「「発掘!あるある大事典U」の納豆ダイエット番組捏造事件」に関しての追加(http://shonenalice.seesaa.net/article/32060389.html)」などで紹介しましたが、科学テレビ番組には逆風が吹いているんじゃないかと思う中で、「ためしてガッテン」は頑張っているんだと思います。
 ところで、このレポートの最後に「市販のルウで作る超うまいカレーのレシピ」のリンクが掲載されていたので、おいしいカレーが食べたい人は是非どうぞ。

 「ゆでたまごの殻を10秒でキレイにむく方法(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070221_egg/)」が話題になっていました。写真による説明や、YouTubeに掲載された説明動画などのリンクもされています。ただ、この方法、どこかで見たことある気がします。伊藤家の食卓だったかな?
posted by 少年ありす at 09:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

話題、雑多記事:「Yahoo!ニュースブログパーツ」「万能細胞、重大不備」「NHK受信料義務化は時期尚早」「赤ちゃんロボットの世話が義務」「オリンピック競技種目にゲーム?」

 「Yahoo!ニュースのブログパーツ(http://public.news.yahoo.co.jp/blogparts/fc/)」が話題になっていた。この頃は様々な大手サイトでブログパーツを配るのが流行っている。ブログパーツを使うと事でブログは派手になるけど、個性がなくなり面白みがなくなるのが玉に瑕です。

 「万能細胞の論文に「重大不備」 02年ネイチャー誌掲載(http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY200702250079.html?ref=rss)」だそうだ。「ネズミの骨髄の幹細胞から、多くの臓器になりえる「万能細胞」を作り出した、とする02年6月の米ミネソタ大の研究者の論文について、「重大な不備」があるとの結論」
したそうだ。「捏造(ねつぞう)ではなくミスだとしている」と記事に明記されているところ、何だか複雑な気分にさせられた。

 「NHK受信料義務化は「時期尚早」 総務相直属の機関(http://www.asahi.com/culture/update/0223/017.html?ref=rss)」だそうだ。結構気にしている人もいたのではないのかと思うのだが、とりあえず、すぐには受信料が義務化することはないとは思う。まあ、どっちにしろNHKは見ないので関係ないのだが、もっと違ったサ
ービスで人を惹きつけることはできないのだろうか。

 「赤ちゃんロボットの世話が義務 メキシコの高校生(http://www.excite.co.jp/News/odd/00081172282083.html)」だそうだ。ロボットという言葉に反応してしまったのだが、どの程度のロボットなのだろうか。「この赤ちゃんロボットを世話しなければならない。赤ちゃんロボはお腹が空くと泣き、げっぷまでする。夜中に起き
るとなだめて寝付くまで泣き叫ぶ」そうだ。「おむつの交換はもちろん、ミルクを与え、背中をポンポンたたいてげっぷさせなければなりません」とのことだから、結構大変な作業かもしれない。
 こういった授業で、育児の楽しさが伝わるようなら、日本でも導入して出生率の向上に役立てることができるのかもしれない、と思わないこともなかった。

 「オリンピックの競技種目にゲーム?--海外で注目を集める「E-Sports」(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343796,00.htm?ref=rss)」とのこと。ゲーマーがプロとして成立するようになる世界がすぐに来るのかもしれない。
posted by 少年ありす at 04:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

話題、ニュース:「月刊ジャンプ休刊」「ペット用携帯電話」

 「月刊少年ジャンプが休刊(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000076-jij-soci)」「月刊少年ジャンプが休刊(http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007022300469)」だそうだ。月刊少年ジャンプの最盛期「89年には140万部を誇ったが、昨年の平均発行部数は約42万部」だそうだから、休刊もやむなしですね。
 近年のマンガブームと漫画を文化とするブームの波状攻撃で、漫画家はずいぶんと社会的地位を上げたと思う。「小林よしのり(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%8A)」氏などマスコミに顔を出すマンガ家も増えた事も気になる。つい先日も「【漫画家】 江川達也さん「久米田は批判だけしか能のないクズ」(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/919499.html)」などという話が話題になったり。
 萌えとかオタクなどの要素と相まっての長い、マンガブームもそろそろ終了する時期なのかもしれない。このごろは、原作付き漫画も多いしね。

 「ペット向けの防水携帯電話! 迷っても安心だワン…な「PetsCell」が近日発売(http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/19/421.html)」だそうだ。動物が携帯電話を持ってどうするんだ、と思った方は、上記の記事をじっくり読んでください。
 じっくり読んでいただいたところで言うのもなんですが、これを購入する人が居るとしたら意図がわからない。犬が携帯電話を必要とするという発想はペットブームというか、ペットにお金をかけている人がいかに多いか、またお金をかける金額がいかに多いかを如実に物語っているものだと思います。
 ペット依存症の人には良いおもちゃなのかも知れません。以前、動物の言っている事が分かるという「バウリンガル」なるものが売り出され、品切れ品薄入荷日未定みたいな事になっていた記憶があります。
 ペットブームというか、子供を作らずペットを育てる社会のなかで、これからもペット商品が売れるのかもしれない、もしかしたら、ペット用パソコンとか、ペット用のホームページツールとか、何でもペットに絡めたら売れるのかなと思ってしまいました。
posted by 少年ありす at 02:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

話題、雑多:「ハードディスク破損」「俺の嫁、海外版」「シャットダウンデー」

 「Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する(http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070219_disk_failures/)」らしいです。何故、Googleがそんなテストをしたのか、もしくは、何故もっと早くに他の会社がしなかったのか、という疑問は残るのですが。つまり、ハードディクス破損は神のみぞ知る、ってことですね。

 「外人の「結婚したいアニメキャラ」(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/925410.html)」というのは笑えました。特に何らかの傾向がある訳ではないんですね。外国のオタクは日本文化や日本語を勉強する努力をしているから頭がいいという印象を受けていますが、このごろは翻訳アニメも多数出回っているし、ごく普通の人も日本のアニメオタクとかになれるのかもしれない。昔の日本のSFオタクが「勉強家」というイメージがあるのと一緒(個人的な偏見ですが)かもしれない。
 それにしても「『○○は俺の嫁』これが世界共通だとは」という書き込みに笑いました。オタクに国境なしってところですかね。

 「コンピュータなしで1日を――3月24日は「シャットダウンデー」(http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/20/news016.html)」という実験をするそうです。このコンピュータというのは、たぶんパーソナルコンピュータを指すようで、例えば、炊飯ジャーのマイクロコンピュータとか洗濯機の組み込み型のコンピュータは入っていないようです。
 可能かどうかは、企業などの仕事でパソコンを使っている人々に関わってくるのではないでしょうか。緊急メールとか、締め切りの仕事とか、パソコンを開かないと無理という人は絶対に居るとは思うのです。
 しかし、昔はパソコンやインターネットを使わずに仕事をしていた訳で・・・。っていつ頃の話なんですかね。
posted by 少年ありす at 06:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

話題:「五秒で」「ジャギヘル」「レベル上げ」

 「あの名作映画をわずか『5秒』で把握できる動画(http://anond.hatelabo.jp/20070215004011)」というのが話題になっていたのでいくつか覗いてみた。すごいです。笑えるというか、知らない人が見ると誤解すると思うけど、要は映画のテレビコマーシャル版のような発想で5秒に凝縮したわけです。実際には5秒のうち半分がタイトルに費やされているので本編は2秒ぐらいです。ところで、新作や類似作品がいくつか出ているのでYouTubeで検索すると面白いかも(http://www.youtube.com/results?search_query=in+5seconds&search=Search)。

 「俺の名前を言ってみろ! たのみこむ『北斗の拳』ジャギヘルメットを商品化(http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/14/005.html)」とのことです。欲しいか?欲しいかも?写真で見る限りは金属っぽくなくてちょっと安っぽい感じが漂ってますが、北斗の拳のファンなら欲しいかも。ジャギのコスプレ楽そうだし。ただ、ヘルメットがあるなら、ヘルメットの内側の秘孔を突かれて破裂しそうな頭を止めておくベルトのような装飾も欲しいですよね。ヘルメットを脱いだらやっぱりジャギだったみたいな。自分で作れってことですかね。ついでにモデルガンかガスガンのショットガンも売り出せば良いのに。

 「ゲームの「レベル上げ」を外注--オンラインゲーム業界のすき間ビジネスが大盛況(http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20343133,00.htm)」だそうだ。
 こういうビジネスがあるという話は聞いていたので、それほどインパクトのある話ではないが、金の力で解決するというのが大人らしいというのか、子供っぽいというのか微妙なところだと思う。それよりも気になるのは、「レベル上げをしてから楽しむ」≒「レベル上げが必須である」≒「レベル上げをしないと面白くない」というのがネットゲームの本質なのだろうか。レベル上げ=時間をかけたプレーヤー=ゲーム会社に沢山お金を払ってくれた人なわけだが。寂しい限りだと思う。
posted by 少年ありす at 02:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

中国がキケンなのは今に始まったことではないが。

 「山を緑化しようと、緑のペンキを数千平方mに塗りまくる→除去不可能に…中国(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/920045.html)」というページが話題になっている。また「雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000011-scn-cn)」とのこと。お隣だから気になるという話ではなく、日本人は中国産の食物を結構大量に輸入している、と言う事実を忘れてはいないだろうか、としきりに思う。記事では中国のレベルの低さとか、上記の掲示板からの抜粋では、馬鹿さ加減にあきれるコメントが沢山載っていたが、我々が食べている低価格加工食品は中国が作っているものもある。
 中国のこういった話は他にも「中国の7色に輝く河川と食品(http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html)」というページがあったりして、いつまでも原産国不明の加工食品を食べ続けたいという人はあまり見ないほうがいい内容が掲載されている。

 今回話題になっている内容に関する写真には、当然ながら農家が写っていたりしているにもかかわらず、食品に関するコメントは全く見られない。
 意図的に避けている話題なのだろうか。
posted by 少年ありす at 07:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベートな日記っぽいものかも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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